蔵王ワークショップ、無事に終了いたしました。


蔵王の紅葉

Shimauma sanctuaryさんと協力して実施する
初めてのワークショップ、
Holly mountainが、無事に終了致しました。

非常に濃く、有意義な時間を
参加者さんたちと過ごせたことは、
大変貴重な体験でした。
みなさま、ありがとうございました。

Shimaumaさんからの投稿は、こちらになります。

https://www.instagram.com/p/DQnoWQvkfJ8/?igsh=eDRzZHE1bnZ0cmY5

メダカ鉢のショック。


クライアントさんから頂いた、不思議な雲の写真。

我が家の、庭とも言えない小さなスペースに、
メダカ鉢を並べています。
もう長い間、メダカは飼っていて、何代目になるのでしょうか。
時折、外来種?を連れて来て
鉢の中の血が濃くなりすぎないようには、気をつけていて。
一鉢にだいたい、十匹前後。
あとは、どんどん子供は産まれて、どんどん親が食べてしまうから
時折、隔離したり生き延びていつのまにか大きくなっていたり。

と、繰り返しておりました。

ガマガエルも長い間、鉢に卵を産みに来ていましたが
五年前くらいに巨大なゴッドマザーが昇天し、
それからは啓蟄の日にカエルの大合唱は無くなりました。

それが、一か月ほど前に、
一匹のまだ若い、大きくなりきってはいないカエルが
メダカ鉢にちょぽん、と入って顔だけ出しているのを見付けました。

あれ!どこから来たの?
メダカ鉢のお風呂、気に入った?
よかったら、ゆっくりしていってね。
そんな声かけをしたりして、それから時折、
カエルがメダカ鉢でリラックスしている姿を見かけるようになりました。
平和な光景だなあ、と思っていたのですが…

メダカ鉢のひとつは、「みゆき」という銀色の身体が美しいメダカで、
ひとつは「おろち」という真っ黒な品種。
この二つの鉢は、綺麗に群泳していたのですが、
気付いたら、あれ?メダカ、減ってる?
この夏の暑さで、寿命が早かった?

でも、減り方が激しい感じで、水面に亡骸が浮いてもいない。
ひ、ひょっとして…

それから初めて、ネットで調べました。
カエルはメダカを食べる、と載っていて大ショック。
そうか、メダカたち、食べられちゃったんだ…
みゆきも、おろちも、楊貴妃も、全部。
(色が川魚に似た品種は、生き延びていました)
餌と水があって、外敵が少ないから、
カエルは居着いたんだ…ちっとも平和じゃ無かった。
ごめんね、メダカたち。
でも、カエルを追い払うのも可哀想…

それから、メダカの大救出、お引越し大作戦を実行中です。
掬えない大きさの稚魚は鉢に残して、
掬える大きさのメダカは全て、新しい鉢に移して玄関前のたたきに移動。
溢れかえる鉢また鉢。何屋だ?という物々しさ。

カエルが冬眠したら、来春からの対処を、
また考えていきたいと思っています。

あー、しかし、
知らないとは何より、怖い事と痛感しています。

年末恒例タロットイベント、今年はお休みいたします。


秋の初め、江ノ島上空に拡がる雲。

コロナの時期を除いて、もう10年以上、
毎年開催して参りました
「年末恒例年忘れタロットイベント」、
今年は鶴見のスケジュールの関係上、お休みにさせて頂きます。

毎回のお時間を割いてのご参加を、ありがとうございます。
来年度、春以降に開催を検討しております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

明日から10月。


庭の柚子の木に、小さな小さなサナギが。
アゲハチョウのサナギですが、なんて小さなミニマムサナギ。
どうぞ無事に羽化しますように…

気が付けば、もう明日から10月。
今年もあと三か月で終了です。

とにかく、今年の夏が暑かったので、
暑さが苦手な私にとっては、
非常に辛い夏でありました。

コロナに感染したり、
そのあとは免疫力が下がるのか、炎症感染系の疾患を次々に罹患、というような状況でした。

社会情勢も、世界的規模で不安定。
そんな時には、誰でも不安を感じるものですが。

時折、問い合わせメールを受けます。
・私の金運、どうですか?一言で良いからアドバイスください。誕生日は云々…

こういう質問は困ります。
私は金運をみる占い師ではないので。
お金のこと、仕組みは疎いですし。
金運あげる方法も知らないし、金運自体がよく把握出来ないし。

・開運の方角を教えてください。吉方位の旅行も教えてください。

私は方角、という概念及び事実、現実を占いに結びつける意味が全くわからないし、興味が無いので、専門家に聞いてくださいね。私の考えは、自分が信じていないものに関しては、知らぬ存ぜぬ、に徹します。

・予約が取れません。

取れます。無料登録、有料登録の両方で予約を承っています。

・売れっ子占いYouTuberになりたいので、タロット教えてください。

今は一切、タロットを教えておりません。理由ですか?
あなたのように、安易に占いができると勘違いするような人は、Tsurumiタロットを知る必要はないからです。

お問い合わせは、要件を吟味していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

64年ぶりのご開帳!長野の古刹、北向き観音

牛に引かれて善光寺詣り、として
全国的に有名な、長野の古刹、善光寺。
その、善光寺さんを詣ったら、こちらにも足を延ばして、お参りをすると更なる功徳が得られる、とされる
上田市に鎮座する古刹、北向観音さま・常楽寺。
いろいろな伝説を纏う、でも、柔らかな優しい空気に包まれた寺院です。

こちらは、昔から湯治で有名な、別所温泉の中にあります。
街中に無料の足湯があったり、公共の立派な温泉があったりと、訪れる人にとっても優しい環境。
街の人々も、とても優しい笑顔なのは、北向観音さまのご加護を受けているから、かもしれません。

今回のご開帳の後は、また64年後のご開帳…?
それは、わかりませんが、
きっと、ずっとずーっと、間が空くのだと思います。

期間は、10月11日〜11月9日まで。

この貴重な機会を、是非、ご体験頂けましたら、
とお知らせ申し上げます。
私、鶴見も
北向観音さま、別所温泉、とても尊く思っております。
詳しくは、こちらを。

https://www.kitamuki-kannon.com/2025gokaicho/

11月1日〜2日、蔵王ワークショップ(募集終了)

※募集終了致しました。来年以降の開催をお待ちくださいませ※

2025年、転換の時を迎える聖なる山・蔵王にて、シャーマン・鶴見明世とともに過ごす2日間のスピリチュアルリトリートを開催します。
 
水の神・瀬織津姫の凄烈なる気配、
天を巡る龍のエネルギー、そして蔵王大権現の存在の不思議さ。
大自然の中で、目には見えない存在たちと静かに向き合いながら、
内なる声と再びつながる時間をお届けします。
他には見ないほどの素晴らしい紅葉が彩る森の中で、自分の感覚を深く見つめたい方、変化の節目に立ち、次の扉を開こうとしている方へ。
静かに流れる時間の中で、鶴見との体験を共有して参ります。

あ!

…間違えて、家用のサンダル(通称、便所下駄)で
学芸大学まで来てしまった…

流石に、都内だと違和感あります笑

久々に、パワーストーンを販売いたします。

とても久しぶりに、パワーストーンのご紹介をいたします。
こちらに掲載の商品は、
埼玉県大宮市の「あうんマルシェ」さんが
取り扱い代行をさせていただきます。
よろしくおねがい申し上げます。

今回、ご紹介するのは
写真の「ナヴァラトナ」です。
サイズ(ペンダント部分)
タテ約20mm ヨコ約1.6mm
9つの宝石で構成される、アミュレットです。

あまり聞き慣れませんが、ナヴァラトナとは?

ナヴァラトナとは、太陽系の9つの惑星と
それを神格化した9人の神、
それに割り当てられた9つの宝石(ナインストーン)
があしらわれた装身具です。
インドやスリランカをはじめとする、
アジア地域の国で神聖なものとして認識されているアミュレット(お守り)です。

「ナヴァラトナ(Navaratna)」とは、サンスクリット語で「9」を意味する「ナヴァ(nava)」と「宝石」を意味する「ラトナ(ratna)」からなる「9つの宝石」を意味する複合語です。
インドやスリランカでは、
古来より宝石を用いたヒーリング、宝石療法の文化があります。
古代の王族が身につけていた宝石も、
単に装飾用ではなく、身につける人の富や権力を高めるとされる宝石の力が信じられたためです。

ナヴァラトナの9つの宝石は、太陽系の天体を表しており、9つのうち7つは実在する天体で、残りの2つは日食を引き起こす「影の惑星」とされています。

ナヴァラトナの9つの宝石とは?
ナヴァラトナの9つの天体には各々に対応する9つの宝石「ナインストーン」が定められており、
太陽はルビー、
月はパール(真珠)、
火星はインドではレッドコーラル(赤珊瑚)・スリランカではピンクサファイア、
水星はエメラルド、
木星はイエローサファイア、
金星はダイヤモンド、
土星はブルーサファイア、
ラーフ(月の昇交点)はヘソナイトガーネット、
ケートゥ(月の降交点)はクリソベリルキャッツアイ
となっています。
宝石は高品質な未処理の天然石が望ましいとされ、加熱処理や照射処理が施された天然石や、合成された人工宝石は用いられません。
太陽系の中心である太陽を表す宝石のルビーを中心として、9石すべての配置が決められています。

ナヴァラトナは幸福・健康・心の平和・知性に関連するとされ、装身することにより、天体を通して自身のオーラを高め、富・健康・精神的な強さ・知恵がもたらされると考えられています。
ナヴァラトナは指輪・ネックレス・ブレスレットなどの装身具として携帯されるのが一般的です。

世界のナヴァラトナについて
ナヴァラトナはインドやスリランカのほか、
ネパール、ミャンマー、マレーシア、インドネシア、タイ、カンボジア、シンガポールなど
多くのアジア地域の国の文化に影響を与えており、
この9つの宝石の組み合わせは、
宗教や文化の違いに関係なく、神聖なものとして認識されています。
タイにおいては、ナヴァラトナは国王の象徴や、
王家のシンボルとして公式に認められています。

そのような貴重な、ピュアなる天然石で構成された
写真のナヴァラトナは、
あうんマルシェ社長の中村さんが
インドで直接、入手してきた逸品です。
鑑定書はありませんが、ナヴァラトナに使われていることが、このダイアモンドが本物である、という証明となります。

価格は特別価格の税込、83,600円です。

お問い合わせはお気軽に、
大宮市のあうんマルシェ
https://link-man.co.jp/contact/

こちらまでどうぞ。
社長の中村さんが対応致します。
どうぞ、なんでも聞いてみて、大丈夫です。

珍しい「モンキアゲハ」が江ノ島奥宮に。


写真の、アジサイの上の黒い蝶。
大きさがわかりにくいですが、大人の男性の手を広げたくらい、あります。
実は、日本最大の蝶。
最近では、とても珍しくなりました。

羽に黄色の紋があるので、モンキ。
こちらの個体は、羽化したばかりなのでしょう。
サナギから出たばかりのモンキの、紋は白いのです。
日が経つうちに、黄変してきます。

花の上に逆立ちしたような姿、わかりますでしょうか。

モンキアゲハは稀少な蝶で、
スピリチュアルな意味合いは、死者の魂を運ぶという意味を持ちません。

魂の進化と成長を表す象徴
新しい始まりの予兆
内なる変容のメッセンジャー

と言われています。素敵でしょ?

素敵な出会いを、ブログをみてくださる方々に。

サイトの一部不具合に関しまして


羽ばたく鳥のような雲。江ノ島にて。

オフィス虹サイト、及び
Tsurumi tarot readingサイトに、
一部、不具合が発生しましたのでお知らせ申し上げます。

現在、オフィス虹サイトでは
会員登録および、問い合わせフォームが稼働しておりません。
しかしながら、メニューを開くとメアド直結のフォームが開きますので、
そちら宛に情報送信をお願い申し上げます。

また、
Tsurumi tarot reading サイトでは、
予約確定メールが届かない場合があるようです。
恐れ入りますが迷惑メールフォルダのチェック、
また、サイトにログインして頂き、予約メニューを開くと
予約確定枠の表示がございますので、そちらもご活用くださいませ。

ログインして、予約確定枠表示が無い場合は、
ご予約は取れておりません。
大変恐縮ですが、新たな枠でのご予約をお取りいただけますよう、お願い申し上げます。