ハッピーバレンタイン!

 
ハッピーバレンタイン!

私はあげていないのですが
今年も大漁でした。
年に一度、主人に
「ありがとうございます!ご馳走さまです。」

また逢おうね。

フランス原産猫、
シャルトリューのちゅーちゃん、
闘病の末、旅立ちました。

とても優しい子で
誰からも好かれていて、
いつも誰かと一緒に居ました。


スコティッシュフォールドのうみぼちゃんと。


身体がとても弱かったこんちゃんと。


最重量で、最年少で逝ってしまったまると。


ちゅーちゃんの病床(段ボール箱)には、
いつも不思議な光が映り込んでいました。
心配そうなはちくん。

はちくん、独りっ子になってしまったね。

幼い子供たちを抱え
仕事を抱え、世間の義理を抱え、
この仕事に対する偏見に苦しんでいた時に
いつも私を支えてくれていた犬猫たち。
ちゅーちゃん。

ありがとね。ありがとね。

虎とライオン。

私は幼い頃から動物が大好きで、
でも、実家は全員が動物が苦手で、加えて転勤族であったので文鳥は懇願して許可してもらったけれど、
犬や猫を飼った事は無くて、飼いたくて、
それで、キリンと象以外なら何を飼っても良いと言ってくれた主人と結婚して早、31年になるのですが。

先日、主人が
「実は結婚してから、毎月一度は君が虎とライオンを拾ってくる夢を見る。」
と、激白。
え?虎とライオンを拾ってくる夢?
「そう。
まだ小さいから、里親が見付かるまでだから。
と言って、虎とライオンを。
時に、虎2頭にライオン3頭、とか複数の事もある。
その虎とライオンがさあ。
君が出かけている時に、いきなり大人になっちゃう夢。必ずそう。
その、大人の虎とライオンを見ながら、
君が帰ってくる前に喰われてしまうんじゃないか、と恐怖に固まっている夢。
毎回同じ。毎月最低1回。31年間。」

……それは知りませんでした!
そんなに怖いおもいをさせていたとは。
それは誠に申し訳ないです。ごめんなさいね。

先日、北海道の父の施設に泊まった時。
「ねえ。起きて。」
と、丑三つ時に起こされる。
「さっきから、この狭い部屋の中に、
虎とライオンがうろうろしていて、怖いから
なんとか追い出してくれないかなあ。」

ん?何処かできいたらフレーズ。
「お父さん、虎やライオンなんていません。
私は確かに、寅年ではあるけど。」
「ボケたと思ってる?あれ?居なくなった、まあよかったね。」
父は就寝。私も就寝。

その話をふと、子供たちに話したら、
「お母さん、実はいつも連れているんじゃないの?
本物ではなくて、眷属とかスピリットとか。
お母さんならば、あり得るでしょ。」

そうなの!?
いや、あり得ないでしょ(^^)

Tsurumi Tarotは、今まで通りです。

昨日、ブログにアップ致しました内容は、
NPO事業に関するお知らせになります。
(NPO法人が解散したわけではありません。)
私、鶴見明世は今まで通りに、
タロットリーディング、ヒーリングを学芸大学オフィスにて継続して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私がこの仕事を、辞めてしまうわけではございません、
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご心配くださった皆様、
元気に仕事していますし、
北海道にも帰りませんので、
どうぞご安心くださいませ。

NPO法人IAOH JAPANは活動を休止致します。


(京都・上賀茂神社)

鶴見明世が理事長を務めます
特定非営利活動法人IAOH JAPAN
(理事・大西智行、尾崎文彦、堀健治)
は、その社員総会及び理事会により、
2019年1月20日より、
最低2年間(期間延長あり)に渡る一切の告知活動
及びヒーラー認定活動の休止が決定されました。
また、認定ヒーラーにおきましては、全員の認定を抹消致しました。

 理事長・鶴見明世の実質的法人格に変更は生じません。
以上、公告致します。
  NPO法人 IAOHJAPAN 監事 吾桑玖美子
             同  高梁尚成

これにより、
今後の鶴見明世主催による
コンベンション、ワークショップ等の活動は
停止となりますので、お知らせ申し上げます。

             鶴見拝
 

記録的ホワイトアウト。

爆弾低気圧が北海道、空知地方を通過したその日、
ちょうど帰省をしていました。
スーパーウルフブラッドムーンの日。
天変地異が生じやすいと言われていますが、
正に記録的ホワイトアウトが生じました。

千歳空港の天候次第では、出発地の羽田空港まで引き返す条件付きの早朝フライトは、
無事に着陸は果たしたものの、すでに
空知地方全域でホワイトアウトが発生。
高速道路の閉鎖、JR北海道の運転見合わせ、
高速路線バスの運行中止と
移動の足をもがれたような状態。

私はタクシーで移動を試みましたが
ホワイトアウト(吹雪と地吹雪で視界が完全に真っ白になる)がひどく、あっという間の積雪に、
車の腹は摺りっぱなしで恐ろしい音が。
更に、風に殴られ雪に潰され、
車体はぎしぎしを通り越してあり得ない音をたてて。

バスが立ち往生し、大型車両が次々と横転する中、
数珠繋ぎの車列から外れて、廻り道を選択したら山道になり、遭難状態になりました。
どうやって山道を抜けたか、ドライバーさんも
「夢中過ぎてなんもなんも、記憶がないさー。」
と仰るほどでした。
それでも、
「親に会いに遠くから来ているんだから、ちゃーんと送りとどけるさあ。わしゃ、プロだから。」
と、ハンドルを握り続けた
道産子ドライバーさんに心から感謝。
千歳空港から、普段は一時間の道のりですが
五時間半、かかりました。

駅舎の上(画面中央)に小さく見える人影。
屋根の雪下ろしをしています。

吹雪の合間に顔を出した太陽。

ホワイトアウトした次の日。
まだ道はあちこち、閉鎖区間あり。

こちらも、一日前には完全にホワイトアウトし、
大型車両、普通乗用車があちこちに「落ちて」いた
吹きさらしの街道。
落ちた車両は、一日で撤去されたようです。
立ち往生してしまった観光バスは、どうなったのかしら。

自然の脅威とは、
想像も想定外もはるかに超えた巨大な「力」。
その中で、人が出来ることは多分、
心からの祈り、という感情を知る事。
「神威」に対する畏怖畏敬を身を以て知る事。

「水」の「荒魂」の凄まじさを知る、
貴重な体験でした。

久々に金縛り。

いつの間にか、1月も中旬になりました。
早いですね。
鏡餅みたいな体型のはちくん。

先日、寝入って割とすぐに金縛りになりました。
私は就寝時間が遅いので、丑三つ時過ぎでしょうか。
仕事柄、ちょっと不可解な現象が起きるのは致し方ない、と思っていますが
家庭にそれを持ち込むのは本意ではなく。

誰かが、意識に無理矢理、入ってこようとしている。
人間で、女性の様子で、割と可愛い高い声で
話し続けている。
話の内容的には可愛い声とは裏腹に汚言で、
仕掛けてくる動作も重量感あり、手荒い。

本体はそこそこ若い女性だけれど、それだけではないな。
汚言の話しぶり、匂い、動作の種類で判断し、
「🔘🔘、もういい加減にしろ!
私は毎日働いていて、今は寝なくちゃならないんだ!」
と相手の正体を指摘する。
的中すると、それは瞬時に消えてしまう。
やれやれ。また貴重な睡眠時間を削ってしまった。

クライアントさんがよく、異口同音に問いかけておいでになります。

「生き霊飛んでいますか?」
「念が飛んでいたら怖いです。」
「何か呪われているのではないでしょうか。」

科学の進んだこの時代に、前近代的なこの意見。
私はまじまじとクライアントさんを見て、
「身に覚えが無ければ、気になさる事はないでしょう。」
と、お伝えする。

呪詛の類いは本当に細分化されていて、
表面に出てくる呪術は大変少ない。
私は呪詛系は全く専門外ですが、これだけは解っています。

「プチ呪詛、呪術は
それをかけている相手を見抜けば、呪い返しの状況に一変して移行する。」

のです。つまり、呪いがかけた相手に返るのです。

自分が呪われているのでは、と気になった人は、
試しに恨んでいそうな人を列挙してみる。
数日後、具合を悪くしている相手がいたら、
ちょっと疑わしいかも。です。

しかしながら、
生き霊はそこまで飛んでいないです。
生き霊は、トンボの大群ではないからです。
大抵の場合、人の不安感から何か、魑魅魍魎みたいな物を呼び寄せてしまい、
それを生き霊と勘違いしているわけです。
不安感を拭えば、
その、本来の姿がわかるはず。
独特の匂いが鼻にこびりついたりする際も、
同様の手順で。

私たちは日々進化している、
自分の知的好奇心と可能性の習得の為に。
それを自ら、恐れて逆にネガティブを呼び込まないように、
周囲の理解も改革しながら、自分の作った狭い世界を拡げる意識を持てなければ。
せっかく、生きているのだから。
そう、思う。

霊が見える人は、見える自分に選民意識を持つべきではない。
逆なのだから。
見える事は能力ではなく、状況なのだ。
そう、思う。