仕事納め。

おかげさまで、12月28日にて、
今年の仕事納めとさせて頂きました。
一年間、誠にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最終日があらゆる意味でヘビーで、
大変勉強になりました。
ありがとうございました。
さて、これから
一年間でもっとも、手荒れがひどくなる三日間の始まりです。

顔に出る。

「……私、タロットカードを読む事は出来ないんですが、
鶴見さんの顔は読む事が出来るとわかりました。」

クライアントさんが、私の顔を凝視して仰る。
え?
私の顔を、ですか?

「ええ、鶴見さんの顔を見ていたら、カードの結果が良いのか悪いのか、直ぐにわかります。
話している内容と、表情のシビアさがちぐはぐな時もたまに、ありますが。
そういう場合は、表情のほうが真実かなあ、と。」

………そ、そうでしたか。
この職業は多分、ポーカーフェイスのほうが良いとは思うのですが。
顔に出てしまうタイプのようです、私。
だから、お面を着けて仕事したほうが良いですね、きっと。

今日、おみえになったクライアントさんが
おかめのお面を持ってきてくださいました。
早速、着けてみる。

うーん。
実に、似合うじゃないですか。
既に同化しています。
昔から、仮面はシャーマニズムには欠かせないものですが、
これはやはり、メタモルホフォーシスですね。
おかめのお面は、おめでたいけれど
やはり、シビアな案件を抱えられたクライアントさんには、ちょっと失礼になりそうです。
妖しいお面を着けて、変にトランスしても困りますし。
来年も素顔で頑張るしかないですね。

頂き物のLEDライトのキャンドルライト。
ちゃんと、炎が揺れて、ニュアンスあります。
今日はクリスマス。
皆様に祝福が訪れますように。

優しい光。

学芸大学駅から徒歩15分ほど、
大きな街道沿いにある、レトロモダンな不思議なホテル。
ロビーに素敵なクリスマスツリー。

……ちょっと松ぼっくりが大き過ぎるかな……
クリスマスツリーのような、時期を象徴するような物がもつエネルギーは、独特に思えます。

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最近、体調を落としている、シャルトリューのちゅーちゃん。
段ボールの箱に入って安静中の様子を一枚、パシャリ。
あら。周囲に優しい、柔らかい光。
そっと寄り添っているような。
ちゅーちゃんと仲良しだった、年上彼女さんのおちびちゃんの魂が
心配して来ているのかしら。

今日は少し元気が出て、ごはんを食べられたちゅーちゃんでした。

恒例、年末髪切りしました。

可愛いドーナツを頂きました。
ありがとうございます。
かわいくて、食べられないかも。

毎年、年末に髪を切ることにしています。
一年間、伸びた分を切る、ということで
だいたい、例年、15センチくらい。
今回は20センチ切りました。
今年一年間の、祓いの意味を込めて。

古今東西、髪には霊力が宿るとされ、
髪が黒ければ黒いほど、その力は増すと言われています。
瞳の色も、黒いほどパワーがあるとされています。
金髪ブロンド碧眼美女は、霊的には虚弱なのかもしれません。

今年は寂しいことに、2匹の愛猫が旅立っていきましたが、
年末の今、シャルトリューのちゅーちゃん、
持病悪化でかなり厳しい感じ。
一時は、猫8匹犬1匹の大所帯でしたが今はちゅーちゃん、はちくんの猫2匹のみ。

少しでも、一瞬でも長く
一緒に寄り添いたいなと思っています。

そして今日は北海道。

コンベンションが終わって、北海道に来ています。
いきなり、真冬になってしまった北海道。


夕張川。
夏の台風で雑木林がなぎ倒され、
その上に雪が降り積もっています。

私は、北海道に行くのにいつも、スカイマークを使うのですが、
今回のフライト時の、機長さんのあいさつが饒舌で、感慨深く思いました。

「本日はお忙しい中、使用機材の内部清掃の影響で、出発時間が遅れましたことを心からお詫び申し上げます。
しかしながら、定刻発着日本一を目指すスカイマークエアライン、今、強いジェット気流を追い風に受けて、大変順調に飛行しております。
数あるエアラインの中から当便をお選び頂きました事、感謝の念に耐えず、お客様一人一人にご挨拶を、と思いますが大変残念ながら保安上、機長、副機長、席を離れるわけにはいかず、放送にてのご挨拶にて失礼させて頂きます。
さて、この便はあと8分ほどの後に降下体制に入りますが………」

パイロットと言えば理系、理系といえば口下手という固定概念を、おもいっきりひっくり返すようなこの流暢さ、更にキャプテンでありながら慇懃なほどの丁寧さ。
思い込みはしないように、と意識しているつもりでしたが、
それでも知らず知らずに思い込みはあるのだ、と
目から鱗が落ちる思い。
いやー本当に新鮮でした。
また、この機長さんのフライトに当たりたいな。

大雪の次の日は晴れて、
何気なく空を撮ったら綾雲が写っていました。

何かのスピリットが通りすぎたのかしら。

気付けば年末に向かい、今年もあとわずか。
慌ただしい日々の中、時と交差して急ぐ人波の中で、
大切な時間を取りこぼしたり諦めたりしないように、
そう願いながら過ごしていこうと思っています。

コンベンションメンバーご紹介①

Tsurumi tarotコンベンション、
リーダーメンバーのご紹介です。

天野雄太(あまのゆうた)さん。
とても優しい笑顔、暖かく心地よい声色が素敵な天野さん。
以前、ブログに記しました通り、
Trurumiタロットを学ぶ希望を20年持ち続けた人。
定年退職を期に猛勉強、この度のデビューとなりました。
ロジカルでありながら、思いやりがあるリーディング。
人生経験を生かしたタロットの読み方は、深みと広がりがあり、
期待の大型新人です。
メンバーの最年長。お父さん的存在です。

「春風なおみ」(はるかぜなおみ)さん。
春風さんは長野県に在住しています。
彼女もまた、Tsurumiタロットを学ぶ為に、
長野から陳情に何度も訪れた努力家さん。
既に、地元ではタロットリーダーとして活動しています。
言葉を確実に選び、丁寧に読み込んでいくリーディングをご提供致します。

こちらは、
「能宗徳次郎」(のうそうとくじろう)さん。
とても古風で硬派なお名前の徳次郎さん、
実は肌色が抜けるように白くて。
とても優しい、柔らかい声質と話し方をなさいます。
上品な佇まい通りの、的確でありながら思いやり深いリーディングを得意とします。
センシティブな方は、徳次郎さんにどうぞ。
安心してリーディングが受けられるでしょう。

「内海若菜」(うつみわかな)さん。
名古屋から参加する、三人のお子さまのお母さん。
介護、お子さまの疾病と向き合いながら、タロットの勉強を続けています。
ちょっとシャイな内海さんですが、経験者だけに家庭問題等はお任せ、です。

「蓬田ななえ」(よもぎだななえ)さん。
蓬田さんは、NPOサイトのブログも展開していますが、
タクシードライバーをしながら、ずっとタロットの勉強を続けています。
明るく気が回る蓬田さん、安全運転的リーディングを誠実に展開します。

続けて、あと五人のメンバーをご紹介致します。

素敵なリースをいただきました。

フラワーアレンジメントの先生から、
とても素敵な、生花のリースを頂きました。
ありがとうございます。

今日の仕事帰りの東海道線の中。
遅い時間でも超満員の東海道線、
立ちながら居眠りしている、
上海雑技団のような乗客も多く。
(私もその中の一人、ですが。)

座席の前で片手につり革、片手にスタバの紙コップを持って立ち寝していた、若い女の子。
紙コップを持つ手が滑り。
前の座席に座っている中年男性の頭に、紙コップ激突。
中身散乱。

人生、いつ何が起きるかわからない。
本当に、そう思います。