今日は春分、満月。

素敵なアレンジメントを頂きました。
本当にありがとうございます。

今日は春分、満月です。
ふと、外を見たら不思議な雲。

満月が、まるで巨大な魚の目玉のよう。
そう、昨日で魚座の時期は終了、
今日から牡羊座の時期に入ります。

自分へのお土産。

石勝線夕張支線が廃線になるそうです。
栄枯盛衰。
昔は栄えた炭鉱の支線です。
日本の片隅で、ひっそりと消えていく。

存在の意味とは、何なのだろう。
ふと、思ったりします。
もちろん、存在とは生物、無生物とでは全く
捉え方は違ってはくるのですが。

自分へのお土産を買いました。

何に付けるか、検討中。

今日は北海道。

まだまだ雪が残っています。
ふと、空を見上げたら
渡り鳥がV字編成を組んで飛んでいました。
何の鳥かはわからない、白鳥ほどは大きくはない、
10羽くらいの小編成。

まるでブルーインパルスの飛行のように
きちんと飛ぶ中に、最後の一羽が少し低空飛行。
スピードも少し遅い。
でも、編隊からどんどん離されているわけではなく、
しかし、高度は徐々に下がってきているのは確かで。

渡り鳥の編隊は、V字の先頭を変わりながら
助け合い、鳴き会って励まし合いながら、
目的地に飛んでいくそうですが。
最後尾はそれでも、飛びやすいポジションだそうですが。
大丈夫かしら。大丈夫なのかしら。
ハラハラして見ているうちに、編隊は遙か彼方に飛び去っていきました。

頑張って、頑張って、頑張って。
最後尾の鳥さん。
頑張って、生きて、生きて、飛んで。
祈りが、届きますように。

恋愛リーディング。

素敵なアレンジメントを頂きました。
なんて、深い色合い。素晴らしい。
お誕生日が近いでしょ。と、
綺麗優しいクライアントさんから。
ありがとうございます!

此方の春らしいスイートピーも、
本当に可愛らしい。
春はお花が綺麗、和みますね。

最近、ふと思った事。
恋愛に関するリーディングをしていると、
どうも、相手の欠点をくまなく探し出す人が
増えているように思えます。
これでもかこれでもか、と本人に
発掘し尽くしたネガティブ要素を突き付け、
そんな人では付き合えない、直しなさいと言う。

支配的というのでしょうか。
私が男性だったら、即刻、逃げますよ。はい。
そうですね、この手の女子は99%、相手に逃げられますね。
それでも追いかけて、追いかけて、
貴方の為だと理由を付けて、直しなさいと更に突き付ける。

うーん。
これを、間違った愛し方と言わずに何と言えば良いのか。

もしくはやはり、相手のネガティブを探し出し、
きっと私は耐えられなくなる、と判断して
相手を毛嫌いし始めてシャッターを下ろす女子。

プライドが高いのかしら。
ブランド力を付けるのは、自己啓発に踊らされているのかもしれないですよ。

インスタ使って理想像をPRしたり、
幸せセールスプロモーションをSNSで仕掛けてみたり、
いろいろな恋愛があちこちにキラメク昨今ですが、
恋愛は様々な形を成すけれど、
相手の尊厳を思いやれば、
恋愛は愛に進化していくのではないかと、
そんな事を思ったりもします。

啓蟄(けいちつ)。

啓蟄。
啓蟄とは二十四節気の一つです。啓蟄の意味は虫やカエルが冬眠から起きだすというもので、 2019年は3月6日から約15日間を意味します。

もう長年、自宅の狭い狭い庭に住み着いているがまがえるが、
ちょうど、啓蟄の日に目覚めて夜中にゲコゲコゲコ。
一昨日、やはり夜中にゲコゲコ鳴きながらメダカ鉢に産卵。
例年通りになるならば、月末あたりにもう一度、産卵があります。

生き物の体内時計って、本当に凄いと思います。

がまがえるはよく見ると、少女マンガの乙女のような目をしているんですよ。

プロフィール写真。

私は非常に写真映りが良くないと思います。
すぐに、「変顔」で撮れてしまう。
まあ、元々の問題があるわけですが(笑)
写真を撮られるのは苦手ですが、機会があり、
広告プロカメラマンの渡会審二さんに
プロフィール写真を撮影して頂きました。

渡会審二さんは、
鎌倉市稲村ヶ崎在住の、広告媒体を主体として活躍するカメラマン。
稲村ヶ崎、江ノ電の線路沿いに素敵な写真スタジオ、
「スタジオ水平線」をお持ちです。

電話にて打ち合わせの時には、
「きちんとメイクして、少しダークな感じのスタジオメイキングで撮影しましょう。
3パターンくらい、いきましょう。」
と仰っていた渡会さん。
撮影当日、会ってすぐに
「鶴見さん、イメージ違いすぎ。
スッピンでもいいや。前髪ぱっつん、のまんま。
全く作らず、自然光で
あなたの中に時折、光る魚みたいに見える
捕まえられない本質をなんとか、納めた写真を撮りたい。」
と、ナチュラルメイクに気に入っている服で撮影になりました。

ヘアメイクを担当してくださったのは、
藤沢市鵠沼橘でヘアメイクスタジオSHANKARを運営なさる新井清美さん。
ベースメイクと、シャドウとリップだけで渡会カメラマンのイメージを作ってくださいました。流石。

渡会カメラマンは、仕事上、
政界、芸能、スポーツといろいろなジャンルで活躍されている方々のポートレートも撮るそうですが、
「鶴見さんも、俺にガンガン響いてくるすっげー強いものと、捕まえられない魚と、羽と、
いろいろ響くよね、ほんっとに面白い!」
と、多大なお褒めの言葉を頂きました。

渡会カメラマンとヘアスタイルの清美さんコンビは、
一般の方の写真やメイクも、時間が合い、共鳴があれば撮影してくださるそうです。

早速、学芸大学オフィスサイトのプロフィール写真を変えました。
渡会カメラマン、ヘアメイクの清美さん、
本当にありがとうございました。
素敵な経験でした。

羊のまくら。

今月はお誕生月だからお祝いに。
と、可愛らしいまくらを頂きました。
ありがとうございます!


羊が一匹、羊が二匹。
どうして、眠れぬ夜は羊を数えるのかしら。
本当に、数えていたら寝られるのかしら。

数え始めて、数が増えてくると、
ふと気付くと、同じ数字のどうどうめぐりになっているのが、なんともホラー。

「龍女」に関して。

最近、インターネット上に「龍女」という記載を見つけて驚愕しています。
言論の自由があるのはもちろん、承知していますが。
スピリチュアルな分野では、話題性として高いようです。

それによると、
龍女は龍が人間のお腹の赤ちゃんに寄り、人として生まれて人間界の修行をする事、と定義され、
主に女性として生まれるので、龍女という。
龍女は結婚が出来ない、美人、付き合う男性の運を落とす、と説明されています。

うーん(゚-゚)うーん(゚_゚)うーん(゚_゚うーん。
私には完全に、100%理解不能です。
(これも言論の自由ですし。)

龍は古来、畏怖畏敬の存在として、
荒ぶる神として、深く信仰されている存在、
という認識が私にはあるのですが。

「龍を使って成功しよう」
「龍に頼んでお金を儲けよう」
というような文字がやはり、インターネット上に踊っているのも見つけて(書籍だったりするようです)
本当に驚いています。

私の感覚だと、それも無いな。

犬張り子。

この犬張り子は、私が生まれた時にお祝いとして送られたもの。
つまり、57年ほど前のものになります。
関東地方では、子供が産まれるとお祝いに、
犬張り子を送る風習がありました。
犬張り子は、子供が無事に育ち上がるまで、
ずっと傍らに寄り添い、悪鬼から守る守護神なのです。
今はこの風習も、かなり忘れ去られてしまっているようで、
余り、犬張り子を見なくなってしまいました。
残念な気がします。

これは三人の子供たちに求めた犬張り子。
左側が末っ子次女のもの。
幼かったお兄ちゃんがうっかり踏んづけて粉砕しましたが、なんとか継ぎ直しが出来ました。
あちこちに傷跡は残っています、

真ん中の小さな犬張り子は長男、長子のもの。
赤ちゃん時代に良く遊んだので、鼻が欠けてしまいました。
小振りですが、古式本造りの犬張り子です。

右側は長女の犬張り子。
丸い可愛い顔立ちで、いかにも女の子を守りそう。

明日は雛祭り、
犬張り子は未だに現役、常時飾られています。
今日から隣に、私、長女、次女と三つの雛人形が並びます。

悪女考。


レモン畑でつかまえて? by はちくん。

早いもので、今日から3月。
早いもので、今月、57歳になります。
アラカン、というそうです。クライアントさんに教えて頂きました。
あちこちに、加齢を感じる今日この頃です。

男性、女性ともに加齢を感じさせない方はそれなりに、おいでになりますが
やはり、男性は50才を契機に一気に老ける方が少なくない。
そして、60才で更に加速。
しかし、それからは緩やかな勾配を辿るように思います。
それに比較して、女性は本当に様々に思えます。
もちろん、エステでお手入れしっかり派と、放置派ではかなり、違うとも思いますが……

女性クライアントさんで、年齢を感じさせない
綺麗可愛い方がおいでになります。
背はすらりと高く、日本人離れした手足の長さ。
スレンダーな肢体でありながら、バストはグラマラス。
シングルマザーで、実業家でもある彼女は、
多分、稀代の悪女。

何しろ、彼氏さんが5人おいでになる。
しかも、その彼氏さん一人一人が、彼女に夢中。
それだけではなく、全員が
「入籍はしていないが、彼女は俺の妻」
だと真剣に考えていらっしゃる。
何故、そんな事になるのかというと、
一人一人に対しての詳細な「理由付け」は聞いていないけれど、
もう、分単位レベルで彼女は「各夫宅」を渡り歩きながら、それぞれの夫に家庭サービスをしているという、シルクドソレイユも真っ青の、アクロバティックな「各家庭への奉仕」を続けているからなんです。

例えば、朝6時に彼女は
「仕事終わりました、ただいま!」
と、Aさん宅に行く。
朝ごはんを作り、手早く洗濯をして掃除をして、
Aさんと3時間ほど過ごす。
その後、彼女は事務所で寝てきますね、とAさん宅を出てBさん宅へ。
Bさん宅では彼の仕事を手伝い、家事を済ませ晩御飯を用意して、それでは仕事に行ってきます、とCさん宅へ。
Cさん宅で昼食を作り、一緒に食べて晩御飯も作り、
しばらく一緒に過ごしてから仕事に行ってきます、とDさん宅へ。
Dさん宅で晩御飯を食べると夜の仕事へ、と出掛けてEさん宅へ。
彼女は夜はEさん宅で眠り、また朝早くAさん宅へ
「出勤」していく。
その合間にAさんから頼まれた投資案件をEさんに頼み、Bさんの買った不動産をCさんに転売して自分がブローカーとして入る、などなど
それぞれの男性の経済を牛耳りながら自分はファッションブランドを維持。

嘘のような実話。
各パパさんはやはり少しは、何か気付いているのではないかと思われますが、それでも
彼女が離れていくのがイヤだから、黙って自分だけの女性だ、と強く思っている様子。
しかも、全員。
男心はわからない。
しかしながらこの女性クライアントさん、
悪女を通り過ぎて、まさかの聖女?と思ってしまうような、あり得ない時間の継ぎ合わせ、
努力と気遣いの数々。

そして、彼女はこのように仰る。
「男性は努力すれば何人でも扱える。人だから。
でも、女は基本、疑心暗鬼で出来ているから、
人じゃあないのよ、女って。私もね。
だから、女同士は無理、お付き合いは出来ないわ。」

そういえば、アダムの肋骨からエヴァは作られたんだっけ。

稀代の悪女さん、きっと今日も各パパ宅を回っているのでしょう。
秀でる。とう事は尋常では成り得ない。
彼女を見ていると、そう思います。