イヤと言えないタイプ。

もうすぐ14才になる、シャルトリューのちゅーちゃん。
穏やかで、優しくて、
人間だと多分、イヤと言えないタイプの猫版。

8才年上のおちびちゃんにも
本当に良く寄り添ってくれましたが、
最近、体調が著しく落ちているうみぼちゃんにも、
そっと寄り添い。

ただそっと、寄り添うだけですが
激痩せしてしまったうみぼちゃんには、きっと心強いかと……
しかし、気の強いうみぼちゃんにパンチされるちゅーちゃん。
たまに、口をパカッと開けて怒っていますが。

遊び盛り、やんちゃ盛りのはち君に対しても、
嫌がりながらも何故か、付き合う。

きゃー、はち君、不細工過ぎ(笑)
エキゾチックショートヘアは、顔が大きいんです。
はち君、綺麗なカッパーアイ、なんですが。

これ、ちゅーちゃんが出てきたら狩りをしようと、はち君待ってるんですね。
下剋上だよ、はち君……
付き合わなくて良いからね、と言っても、老骨にむち打ち、付き合う優しいちゅーちゃん。
腎臓の悪化で、一日おきの点滴が欠かせませんが
長生きして欲しいです。

介護帰省していました。
すすき野に一泊しました。

遊びには出掛けていないです。

学芸大学オフィス一周年。

学芸大学にオフィスを移転しまして、一年が経過しました。
乗り入れが良い東急東横線沿線、駅から徒歩1分の立地、
人気のガクダイ駅は賑やかでお洒落なお店も多く、
おかげさまでクライアントの皆様に概ね、好評頂いております。
私自身はまっすぐオフィスに入り、仕事が終わったらひたすらまっすぐ帰る、という日々なので
残念ながらまだガクダイの地理がわからず、これから少しずつ、探検していこうと思っています。

私が最初に、課金をしてリーディングを開始したのは自宅そばの喫茶店。
そこで3年ほど、片隅を貸して頂いていましたが、
顧客数が増えて回せなくなり、
やはり自宅そばに貸事務所を見付けて移転。
まだ子供たちが小さく、仕事の合間に幼稚園の送り迎えをしたり、おやつの用意に一時帰宅したり、と毎日バタバタと過ごしながらそこには7年ほど居たでしょうか。

それから銀座に移転する話が出て、自宅そばのオフィスは閉めましたが、そこからが大変。
インターネットで移転告知はしていましたが、なんと、
「鶴見さんは旧オフィスそばに自宅があるらしい。」
と噂が広がったらしく、しばらく自宅を探すクライアントさんが何人も出現したのでした。
現に、私自身、自宅前で知らない人に呼び止められ、
「このあたりに、鶴見さんというタロット占いする人の家があるそうなのですが、知っていますか?」
と聞かれた事があるのです。
しかも一人ではない、五人くらい。
(そらっとぼけましたが。)

私は旧姓で仕事をしていますから、表札は鶴見ではないので、なんとか逃げ切れましたが
一人、近隣すべてのおうちの呼び鈴を鳴らして「鶴見」が出てこないか確かめた、というクライアントさんもいました。
幸い?留守していたのでセーフでしたが、舅姑にはかなり、叱責されました。

そんな状況で無理をして移った銀座は、諸事情により早々に私は退出。
また藤沢に戻り、NPOの事務所も兼ねて新オフィスで開始。
その1年後に、目黒で鍼灸師さんとのシェアオフィス開始、目黒と藤沢、ダブルオフィスに。

目黒のシェアオフィスは便利でお洒落で、
鍼灸師さんも本当に優しい方でしたが、鍼灸院閉鎖に伴い、東急大井町線の北千束に移転。
同じ頃、藤沢オフィスをビルメンテナンスの問題で移転。

北千束は一年未満の滞在で、学芸大学に移転。
同時に藤沢オフィス閉鎖。

……なんだか、とてもいろいろ動きました。
ボヘミアン、ですね。
でも、学芸大学オフィスはしばらく、のんびり居続けたいと思っています。
屋根裏部屋みたいな、小さなオフィスですが
皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。

留守宅の子供たちをしっかり守ってくれていた、
フレンチブルドッグのブル。
20キロの巨漢でした。

持ち上がるカーテン。


リーディング接客中に、カーテンが持ち上がってしまいました。
こんな感じに。
持ち上がってはすとん、と落ちて、カーテンの裾がひらひら、と大きく揺れる。
また持ち上がる。すとん。ひらひら。
何回か繰り返され、流石にクライアントさんもびっくり。

「鶴見さん、何か動物をここで飼っています?」
「はい、勿論、飼っていません。」
「それじゃあ、さっきからのあのカーテン、どうしてあんなに動くんでしょ。まるで、動物がすり抜けているみたいな、そんな感じですよ。ねえ。」

………はい。
そうですよね。
動物では無いです。いえ、決して邪悪なものでもないです、
オフィスは結界張ってありますから。
……はい、その結界をものともせずに、
入れるものですよね。そうなんです。
見えないけど、居るのはわかりますよね。
そうなんですよねー。

クライアントさん、良い体験したと喜んで帰られたので、良かったです。

今日は遠方からのクライアントさんばかり。
お一人、私は珍しく、ダメと断言する結果を出した。
泣いていらした。
ごめんなさい。
何度も聞かれて、何度もダメと断言した、
本当にごめんなさい。
私も、心で一緒に泣いています。

その時はカーテンは静かでした。

ラリマーブレスレット。


世界三大癒しパワーストーンと呼ばれる
ラリマー、チャロアイト、スギライト。
中でも、最も人気が高いのはラリマー。

ドミニカ共和国でしか産出しないレア度もさることながら、
やはりその特徴は美しい水色。
海の表面に漂う泡のようだ、とも
海亀のたまごのようだ、とも言われます。

私もラリマーは大好きです。
以前は、綺麗だけれどパワー的には弱々しいかな?
と思っていました。
しかしながら、実際に着けてみたら、決して弱くはない。
たおやかな、しなやかな、受け入れる強さがあります。

上の写真は、私が在庫していたラリマーで作ったブレスレット。
クライアントさまからの依頼です。
14ミリ玉と、12ミリ玉の組み合わせ。
14ミリ玉は原価で1玉9千円。
玉が大きいので、ヘビイかというと、色が綺麗だからか
視覚的な重さは無いようです。

もう1つ、
これは変わりファントムクリスタル
を組み合わせて作ったもの。

水晶の中にファントムが平行線に入っています。
このファントムクリスタル、13ミリ、原価1玉5千円。

こちらは在庫がございます。

だいぶ、ストーンビーズの在庫が減ってきましたので、
暫く(仕入れに行けるまで)の間、
パワーストーンブレスレットの制作はお休みさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

カフカ「変身」。

……ある朝、グレーゴル・ザムザが不安な夢から目を覚ますと、巨大な虫に変身していた。

この有名な一文で始まる、
プラハ出身の作家、カフカの「変身」。
なんだかまったく救いが無い話であり、
同時に余りにも強いそのインパクトある出だしは、
妙にシュールに現実に呼応するように思えます。

今朝起きたら
私はカフカの「変身」のような状態。
両足がつった痛みで目を覚まし、
少し足の位置を変えて、筋肉が固まるのを避けようとして、腰も痛いことに気が付いて。

あーまずい、ザムザっちゃった。

腰痛はいろいろな原因で生じます。
筋肉の強ばり、腰椎の問題、
卵巣など内臓からの影響。
大鬱の人も、非常に手強い腰痛を起こしやすいのです。
時により、霊障でも腰痛は生じます。

仕方なく怪しい姿勢で腰を庇いながら、
足を少しずつ動かしてカリウム剤を取りにいく。
だれも私にりんごを投げないでください、
と思いながら。(すっかりザムザの気分。)

カリウム剤の量を慎重にコントロールして
状況により筋弛緩剤と痛み止めを使って
虫から人間へと戻る時を待つ。
進化の過程を行ったり来たりするのも、また経験。
と思いつつ。
でも、痛いのはやはり、イヤですね。

掛かり付けの整形外科医は
私を肉体労働者だと思っているようで、
年齢と持病とを考えて、仕事も検討しなければね。
と優しく仰ってくださって。
仕事の説明がしにくいので、私もつい、
はい、ありがとうございます。
くらいで片付けてしまいます。
だって、なんとも理解しがたい仕事だと思いますから。

今日も綺麗なお花を頂きました。
お花の優しいパワーをもらって、がんばります。

疾病に関するリーディング。


この写真は、先日のサプライズパーティーの時に撮影したもの。
SNSのアイコンにアップしたら、
「左肩がシースルーの服ですか?」
と、問い合わせ多数。
スピリチュアル系写真をアイコンにしてしまいました。
(取り消しました)


こちらも、同じ時に撮影したもの。
顔に何か写るのは、ちょっと困りますね。
(相変わらず、指も妙に長いですが)

ヒーリング協会を率いております関係上、
疾病に関するリーディングはかなり、多いです。
今日は名古屋からのクライアントさま、
高校生の息子さんの難病に関するリーディング。
小学校低学年からの発症、
先日、進行の為に12時間超の大手術となり、成功。
今後の経緯を知るためにおみえになりました。

脳の難しい手術を済ませ、
「今の脳内はどのような状態か」をリーディング。
両手を握りしめ、少し青ざめるお母様を前に、カードを開いていく。

…………あれ?
「麻酔が効いていても長い手術はやはり、本能的な恐怖がおきるよね。
でも、今はやっぱり恋だね。可愛い女の子との恋がサイコー。
今までの彼女は厳しかったなあ。」

…………うーん。
こ、これは確かに「脳内の情報の状態」。
しかし、知りたかったのは脳内の感情ではなく、脳内の機能的状態。
これは、やり直し。

再度のリーディングで、
「脳内に広がり、神経に浸潤しかけていた腫瘍もかなり丁寧に除去されている。
取れる部位のものはすべて、取れたようだ。
今後も、経過観察と投薬治療は必要だが、進行に関してはかなりの猶予が生じたと思われる。」

お母様と一緒に安堵のため息。
良かったです、と手を握り合う。

私は医療の専門家ではないので、免責事項内でのリーディングになります。
指導的なことも致しません。
いわば、カードを用いてMRIのようにスキャンしている、そんな状態です。
非常にデリケートなリーディング、
かなりの熟練が必要となります。

御礼


こんなに素敵なお花を、
猫のおちびちゃんのお供えに頂きました。
湯河原町のM様、本当に恐縮です。
他にも、たくさんの方から、たくさんのお言葉を頂きました。
皆様のお優しいお気持ちに、涙しています。
心から感謝申し上げます。

20年8ヵ月。


右がおちびちゃん、女の子。
左がちゅーちゃん、男の子。

おちびちゃんは、両目と鼻を接着剤で塞がれた状態で保護された猫。
獣医さんの懸命な治療の末に、角膜の濁りは残ったものの、生き延びること20年8ヵ月。

暫くは孤高の気難しい猫でしたが、
8歳年下、人間に換算すると48歳年下の若い恋人、
ちゅーちゃんに恵まれて。
ここ2年程は少し認知が入り、夜中の徘徊と咆哮はありましたが、安泰に暮らしていました。

そして花祭りの夜に
大好きな人間のお兄ちゃんが仕事から帰るのを待ち、
くるくる、と可愛い声でご挨拶して旅立っていきました。

別嬪さんだったおちびちゃん。
今までありがとう。
合掌。

おたまじゃくしになりました。


見えますか?
鉢の隅に固まる音符たち。
ガマガエルの卵、おたまじゃくしになりました♪
産婆した甲斐がありました(笑)

2ヶ月ほどで手足がでて、顔がとんがって
雨もよりの湿った日に巣立ちます。
そして、三年ほどでまたこの鉢に帰ってきます。
産卵する為に。

時折、経過をご報告致します(迷惑かしら)。

帰京

帰京しました。
コンビナートの上空の月が綺麗。

どんなに時間が押していても、
走行車線を安全運転で走る、江ノ電バスにて帰宅中。