今日は館林出張。

今日は館林出張です。

乗り継いでいく各路線が遅延で、遅刻になってしまいました。
久喜駅で東武線乗り換えの際に、電車の段差につまづいてかなり派手に転倒、
でも乗客の皆さま、とても優しくお手助けしてくださいました。

ありがとうございます。(かなり恥ずかしかった)
脊髄症の為、転びやすいのです……

出張リーディングに関しましては、大変恐縮ですが今後、当面の間休止させて頂きます。
また再開出来るようになりましたら、告知申し上げます。

2月22日猫の日。

この子はヒマラヤンのたぬきちゃん。牡。
16年間、可愛さの天才で過ごして今はお星さま。

実家全員が大の動物嫌いの環境の中で育ちながら、
人間より動物が好きだった私は主人の
「ボクと結婚したらゾウとキリン以外ならなんでも飼って良いから。」
の言葉で結婚し、すぐに猫を迎え。
(ゾウとキリンは一般家屋では飼えないからダメなんだそうです。)

それから今まで、里親さんに出した子も含めて、私の元にいた猫は総勢、40匹を越える数。
がんも、つくね、イカぽ、ぽっぽ、ムギ、ちくわ、かぼす…
そのうち、食材系の名前だと何故か、寿命が短い事に気付き、
たま、とら、ぶち、くろすけ、しろちゃん…などの一般的名称に変えました。
犬は一匹だけ、先祖返りして20キロもあった、巨大フレンチブルドッグ。
牡でしたが、具合が悪い猫たちをお腹に抱いて暖めてくれ、遊んでくれる優しい子でした。
人間には超、狂暴でしたが私には従順でした。

今日は猫の日、
相変わらず朝、獣医さんに通ってから出勤です。

クライアントさんに猫おやつを頂きました。
本当に感謝です。

ヒーリングディビネイション。

少しだけ、ブログ更新期間が空いたのか、(自覚無かったのですが)
元気ですか?と、メールを何通か頂きました。
大丈夫です、お陰様で元気にしております。
先日、ちょっとオフィスに無断で入ってきた人がいまして、なかなかお帰り頂けずにやはり困りました。
セキュリティ強化は致しました。
御用がある方は、とりあえず予約をサイトで押さえてくださいませ。

そんなそんなで、ヒーリングディビネイションの更新がギリギリになり、いや、冷や汗かきました。
皆さんに喜んで頂いていて、もう15年以上続けていますが、毎回実は難儀しています。

ヒーリングディビネイションは、この写真のスプレッドを用いてリーディングしています。
ペンタクルススプレッド、とネーミングしていますが
私のオリジナルスプレッドです。
ちょっと読み方としては難しく、リーディングを教える際には上級者向けになるスプレッド。

これを大抵、真夜中丑三つ時などの「空き時間」を使って入力していきます。
当たり前の話ですが、体力的には限界の時間ですのでつい、誤字脱字が増え、時にとんでもない内容になることも…
反省しつつ、でもそろそろこの双六はあがらせて頂こうかなあ…と思ったり。

昨日も、
仕事で会食の際は、が「解職の際は」、
この場合の対処は、が「この婆さんの対処は」、
になっておりました。
本当に申し訳ございません。

とりあえず今年はなんとか、継続できたらと思っています。

チョコレート。


素敵なチョコレートを頂きました。
パティシエヒーラーの堀先生から、です。
先生、ありがとうございます。

このブログには、甘いものはアップされても、グルメ系は全く記載されていない、のに改めて気付きました。
ううーん。
今年は少し、食の知識を拡げようかと思います。

可愛い新入りさん。

学芸大学オフィスの可愛い新入りさん。
ガジュマルの幼木です。
ガジュマルには昔から、妖精が宿ると言われているとか。
日本には古来から、樹木に宿る精霊を「木霊」と称して大切に扱ってきました。
木霊には男性形、女性形があるそうですが
(樹木による、例えば梅は女性形。)
ガジュマルはどちらかな…と思います。

学芸大学オフィスはご予約を頂いた方のみ入室可能です。
防犯上、徹底させて頂いておりますので、
ご了承をお願い申し上げます。

紅梅が咲きました。

自宅の、猫の額とも言えない狭い庭に紅梅が咲きました。
15センチくらいの苗木を購入したのが長女が小学校入学の年。
昨年は花がつかずに心配しましたが、今年は沢山のツボミが付きました。

なぜ、花がつかないのが心配なのかと申しますと。
それは、同居している高齢の舅が、
「明世さん、実がならない木は要らないから。」
と、苅ってしまうからなのです。
紅梅は余り実はつかないですが、それでも花が咲けば
おじいちゃん、これから実がなるかもしれないから。
となんとか誤魔化せますから。

自宅は狭い敷地いっぱいに建てた二世帯で、
1階には高齢の舅、姑、知的障害の義兄が住み、2階には息子世帯5人が暮らすという、意外にも8人の大家族。
ほんの僅かな庭に舅は、
「実がなり食べられるもの」
を植えたい。
私は、
「魔除けになり、土地のエネルギーを整えるもの」
を植えたい。

舅に苅られたもの、
姫沙羅、沙羅、花林檎、花桃、稀少種のマゼンダピンクのマーガレット、アイビー、蔦、オールドイングリッシュローズ…
舅が植えたもの、
彼岸花、びわ、そてつ、月下美人、野菜類。

実は舅が植えた野菜以外はすべて、大凶木。
びわ、そてつ、フェニックス、しゅろ、柳は特に注意しなければなりません。
でも、生きている植物だから抜いたら可哀想。
そこで、対抗すべく吉木を私は植えるわけなのです。
ゆず、金柑、犬つげ、カクレミノ、梅、アイビー。
これらを植える方位を考え、バランスを取っています。

それでも、
明世さん、あれ抜いて茄子植えていいかい?
などの爆弾発言があるので、気が抜けず実は自宅は私にとっては戦場。
それでもなんとか、暮らしているのは吉木のバランスが良いからでは、と秘かに思っています。

健気に咲いてくれた紅梅は、戦友なのかもしれません。

小豆のちから。

「もなか」を頂きました。

上は金沢森八の手作り最中。
下は自由が丘のまゆ最中。とっても可愛い。
ありがとうございます。
最中を頂きましたら、出来ればご一緒に頂きたいのですが、時間が押してしまうのでなかなか出来ません。

ご一緒したいのは、
小豆には大変強い魔除けの効果があるから、です。
小豆を丹念に炊いて練り上げたあんこも同様の効果。
実は小豆製品は、最強のスピリチュアルフードなのです。

よく、お清めに塩を撒いたり盛ったりしますが、あの風習は実は楼閣や料亭での風習。
本来は小豆を撒いたり、盛ったりしていたようですが、やはり一般的に使いやすい塩が普及したようです。

清めにまく小豆は、使ったら広い集めて食べてはなりません。
邪気を吸っていますから、勿体ないですが処分します。
だから、使う量は少なくて良いのです。
例えば、悪夢をみたり寝苦しい時、
小豆をほんの一掴み、枕元に撒くとすっきりと眠れます。
小豆を小さい布ぶくろに入れてお守りにする、ということも出来ます。

もしくは、お汁粉にしたり、あんこ等にして頂きます。
栄養で身体が元気になって、しかも身体の中を浄化出来て外からの魔も祓う、という素晴らしいAAA効果。
即効性がありますから、お試しくださいませ。
もちろん、たい焼き、温泉まんじゅう等も同様の効果です。
でも、最中って上品で美しいですよね、素敵。

追記
小豆で、「妖怪あずきとぎ」をイメージする方もいるかもしれません。
妖怪あずきとぎは音だけの妖怪で、川辺で小豆を磨ぐような音をさせて川の中へ誘い込む、と言われています。
でも、魔が小豆を扱えるはずが無いですし、何処かちぐはぐな感じを受けます。
妖怪はほぼ、人が作出したものであり、それだけのものでは、と私は思っています。

星座別護符(コンベンションで配布)

先日のコンベンションのご入場者さまにお配りした、生まれ星座別の護符です。

これを持つことにより、
①潜在能力を活性化し
②周囲からのエネルギーアタックをかわし
③自身の気脈を調整し
④静かな耐久力を維持する
…というような効果が期待出来るでしょう。
(効果は個々の特性により、感じ方は異なります)

牡羊座生まれの人の護符

牡牛座、天秤座生まれの人の護符

双子座、乙女座生まれの人の護符

蟹座、魚座生まれの人の護符

獅子座生まれの人の護符

蠍座、水瓶座生まれの人の護符

射手座生まれの人の護符

山羊座生まれの人の護符

例えば、試験の時。
例えば、ホテル、旅館に泊まる時。
例えば、苦手な人と会う時。
例えば、病院に行く時。
例えば、職場に行く時。
例えば、うっかり心霊スポットに迷いこんだ時。

そんな時にお役立て頂けましたら幸いです。

「誰そ彼」=たそがれ(黄昏)。


2014年に訪れたスイス、シャフハウゼンの街のたそがれ。

たそがれ、という言葉があります。
漢字で書くと「黄昏」。
日が落ちて、夜の闇が拡がってくる、そのほんの合間の時間。
空と地がインディゴブルーに包まれる時間帯。
この、たそがれ、という言葉は「誰そ彼?」が元になっています。
空の闇、地の闇が溶け合い、すれ違う他人の顔どころか、輪廓までもが把握しにくくなる状況。
あなたは誰?
人ですか、魔物ですか?
生きていますか、いませんか?
それは確かめなければ、すれ違うだけではわからない、だから「誰そ彼?」=たそがれ。

黄昏時には、あの世とこの世の境界線が曖昧になる、と言われています。
先日、高校生の息子さんを白血病で喪われたお母様が、リーディングにお越しになりました。
彼女とは子供がほぼ同世代、もう長いお付き合い。
私はシャーマニズムは行いますが、人霊は特化分野ではなく、タロットリーディングにて読み込んでいきます。
(憑依型シャーマンではなく、脱魂召喚型になります。)

まだ若々しく綺麗可愛いお母様は、
余り泣いてはいないの、
実感が無いのと、もう苦しんでいないならそのほうが良いから、とお話ししつつ、
今、どうしているのかやはり、気になるの。とのお話でした。

秘蔵っ子のドラゴンタロットでリーディングしながら、
ああ、ずいぶん体が楽みたいですよ。
でも、脚が細くなって顔が痩せてしまったのが気になるみたい。
そうなんだ、あの子はオシャレでイケメンだったから、気になる年頃だったしね。
わたしはどうすればいいのかな?
うーんとね、元気だった頃のイメージを持ってあげると良いと思いますよ。
それなら、イケメン写真を探して、おうちのあちこちに飾ろうかな。

私は宗教家ではないので、一般的な宗教論はしないのです。
リーディング。これが全て、です。

ねえ、鶴見さん。あの子は今、何処にいるのかな。
いつも一緒にいるのかな、引き留めてはいけないのかな?
私は、引き留めても構わないと思っていますよ。
彼方の世界、は別世界ではあるけれど、なんていうのかな、連なってはいるけれど時間の軸が少しちがう、そんな世界にいるんじゃないか、と思えるんですよ。
そう思ったのは、ある夢を見たからなんです。

何年前だか、いろいろ本当に難儀な事が続いた時期にみた夢で、(いつでも難儀、という説もありますが(笑))
夢の中で、田んぼの畦道を何処までも歩いているんです。
左右には黄金色に実り、頭を垂れた稲穂が続き、そんな中、麦わら帽子をかぶったおじいさんが一人、汗をふきふき稲刈りをしていて。
ああ、大変そう。
そう思って、そのおじいさんの所まで走って行って、
「すみません、もし宜しければ、私にお手伝いさせてくださいますか?」
って聞いたんですね。
そのおじいさんは顔を上げて、ああ、頼むよ助かるよ。
と言って鎌を渡してくれて。
でも、私はそのおじいさんの顔、見覚えがあったんですね。
実家の仏壇に飾られている、母の父。
母が結婚する前に亡くなっているので、私は写真でしか、祖父を知らない。

しばらく並んで、黙って稲を刈っていましたが、
思いきって
「私の名前を知っていますか?」
と聞いてみたら、そのおじいさんは笑いながら、
「もちろんだよ、明世ちゃんだろ。」
と言う。
「でも、私たち、今日初めて、私がうまれてから初めて、会ったんですよね。」
と言ったら
「おかしな事を言うんだね。私たちは、姿は確認しなくても、同じ時間を共有してきたでしょ。」
と言う。

また稲を暫く刈っていたらそのおじいさん(祖父)は、
「ああ、もうこんな時間だ。余り此方に長居はしないほうが良いから、辻まで送ってあげよう」
と言って、畦道を戻りながら畦道と広い道が繋がるところまで送ってくれて、
「さあ帰りなさい、後ろは見ないで行きなさい。空に螺旋の継ぎ目があるから、そこから彼方に出られるからね。私たちの時間軸は違うけれど、それは時おり、弧を描いて交差するんだよ、その時には往き来が出来るからね。」
と、妙にオレンジ色の空の世界から送り出してくれたのでした。
夢、なんでしょうね。
でもね、起きたら右手の手のひらに、血マメが出来ていたんですよ、一生懸命に鎌を使ったからかしら。

あの子にまたいつか会えるかな、いつでも感じられるかな。
そう、仰いながらお母様は、いつも支えてくれている優しいママ友と一緒に、帰路につきました。

いつでもいらしてね。
私も次回は泣かずにリーディングしますから。
今日の黄昏時には、誰そ彼?が来るかしら。

コンベンションの「マレビト」

「マレビト伝説」というものが全国各地、大抵の場合の場所設定は寒村になりますが、そのような地域に存在する伝説です。
「客人」と書いて「マレビト」と読みます。
マレビトは、文字通りに客人として地域コミュニティに現れる。
村人たちは、出来る限りの接待をする。
マレビトが男性の場合は、村の乙女を夜に向かわせたりもする。
様々な接待を受けてぐっすり眠った男性のマレビトは、そこで村人に命と金品を奪われて、村人に豊かさを与えた神として葬られる。
しかし、マレビトが女性であった場合。
山里であれば、女性のマレビトは山からの神として
扱われ、村の美しい若者が接待をし、翌朝には去って頂く。
この場合、その年の稲穂や作物の実りは良い。
しかしながら、山里ではないコミュニティに女性のマレビトが訪れた場合。
それはマレビトではあるが、祟り神となる。
祟りや障りがないように、村人たちは丁寧に接待し、翌朝、村の境まで長老が見送る。
境をマレビトが越えたら、小枝を折って投げる。
それでもう、そのマレビトは来なくなる。
厄災は去っていく。

先日のコンベンションの日に、タロットリーディングを依頼したクライアントさんがいました。
受付は四人体制で、予約者をしっかりチェックしていました。
それなのに、一人だけ無記名で申し込みされている方がいる。
そんなはずはない、無記名で受付出来るシステムではないのに、無記名が一人。

そのクライアントさんが本当に来るか、受付さんたちは待っていたのですが、ちょうど予約の時間帯がバタバタしてしまい、だれもチェック出来ず。
しかし、定刻に無記名の予約者さんは現れて、タロットリーディングを受けて帰っていきました。
担当したヒーラーさんの話だと、ちょっと顔色が悪い、声が小さい女性だったとか。
でも、なにをリーディングしたのか、本当にすっかり忘れてしまい、なにも思い出せない。
たぶん、見料も頂かなかったかも…

女性のマレビトか。
マレビトだとしたら、エネルギーワークでは対処出来ない存在。
もてなし=お食事の提供、が必須となります。

コンベンションが終わり、打ち上げの場で
何故か誰もいない席にスタッフさんが食事を置く。
やはり、マレビトか。
付いてきたわけだ、それなら食事を供してお帰り頂きましょう。
そして、打ち上げは終わり解散し、とりあえず今日まで問題はなく、マレビトはどこかに帰って行ったようです。

以前、NPOの鎌倉散策ワークショップでマレビトが合流したようで、
いくら数えても参加人員と、お昼のお膳の数が合わない、
でも頭数とお膳の数は合っている。
お一人お一人、お顔を拝見しても、全ての参加者さんを知っているわけではないから、わからない。
でも、食事が済んで次の目的地に着いた時には、頭数は一人、減っていました。
だれが減ったのか、誰も解らず。
でも、お食事をちゃんと召し上がったようなので、エネルギー酔いした参加者さんは続出しましたが、幸いに障りは無く済みました。

何かの集まりがあった時、
見知らぬ顔ではないけれど、さて、誰だかど忘れして思い出せない。
だれかが居たように思うけれど、気のせいなのかはっきりしない。
マレビトは、寒村コミュニティの伝説ではありますが、寒村にしか出ないわけではありません。
人が集まれば、そこにはマレビトが訪れる可能性があります。

その集まりでの、
あなたの隣の方は確かに、お知り合いですか?
わからなくなってしまった場合は、
おもてなしをして、お見送りしましょう。
出来れば、小枝を折って。
マレビトでしたら、不躾は出来ませんから……