「ねかせ玄米」作成奮闘中。

最近、「ねかせ玄米」(発酵玄米)にトライアルしています。
以前は発酵玄米、と呼んだのですが、高温(77℃)で発酵させるため、酵素が出来るのか?など不明瞭な要素がある為、
ねかせ玄米と呼ぶようになったそうです。

玄米を発芽させて、小豆と自然塩で炊き、
それを高温で3日間保温しつつかき混ぜて、熟成(発酵?)させて出来上がり。
固くポソポソした玄米が、発酵のちからでもちもちになり、
旨味もでて栄養満点!の、非の打ち所が無いご飯になります。

……と、簡単に書きましたがこれがなかなか大変。
玄米は圧力鍋で炊く、発芽させる、など手間暇、かかります。
熟成させる間は、消毒したしゃもじで一日に一度、
撹拌します。

うっかり、消毒しないしゃもじを使うと
雑菌が繁殖していたんでしまったり、
高温に強い、どこにでもいる「納豆菌」が入ってしまったりすると、
保温釜の蓋を開けたらあら不思議、
納豆の匂いが思いっきり立ちのぼる!ということも。
納豆の匂いになると、食べられなくはないですが
強烈な匂いなので、かなり勇気が必要になります。

スリリングで度胸試しにもなり、
忍耐力も養うねかせ玄米作り。
免疫力アップになるかなと期待しつつ、
いつまで続けるかは自分でもわかりません。
ちなみに、大変高価ですがねかせ玄米専用の
電気炊飯器も市販しているそうです。

勘違い。


生後4ヶ月のペキニーズの「殿」くんと、
ノルウェージャンフォレストキャットの1歳の女のコ、あおちゃん。

あれ?
あお、いつの間にか子供産んでいたのかなあ??
あれ?そうだったかな。そうだったかも。
でもこの子、ニャアニャア鳴かないなあ。

いつも不思議そうに、首を何度もかしげながら、
なんとなく寄り添ってあげています。
母性本能なのでしょうか、好奇心からなのでしょうか。
いずれにしても、愛にはたゆまぬ好奇心も必要なのかもしれません。

そろそろ梅雨も明けそうです。
暑さは超苦手。
コロナの影響もありますので、様子をみながら学芸大学に入ります。
皆様もご自愛くださいませ。