最終更新。

平成最後の日、
ヒーリングデビネイションの最終更新日とさせて頂きます。
今回は最終更新につき1ヶ月掲示し、
その後閉じさせて頂きます。

ヒーリングデビネイションを掲載する為に作成した
マイティカルクリーチャーズタロット、
私のオリジナルですが、このタロットデッキの在庫も
見本も出してしまった状態で、
全く無くなりました。
(もともと、少数作成版でしたので)

ヒーリングデビネイションをご愛顧くださっていた皆様方、永年のご支援をありがとうございました。

もう、無料占いは掲載しないの?
と、よく聞かれますが、
10日に一度更新、という頻度では考えておりません。

再開する場合は、タロットカードも描き直して、
新しいものにしたいと
今はそのように考えています。

日本は平成から令和へ。
世界情勢は、科学技術の変化に応じ大きく変わっていくでしょう。
ヒトの在り方もまた、変わっていく時代が急激に動いていくように思います。
そんな中、ヒトにとって重要なことは
智恵の力と、
その根源に介在する真性のスピリチュアリズムではないか、
そのように感じます。

天使やドラゴンが登場する
愛のタロットデッキを創れたら
ヒーリングデビネイションを再開しようと思っています。

引き続き、学芸大学でのリーディングセッション、
イベントとしてのヒーリングワークショップを継続し、
そして新たに個別ヒーリングセッションも考えております。

皆さま、今後とも何卒
よろしくお願い申し上げます。

鶴見拝

ヒーリングデビネイション、明日、最終更新。


江ノ島の空を飛ぶトンビ。

明日、2019年4月30日にて
ヒーリングデビネイションの更新を終了いたします。
最終版は、特別バージョン。
保存版になっています。

「鶴見さん、永年のお仕事、大変お疲れ様でした。」
とご挨拶くださるクライアントさんも、何人かおいでになりましたが、
仕事は辞めないので(笑)

よろしくお願い申し上げます。

気になるウロボロス。

浜松のクライアントさんが、自家農園で採れた野菜を送ってくださいました。
ありがとうございます!

タロットカードでも、シンボリズムとして使われる事が多い「ウロボロス」。
ヘビ(龍)が、自身の尻尾を咥えている姿です。
Wikipediaによりますと、

ウロボロスには、1匹が輪になって自分で自分を食むタイプと、2匹が輪になって相食むタイプがある。

ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。

古代後期のアレクサンドリアなどヘレニズム文化圏では、世界創造が全であり一であるといった思想を表した。
カール・グスタフ・ユングは、人間精神(プシケ)の元型を象徴するものとした。
他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。

という事なのですが、
ヘビはアダムとイヴに智恵の実を食べさせたり、
金運を呼ぶとして皮が珍重されたり、
常に人間社会との不思議なかかわり合い、
を持っています。
決して好かれやすい、
アイドルのような存在ではないですが。

疲れている時や、
テンパってしまった時のパワーアップには
かなり有効では?と思われるこの不思議な図像、
世界共通の魂のM&Aなのかもしれません。

素敵なブレスレットとリング。
目にはガーネットが入っているそうです。
渋谷区、恵比寿にある「gunda」の作品です。

北海道・苫小牧、ウトナイ湖。

北海道・苫小牧にあるウトナイ湖。
渡り鳥の中継地点として有名です。
内地から、道内から、
ロシア極東を目指して飛んでいく
渡り鳥たちが羽を休め、
体力を蓄える為の大切な場です。

北海道も桜前線上昇中、
渡り鳥たちも大隊は既に飛び去っている中で
機会あり、ウトナイ湖を訪ねてみました。
訪ねる前日に、ウトナイ湖の道の駅に電話をしてみたら、小隊ですがまだ、そこそこ居ますよ、と。

……えーっと。
一羽も居ないやん!
「あー、今朝早くに皆、飛びたって行っちゃったんですよねー。」

そうでしたか。
残念ですが、厳しい命懸けの旅をする渡り鳥たちに
心からのエールを。
しかし、寒い。寒すぎるのは景色だけではなく、
気温もまだ低く、風は凍るほど冷たい北海道でした。


こちらは、お土産に求めた「えながちゃんストラップ」。
……内地でも買えます。

9年前の年賀状。

9年前の年賀状が出てきました。
こんなに猫が居ました。懐かしい。
全員、虹の橋を渡っていきましたが、
全員、今でも心に住み続けています。

不公平。

じゃれ合って遊んでいる、子猫ズ。
上が女の子のあおちゃん、
下が男の子のこたちゃん。
女子、やはりなかなか逞しいですね。

ふと、聖人サイババの生前のテレビ番組を思い出しました。
裕福な家庭に生まれた、綺麗な若いご婦人に
サイババが空中からまばゆい砂金?を出して
大量に与えていて、
インタビュアーが何故、彼女にそんなにたくさん与えるのですか、困っていない人(経済的に)なのに。
とサイババに聞いたところ、サイババは、
「彼女は前世から善行を数多く積み、前世の私にも大変良くしてくれた」
という理由を話した。

えーーーーーーーー。
前世で善行を積んだのは素晴らしい、
でも、だからとはいえ、何故、今に見返りが?
何か何処かに、釈然としないものがある。

話は変わって。
ある地方名士のクライアントさん。
地元の土地持ちで、かなり広大な土地を一族で所有している。
地域貢献に日々向き合うその姿勢に、私は尊敬していたのだけれど。
その人が持っている土地不動産を相続発生前になんとか対策したい、と相談に訪れて。

開口一番に、
「いやあ、本当に金持ちって辛いのよ。わかる?鶴見さん。」
いえ、全く全然わかりません。きっぱり。
「ほら、遺産相続になる前に、今の土地を有効活用しておかないとさあ。
あとは、会社の株券。これが、一族で所有はしているんだけど、わかる?鶴見さん。」
いや、そんな事情は存じませんでした。

名士さんはひとしきり、あれがこうでこれがこうで、
といろいろ話し、
私は
「この土地にマンションを建てても大丈夫です、駐車場より低層マンションで。」
というようなリーディングを提供し、しかし相手は
リーディングを依頼している割には、
「しかしねえ。
占いでこーんな大事な事決めて大丈夫かな。」
「大丈夫とは申しませんが、後悔なさらないようにリーディングしていきます。」
「いや、だからさ。
なんというかなあ。
金持ちの悲嘆というものがあるわけよ。
それはさあ、鶴見さん、貧乏人にはどうやってもわからないのよ。」

まあ。かちーん。
私を貧乏人といったつもりは無かったかもしれませんが。(あったりして。)
でも、良かったかも。金持ちの悲嘆を知らなくて。

その日限り、そのクライアントさんに対する尊敬は
流石に、消えてしまいました。
ご先祖様から与えれた財産、
ある人無い人、いろいろいるけれど、
それもまた、前世での善行に関係してくるものなのかしら。

なんとなく、不条理。
しかしなんとなく、手を触れてはならない領域。
そこには、メリットだけではなく、「業」というデメリットも含まれているはずだから。

リーディングが終わって、何か注意点あったら教えて、と聞かれたので、
「今日は大変良い結果が出ましたから、当面はリーディングしない方が良いです。
そうですねえ、10年くらいはしないで大丈夫ですよ。」

10年後に、また彼に会ったりするかしら。

coceさん。

往年のアイドルスター達のスタイリストを務めた、coceさん。
今はニューヨーク、パリで学んだヒーリングを、熱海と大井町で静かに提供しています。
彼は暫く、パリとポルトガルに行っていて、
先日、帰国しました。
お土産に、こちらとフクロウのトートバッグを頂きました。
「Akiyoさん、ポルトガルってフクロウグッズが多いのね。だから、お土産に。」
ありがとうございます!
学芸大学オフィスはフクロウグッズがたくさん、
みんなクライアントさんからいただいたもの。
私が持ち込んだのは、天井を飛ぶガメラくらい。

coceさんは、銀髪の素敵なムッシュ。
ヒーリングをするために、肉類を食べません。
ヒーリングルームのベッドシーツ等は、一人が使うごとに「不浄」になるので全て洗濯。
ご自身も、ヒーリングの前後はソルトバスで身体を浄化します。
一人一人にそうなさるので、たくさんのクライアントさんを受けられないので、
本当に静かに提供しています。

「これはパリっ子たちに今、とても人気なショコラティエのお店のガトー。日本には入ってきていないみたい、賞味期限が短いのね。」
そうおっしゃって、繊細なチョコレートとフルーツゼリーをご相伴。
素敵に美味しかったです。
店名を覚えられなかったので、パンフレットを読解ください。

パリではノートルダム大聖堂が火災にあいました。
心からのお悔やみと、再興を祈ります。
ヨーロッパが、その古い歴史を伴い、動き始める。
時代の狭間、今がまさにそうなのでしょう。

ヒーリングデビネイション、あと2回。

先日、告知申し上げました通りに
4月末にて、
永らく続けておりましたヒーリングデビネイションを当面、おやすみさせて頂きます。

次回、掲載は4月20日に。
最後は4月30日になります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

有りがたいことに、たくさんの
「止めないでー」メールを頂いていますが、
ここはひとつ、休ませてやってくださいませ。

今日は穏やかな日和でした。
砂浜から富士山が見えます。
富士山の右側には大山が。
大山山頂からは、江ノ島までが大パノラマで眺められます。

江ノ島入り口近くに、片瀬漁港が。
こちらでは朝獲れの新鮮な魚を激安で販売しています。


鰯を見ていて、ふと思う。
弱いから群れになり、
群れになる事で闘わずに生き抜く事が出来ている鰯。
人もまた、弱さ故に群れを形成して暮らしていく生き物だけれど、
それを合議的とか、協調性と勘違いしているケースも少なくないかな、と。

鰯は一匹、20円でした。
江ノ島に観光に来たらぜひ、どうぞ。

実は増えていました。

エキゾチックショートヘアのはちくん。
6月で2歳になります。
はちくんがうちに来た時には、
御年20歳のアメリカンショートヘアミックスの美魔女猫、おちびちゃん、
推定14歳の身体が不自由なスコティッシュフォールドの女の子うみぼちゃん、
腎臓疾患を抱えた13歳のシャルトリュー、ちゅーちゃん、3匹の養老院状態。
幼いはちくんは、みんなに遊んでもらいましたが、
おちびちゃん、うみぼちゃんが次々と逝ってしまい、
優しいちゅーちゃんが具合が悪い中、それでも良く可愛がって面倒をみてくれました。

その、優しいちゅーちゃんも2月に旅立ち、
はちくんは独りぼっちになりました。
はちくんは毎日鳴いて鳴いて、
ちゅーちゃんを呼んで探して呼んで、
ご飯も余り食べなくなってしまいました。

これはまずい。はちくんが病気になってしまう。
家族で検討し、はちくんの仲間を迎え入れる事にしました。
最初は1匹の予定でしたが、諸処の事情が生じて
2匹の仔ねこを迎える事になりました。


ノルウェージャンフォレストキャットの女の子、
「あお」ちゃん。
ありえないほど悪食で、可愛い顔をしているのに
食パンの袋を咥えて、ずるずる引きずっていたり、
キッチンの三角コーナーを漁ったり。
元気なお転婆ちゃんで、うみぼちゃんが大好きだったキャットタワーのボックスが大好き。
身体が不自由だったうみぼちゃんが、元気な悪食ちゃんになって帰ってきたような気がします。
跳んで、走って、跳んで。食べて食べて食べて。


こちらはエキゾチックロングヘアーの「こたちゃん」、男の子です。
可哀想ですが、コロナウイルスを保持。
足も変形していますが、まだ元気に走れます。
猫コロナウイルスが一生、大人しくしてくれるか、
なにかのきっかけで発症してしまうか、
先はわかりませんが、慈しんでいきたいと思います。
おっとりしていますが、ガス台に上がって五徳をなめ回したり、キッチンのシンクに入り込んだりと、謎の行動をしてくれます。

あおちゃん、こたちゃんの登場で、
おかげさまではちくんは元気になりました。
仔ねこズと競ってご飯を食べておなかを壊したりしていますが、
躾けたり、遊んだり、生き生きと暮らしています。
まだ時折、ちゅーちゃんの寝床だったヒーターの傍で
切なく鳴いたりしていますが、
かなり頻度は減りました。

猫養老院から一気に、猫保育園。
みんな無事に、一日でも長生きしてねと
願っています。

日常の中の不思議。

ブログの打ち込み用画面を、グローバルソリューションズの担当さんの賢さんが直してくださいました。
賢さん、ありがとうございます!


銀座、空やのモナカ、八兵衛のわらび餅を頂きました。
ありがとうございます!

先日みえた、若々しく可愛らしい60代マダム。
レオナールの装いがとてもお似合いで、でも40代を筆頭に息子さんが四人もいらっしゃる素敵なご婦人。
ニコニコ顔で、
「ねえ先生、私ね、おばけ見ちゃった。年明けに!」

お、お化けですか?(素朴な響きかも!)
それはそれは。どちらで?

「別荘地の熱海で。ゴミ出しに行ったら女性が立っていたの。服装まで覚えているし、主人も一緒に見たのよ、でも直ぐに消えちゃったのよ!」

そうですか。はい、レオナールをお召しではなかったのですね。そのお化けは。
えーと、それはちょっとだけ古い人ですね、50年くらい前の。
同じ時間から出られなくて(でる気が無くて)、
ずっとその場所、その時間に現れるみたいですね。
害はないから問題はないでしょう。

「まあ、よかったわ。
あら、そんな話をしていたら、急に昔の事、思い出しちゃった。
先生も知ってる?藤沢のあの霊園。その隣を、かなり昔に、確か午前2時くらいに車、走らせていたらね、」

まあー、セレブリティな奥さまが、午前2時にどーして霊園の隣を車で??
あの霊園、ちょっとわからないですが、はいはい、霊園なんですね。

「そうなの。信号待ちしていたらね。
急にフロントガラスの前に、割と若い女の人が、べちゃっとかじりついて、満面の笑みで、手を振ってきてね。ありえないほど陽気で元気で、ニコニコ顔で。」

はあ。

「でも、その時に何故か、ぞお~っとしてね。信号無視してゆるゆる、発車して逃げ切ったのよ。
役者さんなのかしら。」

まあ、奥さまみたいな上品な方が、信号無視して!
まあ、びっくりしますよね。
ちょっとリーディングしてみましょう。
あれ?これはかなり、タチが悪いものですよ。
相当、悪い。大丈夫でしたか、その後。

「うん、特には。
でもね、その頃からかなあ、生きていても仕方ないかなって、そんな事ばかり思うようになったかしら。
ただ、子供たちが結婚するまでは、となんとか乗り越えてはきたのだけど。」

あらー、それはその、ニコニコ顔でたちが悪いものの影響かも、です。
でも、今、バレましたから、その存在が。
露見すると、力は堕ちるんです。
もう、大丈夫でしょう。

セレブリティな奥さまは、なんだかすっきりしたわ、とニコニコ顔でお帰りになりました。
よかったよかった。
あ、レオナール、古着出たら私にください、って言えばよかったかな。

本当に普通の、平凡な日常の中に
ふと、紛れ込んでくる「不思議」は実は、少なくないです。

あなたの隣に今、不思議は無いでしょうか?