虹の橋を渡らなかった仔。

10年前の夏の終わりに我が家に来た、捨て猫のまるちゃん。
我が家には行き場を無くした犬や猫が一時期、本当に沢山おりまして、この仔は「これで引き受けはおしまい!」の意味で、まる。という名前を付けました。
猫AIDSのキャリアでもあったまるちゃんは、何故かぐんぐん大きく育ちまして、最盛期にはなんと、9キロもありました。
大きな身体ではありましたが、病気の多い弱い仔ではありました。

そのまるちゃんは、今年の夏のある日、突然に心臓の発作を起こし。
それでも2日間、頑張って頑張って私が介護帰省から戻るのを待っていてくれて。

猫の中では一番若いまるちゃんが旅立ち、やはり悲しさは募り、そんなある日末っ子にお母さん、まるが何処にいるのかカードでみて欲しい、と言われました。

リーディングしてみたら、
まるはまだおうちで暮らしている、お姉さんの勉強している側にいる、どこにもいかない、との事。
末っ子は獣医学臨床専攻で、いつもまるちゃんは末っ子の猛勉強に寄り添っていたのです。

私と末っ子は相談し、まるちゃんのヨリシロになる子猫を迎えよう、ということになりました。
まだ小さい仔なら、魂がフュージョン出来てなんとかやっていけるはず。

そして迎えたのがはちぼちちゃん。

リーディングして選んだ仔です。

はちぼちは先住猫たちに教育されながら、すくすく育っています。
フュージョンしているのはまるちゃんだけではなくて、旅立ったあの仔もこの仔も、そうかな……?
そんな話をしながら、無事に育って欲しいと願い、お世話しています。

弱かったまるちゃん、はちぼちと同化して走り回れて良かったね。

素敵な仲間たち。

私の大切な仲間たち。
NPOのヒーラーさん、メンバーさん、そのパートナーの方々。
シャーマンとは、異界と現世の間に位置するものなので、孤立化した立ち位置となりますが、
ヒーラーはお互いに協力し、支え合いながらそれぞれの持ち場で動いていく必要があります。
それはやはり、見掛けよりハードな仕事であるから。
皆が笑顔のこの写真からは、いろいろな体験を通して共鳴し、信頼を築いている暖かなエネルギーを感じる事が出来ます。
(でも、実は楽しくて笑っているのではなく、笑い声を鳴り物として使っているところなんです。)

写真左端はトップビジネスからヒーラーへの道を選択し、研鑽を続ける万里子さん。私の右側は幼い頃から苦労を強いられながらも、いつも笑顔で本当に優しい笑子さん。グレーの上衣は北海道在住のヒーラー、昴さん。
ヒーラーさんの活動を支えるパートナーさんたち。
皆さんの協力のもとで、腕が無くなっていても

足が写っていなくても

頑張ってしまう私なのでした。

でも、やはり危ない仕事ですから、よゐこは安易に真似しないでね。

「レイヴン」という名前。

2006年にスイス、バーゼルで開かれたヒーリングコングレス。
今は本体を失いましたが、ドイツ国際ヒーリング協会が主催し、ドイツ語圏を主体としアメリカ、ヨーロッパでヒーリングを定義、提供するボランティア団体であるIAOHが最大規模で開催したコングレスで、私は招聘を受けて参加しました。
そのコングレスの場で出逢ったアメリカンインディアン、シルバーバードが私にくれた「特別な名前」がレイヴンです。

語学は苦手、ドイツ語はちんぷんかんぷんの私には、コングレスでの実施試験や講演、オープンリーディングの時には通訳がつきましたが、それ以外の時は放置。
困っている私をいろいろ手助けしてくれたのが、同じグループでコンベンションをしたネイティブメキシカンのクラウド。
彼は天候を操るシャーマンで、フレンドリーでお茶目なおじいさんで、会場で雲を呼ぶ為に焚き火を焚いてスプリンクラーを稼働させてしまったり(確かに雨は呼んだかな)しましたが、彼と話している時に
「同種の力強いエネルギーを感じる。」と、話しかけてきたのがアメリカンインディアンのシルバーバード。
シルバーバードは小柄なおじいさんで、楽曲を演奏して儀式をおこなうシャーマンでした。

三人それぞれがたどたどしい英語で会話し、シルバーバードが、
あなたが真のシャーマンであるのか、どんなシャーマンあるのか確かめたい。
と言い出しその為にテストをしよう、私は異界に行き違う姿になって隠れているから見つけ出しなさい。
と、一般的に聞いたら大変、とんちきな話を持ちかけられしかしながら語学力が無くイヤだと伝わらず、ギャラリーも増える中、テストは開始。

結果、テストは合格したのですがシルバーバードを異界で追い回した私の姿が、大きなワタリガラスだったそうです。
私は、小鳥があなたをピョコピョコと探しに行きませんでしたか?と聞いたのですがシルバーバードは、
いやいや。巨大なカラスに襲われた、全く信じられん参った、とレイヴン(大鴉)というアメリカンインディアンネームを私に贈ってくれました。
(ちなみに、シルバーバードは可愛らしいホオジロになって藁床に隠れていました。)

その時にメキシカンのクラウドは、レイヴンかな?
自分にはとても小柄なハヤブサ(ファルコン)に見えるなあ、でもなんだって良いんだ、役割を果たせれば。
そう言って私にウインクしました。

実はテストに入る前に、いきなりのシルバーバードの提案に困惑している私に、クラウドが助言をくれました。

「なんて課題だ、そんな事出来ないと思っているだろう?出来ない事を課題として与えられる事はない。今の考え方ではダメだ、という事だ。すべての感覚を開放して言葉にとらわれるな。しかし、なにかを見いだしたら逆に言葉で固定しろ。出来る出来ないではない、必要だから得るのだよ。私は雲になってあなたを導ける。しかしあなたは、いつか雲を抜けるだろう。その意味もきっとわかる、さあ五感と六感を解放して。」

クラウドは既にこの世にはいないのですが、そのときの優しい助言と、お茶目な笑顔は今でもありありと思い出せます。

最近、知ったのですがハヤブサは猛禽類ではなく、なんとインコの仲間だとか。
なんとなく納得するような、クラウドのネーミングは最高かな、と思いながらもインディアンネームはレイヴン、を使っています。

シャーマニズムプログラム

例えばこのようなシャーマニズムプログラム。
場所に関係する事。
周辺事情が全て、ネガティブに傾くような動きの解除。

一見すると美しい自然の中で、私は静かに水流で佇んでいるだけですが、肩口~頭部の色合いが変色し、なにか付着しているように見えます。

この写真では頭部がぼやけて一部、向こうの景色が透けて見えています。肉体の存在が曖昧になった状態。
手ぶれ写真とは少しニュアンス的に違います。

この写真では頭部がもとに戻り、肩口付近の変色もありません。
ただ、右足の脛から下が消えて向こう側にある水流が写っています。

不吉な写真ではなく、今回のシャーマニズムプログラムの推移をデジタルカメラが忠実に捉えてくれたものです。
当方のヒーラーさんが撮影。
いっしょにワークをしていると場への共鳴度が高まるように思います。

畏怖と畏敬。それは私たちのDNAに深く刻まれている、一種の暗号かもしれません。

マゼンダピンクエネルギー。

先日、NPOのヒーラー研修で訪れた富士山静養園で撮った一枚です。
写っているのは私、ワークショップではよく、作務衣を着ます。
画面突き当たりの壁に丸くマゼンダピンクの光が映り、それは上にも伸び、周囲に拡がっています。
マゼンダピンクの光は愛のエネルギー、と言われています。

同じ場所を違う時間に撮ったものは此方。

雰囲気が全く違いますね。
富士山静養園は古民家を移動、改築した建物です。

この、マゼンダピンクのエネルギーの正体は何?
きっとそれは愛、なのです。
仏さまと捉えても、天使と捉えても、それは全てが間違いではない、なぜなら定義する必要が今は無いから。
綺麗だな、不思議だな。
そんな素直な気持ちに共鳴するエネルギーなのでしょう。

朝霧リトリート研修、終了。

朝霧高原、山本竜隆先生が主宰するリトリート、静養園でのヒーラー研修を終えて帰ってきました。
山本先生の奥様、清美さん調製の湧水で作った化粧水をいただいてきました。

極力、自然素材で作られた膚に優しいローションです。

静養園のお食事はマクロビオテック。
奥様の清美さんが丹精込めて作ります。
綺麗な空気、素晴らしい水源地、山のエネルギーワーク、霊的波動ワーク、シャーマニズム…
短い時間で様々な濃いワークをして、マクロビオテックですっかり身体も綺麗になって。

朝霧を出た一行は〆のワークの為に江ノ島へ。
そして、江ノ島近くのイタリアンで、ジャンキーに食べまくったのでした(笑)

身体を綺麗にする食事の後に、ジャンクフードをひたすら食べてしまうのは何故なのか、全く自分でも理解不能です……

いろいろ写真も撮れました、これから少しずつアップして参ります。

椿大神社にて。

6月にNPOヒーラー&スタッフの皆さんで、鈴鹿の椿大神社を訪れたときの写真です。

……私の頭の上に乗っている、白い細長いものは……
何かしら(‘_’?)

朝霧リトリート、日月倶楽部。


日本の統合医療のオピニオンリーダーの山本竜隆先生は、当法人のエキスパートチームリーダーでもあります。
その山本先生が聖地、朝霧高原に開いたリトリートがふたつ、この写真は「日月倶楽部」のものです。
朝早くのワークショップをぞろぞろと行列しながらおこなう参加者さんたち。
よく見ると、一本の光の筋が一人の参加者さんの傘の上に。
この参加者さん、その後、幸運に恵まれました。
この光はなに?
それは光、です。禅問答。

2枚目。

これは日月倶楽部がオープンしたときの記念能舞台で焚いた松明です。
よく見ると中心部右側、勾玉のような煙りの中に、なんだか可愛い顔が…

これは煙り、です。不思議な事の破片が集まって、世の中は出来ているんですね。

富士山静養園はこちら

富士山靜養園とは

日月倶楽部はこちら

http://www.hitsuki-club.com/

十五夜の朝霧リトリートワークショップ。

今年の中秋の名月、十五夜は10月4日水曜日です。
実は秋の十五夜は必ずしも満月ではないのです。10月の満月は6日金曜日になりますので、今年の中秋の名月は実は十三夜の月、になります。
これは旧暦から十五夜、を割り出しているからなんですが、例え十三夜であっても、十四夜であっても、中秋の名月の日の聖なるエネルギーは非常につよいと言えます。
豊穣のエネルギーでもありますので、成就に関しても勉強に関しても、健康に関しても恩恵を得られるでしょう。

そんな貴重な秋の十五夜、今年は聖なる地、朝霧高原にてクローズドワークショップ。
NPOの認定ヒーラーさんたちと超体験型にて実施してきます。
上の写真は朝霧高原の田貫湖近く、統合医療のパイオニアでもある山本竜隆医学博士が主宰する日月倶楽部内の土地。
私と山本先生とで、土地の邪気を抜いています。

この写真は、やはり朝霧リトリート。
一般参加型オープン企画でのスピリチュアルワークショップにて撮れたものです。
真ん中に走る白い影はなんでしょうか。
どう説明したら良いのか、とても不思議なもの。

今回の十五夜朝霧リトリートワークショップ、
摩訶不思議ありましたら、皆様にもお知らせ申し上げます。
クローズド企画でごめんなさい、オープン企画、別地にて今後、ご提案して参ります。

coceさんの「エソテリシスムを学ぶ会」

主に浄化ヒーリングをご提供しておりますヒーラーのcoceさんが、少人数制で自宅で勉強開催中を開催いたします。全5回。

写真は2年前かしら、coceさん主宰の勉強会で撮影されたもの、です。
私にcoceさんが、ストールをかけながら説明して下さっているものですが、ストールの端に青白く、強く光る光源があります。
なにかが、coceさんに呼ばれているかもしれない。
coceさんがエソテリシスム、「秘教」を学んでいるからかな、とも思います。

秘教、といっても全く宗教ではありません。
著名なスピリチュアリストたちが提示する、四次元的情報を体系化したものです。

正直、難しい、わからない!ですが、
大事な情報なんだな、という認識は得られます。

今回の勉強会は11月11日、午前の部11時から。午後の部16時から。
大井町のcoceさんの自宅で開催です。
からだに優しいお食事付きで1万1千円、3時間。

お問い合わせ、お申し込みは

coce918@icloud.com