海月かなえさん、ブログ開始致しました。

先週、ブログデビューしました
タロットリーダー、天野雄太さんに続きまして
海月(みづき)かなえさんも、ブログ開始致しました。
学芸大学予約サイト・左下にバナーを貼ってありますので、そちらをクリックすると飛びます。

ご高覧賜れましたら幸甚に存じます。

天野さん、海月さん、
その他何名かのタロットリーダーとのコラボで、
8月17日土曜日・13時~15時半、
「鶴見明世の納涼会」
(リーディング・ヒーリングワークショップ)
を東京にて開催予定です。
予約制になるかと思います、
詳細は決まり次第アップさせて頂きます。

今後とも、精進して参りますので、
何卒、よろしくお願い申し上げます。

鶴見拝

東京不思議神社①

先日、「縁切り実力No.1」の
豊川稲荷東京別院を
こちらでご紹介申し上げましたが、
その、豊川稲荷東京別院の斜め前方に
和菓子、「虎屋」の赤坂本店があり、その脇に
小さな小さな、でも城塞のような不思議な神社があります。


美安温閣(みやおんかく)。
通称?は、美喜井稲荷神社。

通説では、稲荷社はコワイとよく、言いますが
コワくないのは仏閣。仏教。
神社、神は基本的にはコワイ存在だと思いますし、
稲荷はもともとは宇賀神、五穀豊穣の神。
何故、狐を祀るようになったかと申しますと、
稲荷神は北極星信仰に重なる部分があり、
北極星信仰とは道しるべであり、
道しるべとして、昔は夜の山道、迷った時に
神に救われる人は狐火で道が示され、里に帰れるとうい土着的信仰。
また、稲荷神社に宇賀神と一緒に奉じられている
猿田彦神、アマノウズメ神がやはり、道しるべの神として別形で、道祖神になっている事からも
稲荷神社に奉じられている神神は、
道しるべのお役割を持っていて、狐が神そのもの、
ではないのですが。
誤解は多いでしょう。

閑話休題。
さて、こちらの美喜井さま、
最初の写真は本堂の屋根下の飾りなのですが、
え?何でしょう?

はい、もう一度。
居るのは白猫。
右側の白猫は綺麗なブルーの瞳。
あれ?何か魂みたいなものを食べている様子……
あれ?どうも、赤鬼を組み敷いているような。
赤鬼の魂を食べている?

左側はなんともキュートな、ウインクする猫。
でも、赤い目。
鳥さんが、猫の耳を突いている……???
ここは、稲荷神社なのに猫?
神社なのに、祠の脇に榊ではなく、お花?

狛犬、ならぬ猫です。


狛犬も居ますが、檻の中に封印状態。

脇に、覚え書き?が。

美喜井稲荷のご守護神は京都の比叡山から御降りになりました霊の高い神様です
この神様にお願いする方は蛸を召し上がらぬこと
この神様を信仰される方は何事も心配ありません

た、タコが食べられない……

例えば、仏教の聖天さまは
信者は大根を食してはならない、と聞きます。
大変に力が強く、功徳も大きい聖天さまは大根。
こちらは、タコ。
その根拠はわかりませんが、やはり
禁忌の設定があるのは、
力が強い存在が祀られている場合が多いように
思います。

日本は、封じられた神々が多い国。
外国では、封じられた神は悪魔扱いになるようですが、
日本は封印された神があちこちに、
その本体、本性を隠してそっと祀られています。
何しろ、天照大御神の荒魂が
セオリツヒメ、という名称で
伊勢神宮内社に封印されているくらいですから。

こちらの神社も、何かそのような
封印要素がある、そのように思います。
封印の神社には、
ただひたすらに、いのり願う事。
強い望み(禁忌を厭わないような)
を抱いている事。
それが何より、大切かなと思えます。

タコを食べられなくなっても、
願いを痛切に叶えたい、と思った場合は、
静かにこの、「猫じゃ神社」を詣でたら
そのように思います。

とても不思議な話。


江ノ島、稚児ヶ淵。
両手を上にあげているのは私。
その両脇下あたりに、小さな手。
もちろん、私の前には誰も立ってはいません。

不思議な話がありました。
ブログにあげても構いませんよ、と当事者さまが
仰って下さいましたので、あげてみる事に致しました。

主人公は以前、このブログにもアップしている、
「超稀少例、
生まれ変わりではなく、憑依でもなく、
魂が合体状態になっている」
クライアントさま。
何故か、第二次世界大戦の事が大変気になってしまい、
苦しく切なく、どうにもならないその思いを抱いて、
その解決の為に在住のハワイからわざわざ、お越しくださっておりました。

最初にその件でリーディングしたのが多分、2年ほど前。
そこで
「超稀少例、魂の合体状態タイプ」
であることが判明。
合体している主たる魂は
予科練卒業生で、若くして戦死なさった魂のようでした。日本人の若者。
それから何回かはるばる、お通いくださり、
少しずつ少しずつ、リーディングしながら
その魂がどなたなのか、を探っていきました。

そして、去年、
その魂のご年齢と、御名前の漢字、2文字が
リーディングで判明。
そこから、クライアントさまは努力を重ねました。
今まで以上に資料を集め、とことん調べ、
現地に近い場にも訪れ、少しでも情報を集めよう、と
びっくりするような努力を日々、重ね。

そして、先日、おみえになりましたクライアントさまは、
お二人の御名前を持っていらっしゃいました。
名前、としてリーディングした、
二つの漢字を両方持ち合わせる方がいない。
でも、ひとつの漢字は一人しか、該当者がいなくて
その方のご年齢、経歴からしたらほぼ、
主たる魂はその方に間違いない、と。
でも、もうひとつ、該当しなかった漢字がどうしても、どうしても気になる。
その漢字を調べていたら、
主たる魂の方と方と一緒に、真珠湾攻撃の際に
同じ戦闘機に乗り合わせていらっしゃる。
年齢も近く、出身地も隣県。

多分、仲良しでいらして、
玉砕の際にお互いに、相手を心配していたのでは、
だから、お二方の魂は一緒になっているのでは。

そう、リーディングした途端、
カードが、ありがとう、と。
本当に、そのようにスプレッドされて。
そして、何とも表現が出来ない、哀しい、でも
優しい空気に場が満たされました。

そのクライアントさまは、
私は、この二人を愛しています。
これからも、愛していきます。と。
その無償の言葉を仰ったとき、
クライアントさまは観音様にみえました。
そして、リーディングをした日は偶然にも、
合体していると思われる若い魂が
玉砕なさった大海戦の当日だったのです。

とても不思議な話。
第二次世界大戦で命を落とされた
多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

合掌。

キ・レ・イ。

末娘の幼馴染みさんが、
日光、東照宮そばで撮った写真。
綺麗な緑色の、不思議な形の光が写っています。
撮影時に光線が入り込んでしまうと、
不思議な緑色の光が出現する、と
言われているそうですが、さて真偽は。
いずれにしても、キ・レ・イ。

表参道で、素敵なカフェの薔薇が花盛り。
コーネリアかしら、それともジャスミーナ?
余りにも可愛らしく見事にキ・レ・イ。

キレイな引力は、本当に素敵。

天野雄太さん、ブログデビュー。

鶴見タロット・ファイナル講座の受講生さんたち。

先日のコンベンションにて
タロットリーダーデビュー致しました
天野雄太さん。
この度、ブログでもデビューです。
鶴見の学芸大学サイト、
NPO法人 IAOH JAPANサイト、共に
バナーを貼り付けてありますので
そちらからご閲覧下さいませ。

アラ還仲間の天野雄太さん。
とても信頼出来るお人柄です。
ブログ更新が楽しみです!

5月も終わります。

今年も綺麗に咲きました。
アジサイ
「墨田の花火」です。

もう5月も終わるのですが、
毎月、月末には「もう今月、終わっちゃう!」
と思います。
皆さまからも、異口同音にそのように伺いますが、
大なり小なりあっても、そこそこに平和であるからの
言葉なのかもしれません。

家人が、健康診断の準備をしていて、
いろいろな容器をリビングのテーブルに拡げていて、
最近は随分と形状が変わったんだなあ、としみじみ。
私は余り、健康診断していません。
だから、珍しいのですね。

ふと、思いだしました。
長男が幼い頃、健康診断の容器を幼稚園に持って行きたくない、
と泣いて泣いて大泣きして、
思い付いて小さな小さな紙の手提げ袋を作り、
そこに金魚と水藻の絵を描いて、
その中に容器を入れたら、ニコニコになり、
幼稚園に行く事が出来ました。
それからは毎回、
健康診断の度に金魚の紙袋。
長女も、次女も、金魚の紙袋と一緒に
健康診断の朝、出掛けていきました。

もう、造ることはない金魚の紙袋。
湿った空気の、灰色の空の日は
記憶を辿りやすいのかもしれません。

「恋愛に強い」カード。

エリザベスカラーが取れたあおちゃん。
今日も、こたちゃんを尻に敷いています。

私は、恋愛に関するリーディングは
そつなくこなしておりますが、とても得意なわけではないです。
ですから、複雑に絡んだ恋愛など
状況が難しい恋愛に関するリーディングは
こちらのカードで行います。

ユニバーサル・ゴッデスカード。
世界中の女神様が描かれています。
目から鱗、の「女神様!」リーディング。

そのような節には、どうぞお試しを。

Tsurumi Tarotと△殺界。


先週末、江の島、稚児ヶ淵にて。

「実は私、今年から3年間は△殺界で、
全く新しい動きをしてはならないのですが、
コンカツもしてはいけないのでしょうか。」

正直、仰天なご質問。
日本語の意味が、
申し訳ございませんが全く、わかりません。
いや、わかります、△殺界という言葉は。
非常に有名な占術家の提唱している概念ですね。
確か、3年間は冬の時代で、何をしても良くないとか。

「そうなんです。
でも、3年間待ったら私、
そこそこの年齢になってしまって。
そこからコンカツしたら遅いような、
でも△殺界だから、
結局は何をしてもダメダメなのでしょうか。
ああ、私はどうしたら。どうしたら。」

ちょっとお待ち下さいね。
私は、△殺界を提唱していないのですから、
それを私に聞くのは畑違いですよね。

「でもでも、△殺界なんですよ。」
「だって私、全くこれっぼっちも信じていないですもの。
だから、何もコメント出来ないんですね。」
「え。それを気にしなくて大丈夫なんでしょうか。
だって、何をしてもダメダメなんですよ。」

会話が全く成立していませんが、
このような会話が続いてリーディングの時間が削られても、時間が足りなかったとぼやかれたりする事もあり。

いろいろな考えがあるわけですが、
私はタロットをリーディングしていくシャーマンですから、
△殺界など、固定化されている傾向がある提唱には、
余り賛同はしていないです。
私にはあまり、関係はないし、気にしていない。
気にしていないから、情報を知らないから、
意識に上がる事はない。

ただ、それだけです。
人生にとって、3年間が長いか短いか。
それも、人それぞれ。
私は、時間を固定化する概念を持ち合わせないので、
その時間が何の意味をなすか、考える必要を感じない。

ただ、それだけです。

△殺界、天×殺、いろいろな提唱があります。
それは、何か失敗した時に、
理由付けてして活用すると良いのかな、
と思っています、個人的には。

東京パワースポット①。

素敵な和菓子を頂きました。
ありがとうございます!

GW中はほほ、仕事をしていましたが
合間を縫ってこちらには行ってきました。
元、東宮御所そば。
「豊川稲荷東京別院」。
あの、大岡越前守が大変深く信仰していて、
館内に祀っていたのが東京別院の始まり。

こちらは神社ではなく、曹洞宗の寺院。
祀られておわすのは、稲荷神ではなくダキニテンさま。
白い狐に乗った弁天さまの姿をなさったダキニテンさまです。
こちらの社は、私が秘かに
(今まで、公言した事はないのですが)
お薦めする超・霊験いやちこなパワースポット。
特に、「縁切り」に関しましては、
いままで此方へお願いしてみては、とお薦めしましたうちの95%くらいが、縁切り成立しています。

こちらは境内の「水神社」。
小さな可愛い社ですが、(こちらは縁切りではありません)
実はこちらにはすごいパワーがある、と私はいつも感じます。
もちろん、主であるダキニテン様に最初にご挨拶を。
そして、こちらにもぜひ、ご挨拶を。

主殿の裏に弁天堂があり、その奥に
ひっそりと佇む「叶稲荷尊天」。
こちらが、名高い「縁切り稲荷」です。
その霊験いやちこな事、類い無き。

さらに凄いのは、縁結びの真骨頂、
愛染明王さまもこちらの寺院に祀られている事。
お参りする時に、間違えないようになさってくださいね。
愛染さまも、奥におわします。

他にも、霊験いやちこで知られる
「太郎稲荷さま」(健康)
「宇賀神王」(商売繁盛)
「徳七郎稲荷さま」(円満な対人関係)
も、是非。
仕事など、人間関係のトラブルは徳七郎狐さま。
旅行前には太郎稲荷さまがお薦めです。

こちらは子宝さま。
怖さはなく、不思議に閑かな気持ちになります。

頻繁には行けませんが、
ここぞ、という時に私は詣っています。

母の日。

今日は母の日。
末娘が花束をくれました。
長女はリップクリームを。
長男は自分が着なくなったTシャツを。

猫のはちくんは、お花が大好き。
くんくん、と傍に寄ってきます。

すると子猫ズも、わらわらわら。
あおちゃんは先日、避妊手術を済ませて
今はエリザベスカラーをしています。

経過は順調。
早くカラーが取れると良いね。

穏やかな日曜日。
遠い施設に居る母を、思いながら。