Jesus.

このブログに二回、登場した
クライアントさんに貸し出し中の水晶玉。
元はスモーキークォーツ、そこにレインボー、ルチルなどが入り込んだ、不思議な雰囲気のもの。

今日、クライアントさんが持ってみえて、
学芸大学オフィスの水晶クラスターで浄化しつつ
リーディングをしていかれました。

浄化のあと、何気なく写真を一枚。

写真の、赤い線で囲んだ部分。
外人男性の顔に見えませんか?

………Jesus(ジーザス)?

クライアントのお話では、
奇跡?と思われるような事があったそうです。

水晶玉、もう少しお役目を果たすために
クライアントさんがお持ち帰りになりました。

瑞獣。

この夏、水害に遭われた方々に
心からのお見舞いを申し上げます。
各地、1日も早く被害がおさまる事を願っております。

水害が生じると、
瑞獣の霊亀の力が現代でも必要ではないか、と思ってしまいます。
霊亀(れいき)とは、
治水の才を持つ人(帝王)が生まれると姿を現す亀。甲羅に水脈が刻まれており治水を助ける、
と言われています。
背中の甲羅の上に「蓬莱山(ほうらいざん)」と呼ばれる山を背負った巨大な亀の姿をしており、蓬莱山には不老不死となった仙人が住むそうです。
余りにも巨大。

瑞獣(ずいじゅう)とは、古代中国でこの世の動物達の長だと考えられた特別な霊獣。
瑞兆として姿を現すとされる、特異な特徴を持つ架空の存在を指します。

こちらはケツァールという鳥、瑞獣の鸞(らん)のモデルと言われているそうです。
平安な治世に姿をあらわす鳳凰とよく似た姿の青色っぽい羽を持つ霊鳥です。
とても美しい。

他に、瑞獣には
鳳凰
徳の高い王者による平安な治世か、優れた知性を持つ人が生まれると姿を現す五色の霊鳥。

麒麟
仁の心を持つ君主が生まれると姿を現す一角の霊獣。角は肉に包まれ、いかなる生命をも傷つけない。


角は鹿、頭は駱駝、眼は兎、胴体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似ていて、口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持つと言われる神獣・霊獣。中国では皇帝のシンボルとして扱われた。

獬豸(カイチ)
優れた裁判官が生まれると姿を現す一角の羊。人の善悪を理解し悪人を角で突く。

ひ、羊に見えない……

九尾の狐
漢王室の守り神とされた霊獣。ただし徳のない君主の場合、革命を促すので凶獣でもある。

君主。うーん。
日本はこれから、世界はこれから、
どうなっていくのかしら。

残暑お見舞い申し上げます。

毎日の猛暑の中、気付けばもう立秋を過ぎていました。
残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑いですがお盆も目前。
つい先日お正月が過ぎたばかり、という気分ですが。
とても涼やかで可愛いボンボンを頂きました。

こちらも頂き物、香港土産。
中に、アヒルの卵の黄身が二個、
どーんと入っている名物月餅だそうです。
一個一缶がゴージャス。

こちらは先日、宮古島土産で頂いた、マザーリーフ。
赤ちゃん葉が根付いて、大きくなってきています。
この夏の暑さはかなり、堪えてへろへろですが、
マザーリーフには格好の環境になったようです。

9月に入るとファイナルタロット講座が始まります。(こちらは恐縮ですが既に定員となり、これからのお申し込みは出来ません。悪しからずご了承くださいませ。)
私はこれからタロットカードのリーディングを、
一種の方法として教えていく事は終わりにしようと考えています。
リーディングを教えても、当然ながら鶴見にはなれないわけですが、
自身のリーディングの認識と確立、そして個性てしての生かし方とプロとしての責任と、
リーディングの方法だけでは得られない部分を掴んで、
その上での「鶴見式タロットリーディング」になるわけです。
今までの講座では、付いていきたいと思って下さる若干名に指導を続けていましたが、やはり私は人間(一応)、キャパシティがありますし。
そんなこんな、でのファイナル講座です。
プロとして真摯に道を進める人が育つ事を願っています。
ヒーリングワークショップに関しても、今までより前向きに、
オープン企画として検討していこうかな、と考えております。
とりあえず、年末に茶話会を再度、開催予定でおります。

まだまだ暑い日々が続きそうですが、
皆さまどうぞ、お身体おいといくださいませ。

真夏の夜の夢。

富山県と長野県の間に位置する針ノ木岳からスバリ岳を臨む。
夏山は美しいですね。

先日おみえになった、ふんわりした雰囲気のクライアントさん。
「鶴見さん、わんちゃんの幽霊っているかしら?」
「いますね。わんちゃんの場合はかなり、リアリティーを伴いますよ。
例えば、ちょっと生臭いような暖かい湿った息がかかったり。」
「ああ、やっぱりそういう事ってあるんですね!」

聞けば、賃貸の今のおうちに引っ越してから、何回か夜中にわんちゃんの霊が訪れるそうで、
それも毎回、きちんとドアから入ってきて、ドアから戻っていく。
毎回、家中を元気に走り回っていて、布団で寝ていると何度も踏まれる。
はっ、はっ、という息づかいも聞こえる。
それで、前回、あまりに踏まれて困ったので、
しかもぺろり、と手を舐めてきたので、
こらっ!と怒ってしまったんだけど。
可哀想だったかしら。また来るかしら。
走り回らなかったら、来ても構わないのだけど。

そうですか、リーディングしてみますね。
その仔はどうも、そのおうちで飼われていたわんちゃんですね。
引っ越してきた時に、窓辺に犬の毛が溜まっていた?
じゃあ、その仔でしょう。
飼い主さんが引っ越したのを知らなくて、
懐かしいおうちに遊びに来たのでしょう。
でも、叱った時に飼い主さんじゃない、とわかったみたいですから、
もうこの家には来ないんじゃないかと思います。

心優しいクライアントさんと、
わんちゃんの霊が飼い主さんを探し当てられて、
嬉しく甘えられますように。
と、祈りました。

私自身は、
フレンチブルドッグのブルを獣医さんで看取り、
泣きながら帰宅して家のドアを開けた途端に2階から、
ちゃっちゃっちゃっちゃっ。
と足音がして、階段のあがりがまちでいつも通りに私を待っている荒い鼻息がありあり、と聞こえた経験があります。

また、幸薄いシャム猫の幼い姉弟が
相次いで虹の橋を渡ったあと、毎晩のように私の布団の上に来て、2匹で楽しそうにじゃれあって遊んでいたものでした。
その姿は見えないのですが、布団が足跡に沈むんです。
しばらくは遊びに来ていて、布団に次々につく足跡がみえたものですが、
そのうちに来なくなりました。無事に転生したのかな。

私が今までに聞いた中で一番、驚愕したのが
某大学の教授先生のお話。

「鶴見さん。
まだボクが怠け者の大学生で、大学に行かずに下宿でゴロゴロ過ごしていた時代に、ですね。
毎日、セミ女が遊びに来ていたんですよ。
ありゃあ、なんだったんでしょうか。」

え。なんですか、セミ女、と仰いました?
私は初めて聞きました。

「そうなんですよ。上半身が蝉で。下半身は人間の女で。
そうです、全身は人間と同じくらいの大きさです。
しかも、飛べるんですね。
狭い下宿の部屋の中をうまく、飛ぶんです。」
「みんみん、とかしゃわしゃわ、とか鳴くんですか?」
「いえ。今日も来たわよ、とか喋るんですよ。」

それに関しては、リーディングはしなかったので
その正体はわかりません。

夏は、暑さの陽炎の中、
現世と異界の境界線が曖昧になる季節。
今年の夏の暑さは殊更に、
あなたの周りの境界線もいつもより、曖昧かも。

北海道に行っていました。

北海道に行っていました。
千歳空港に到着時は大雨、でもしばらくしたら突然、晴れました。

この、ダイナミックな大気のエネルギー変化が、
北海道の魅力なのかもしれません。

雲の動きもまた、ダイナミック。

……しかしながら、北海道は記録的な酷暑で、
私は内地の人間なのに暑さ負けして
点滴受けて帰ってきました……

でも、お盆が過ぎたらいきなり秋、その1ヶ月あとにはふわふわと雪虫が飛んで冬支度。
その清冽な大気は、強い浄化のエネルギーに満ちているように思います。

宮古島の虹と龍。

NPOの認定ヒーラーの永井氏が先日、宮古島に行ってきたのですが、
その際に撮れた写真です。

この滝は、普段は干上がっている滝で、
年に1~2回しか水が落ちることが無いそうです。
その滝の下に虹がかかるのは、超レアな事だそうで、見られたら素晴らしくラッキーだとか。

皆様に幸運が訪れますように。
このレアな滝の後ろにあるのが、パンプキン鍾乳洞。
竜宮の神が宿る、という伝説があるそうです。

確かに、正に龍の姿に見えます。素敵。

欧州旅行の際には。

粒胡椒。
大抵のスーパーには置いてある、ごく身近な品物。
こちら、欧州など基督教が主たる宗教となっている場所では、非常に便利な魔除けグッズとして使えるのです。

使い方はごく簡単。
小さな袋に4~5粒入れて所持すれば充分。
でも、出来たら少し余分にトランクに入れていって、
ホテルの部屋がなんとなく、気味悪かったりした時には10粒くらい、ベッドの周りに撒く。
ホテルを出立する際は拾い集めず、そのままにして出る。

有効なのは黒の粒胡椒です。
赤、白はお料理に使ってください。

睡蓮が咲きました。

猫の額ほども無い庭にあるメダカ鉢の睡蓮が
今年も綺麗に咲きました。
この花は珍しい黄色。
花言葉は「優しい心」です。
今朝は3つ、咲いていました。

ピンクの花株もあるのですが、今年はまだ咲いていません。ツボミはふくらんできています。
ピンクの花言葉は「信頼」。

よく、蓮の花と睡蓮の花は混同されますが、
実は違う種類です。
花の中心をみるとわかります。
蓮のほうが、花も大ぶりです。

こちらが蓮の花。
花言葉は「純粋、神聖」。
そして、「私を救ってください」。
仏教に由来が深い花だけに、そのような意味が入ってくるのでしょうね。

新盆も過ぎ、睡蓮に涼やかさを感じながら
暑さに喘ぐ日々を送っております。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。

発芽。

学芸大学オフィスは大きな窓が開放的ですが、
真夏は最上階でもあり、西日も入り、
遮光遮熱カーテンをつけてはおりますが、昼間~夕方はそれなりにそこそこに、室温上昇します。

その環境が良かったのか、
マザーリーフ(幸福草)、元気に発芽。
葉のふちに、赤ちゃん葉が出てきました。

育てるのが難しいマザーリーフ、近く鉢に移して生育開始。
育ちますように。

メタモルフォーシス。

茶話会にご出席下さったクライアントさんが

蝉が羽化したところに遭遇した、と写真を送ってくださいました。
無垢な黄緑色、綺麗。
蝉は中国では復活の象徴、南仏では幸運の象徴とか。
日本では、絶えていく憐れを現すそうですが、
羽化したばかりの姿には、これからが自分の使命、と凛として最終形態を迎えているような、静かな意思を感じるのは私だけでしょうか。

メタモルフォーシス。
人も進化している、それは時間も進化しているから。
でも、時間はそのものとしては、進化はしない。
人の、スピリットの影響により、限られた時間が進化していく。
人を進化させるのは、覚悟と勇気。何故なら、今を超えていく事が進化だから。

ちなみに、昆虫は地球上のどの生物系にもリンクしない、独立した生命体なんだとか。
だから、昆虫は遠い昔、隕石に乗って地球に落ちて繁殖していった説があるそうです。

昆虫は、過去に天から堕ちてきて、
人類に光を与えた存在の別の姿なのかしら。
(それはちょっと怖いかも……)

メタモルフォーシス、
きっとこれからの時代に
とても必要で大切な要素。
勿論、私自身にも。