新しい玄関ドアリース。

本日午前中、大阪を中心とした大規模な地震がありました。
被災地の方々に、心からお見舞い申し上げます。

手作りの玄関リースを頂きました。
作者は、左官職人親方の70才過ぎた男性。
クライアントさんです。
50年以上に渡り、セメントを捏ねてきた方ですが、
初のリース作りに没頭。
丁寧にドライフラワーまで手作り。
デザインもオリジナル。

乙女チックな、スイートなリース。
大切に致します。
ありがとうございます。

水晶玉貸し出し中。

以前、ブログにアップした此方の水晶玉。
お貸し出ししているクライアントさんが、メンテナンスに持っておいでになりました。

一般的に、パワーストーンは定期的な浄化が必要、
と言われています。
水晶クラスターの上に乗せたり、
ホワイトセージの煙でいぶしたり、
塩に漬け込んだり(私は推奨しないですが)、
流れる水道水に浸したり(此方も、私は推奨しないですが)、
月光にあてたり、逆に日光にあてたり。
様々な手法があるようです。

実は、私はストーンの浄化は、
かなりのレベルで対応可能です。
これは以前、ドイツ協会congressにて、お墨付きを頂いている「鶴見ブランド」。
方法は、一見、手のひらで優しく転がすだけ。
特殊な技術ですので、伝授も難しく。
一般的にはクラスターを使うのがいちばん、有効かもしれません。

「この水晶には、ずっと頑張ってもらっていたから、今はどうかなって思って。
毎日、枕元に置いて寝ていて、お陰様で良く寝られていましたよ。」

それは良かったです。
毎日、看病でさぞやお疲れでしょう、せめて少しでも睡眠が取れると楽ですよね。
それでは、水晶玉はどうかしら。

相変わらず、独特の雰囲気、でもキレイで問題はないですよ。
でも、以前は無かったレインボーが出てきましたね。
右側下の部分。

浄化をしながら、リーディングに入る。
「鶴見さん。通じないかなあ、この祈りが。」
そうですね、届くように私も祈りますね。
「9月が息子の結婚式で。」
それは本当におめでとうございます。
ご夫婦で、ご出席出来ますように。祈ります。

あれ?水晶の中に不思議な光。
中から発光しているように見えますよ。
レインボーの部分です。

「あ。本当。不思議。祈りが届くかな。」

はい、きっと。
前回、お会いした時には私は支えられるかな、と
涙しておいででしたが、今日はご立派に、
しっかり支えておいでなのがわかります。
素晴らしいですね。頭が下がります。

水晶玉、
不思議な闇と光を含む水晶玉、
どうぞご夫婦を支えてね。私も祈ります。

鞍馬山のオーブ。


「鞍馬山に登り隊」は、北は宮城、西は兵庫、その他様々な地域からの有志祈り隊員が、ご参加くださいました。
皆さま、ありがとうございました。


綺麗な光(小雨でしたが)と柔らかい光の珠、オーブが写っています。

オーブ、に関しては諸説ありますし、なにが本当か、本物か、という議論はあまり、必要ではないように思っています。
ただ、私見としては、
人霊オーブと自然霊オーブはちがうこと、
人霊オーブがたくさん映っていても、それはイコール成仏ではないし、意味が必ずしもあるわけでも無い、と思っています。
このような事は、本当にケースバイケース。
ある種の方程式は介在しても、2進法での構成ではないと捉えています。


長い階段。


挨拶を各宮に。


左側の木の幹にオーブ。


「登り隊」一部。


屋根の部分にオーブ、細い光の筋が雨のように映っています。(雨ではありません)


こちらも同様。

帰りは大雨と雷鳴に見舞われ、
しかし、それもまた意味があった事と感じています。
不思議な符号、そしてつながり。
純粋に手を取り合えたら。素敵ですね。

「鞍馬山に登り隊」

7月8日(日)に開催致します「夏の茶話会」、
お陰様で定員になり、受付を終了致しました。
何卒、ご了承くださいませ。
ご参加の皆さま、当日はよろしくお願い申し上げます。

先日、ブログにあげておりました
ただ、祈るために行く京都、鞍馬山への旅。
有志での「鞍馬山に登り隊」として先日、行って参りました。

鞍馬山には、鞍馬寺とその起源にまつわる不思議な伝説があります。
山の中なので、自然も豊か。
京都最恐心霊スポット、パワースポットとネットで騒がれているようですが、
私は「とても静か」と、感じました。


右側のタイル?が本殿前の祈りの場。
しかし、ここでは祈らず。

小雨降る中、空が光っています。

遠く雷鳴、稲光。
しかし、雷雲は無し。

無事に、
祈りの旅が済みました事をご報告申し上げます。

ある特殊なケース。


学芸大学オフィスの窓シール。

今日みえたクライアントさん。
綺麗なお顔立ちに見覚えはあり、でもひょっとしたら、かなり久し振りですか?

「10年前にハワイに嫁ぐ前に大変お世話になりました。お陰様で、夫と仲良く暮らしています。」
ああ、そうでしたね。
確か、まだ彼と出会っていない時にリーディング結果で、
結婚相手は外人みたいだけどハーフではなく、日本人っぽいんだけど日本人じゃない人、なんて
「ドリトル先生アフリカ行き」に出てくるオシツオサレツ、みたいな謎の表現になったんですよね。

「はい、夫は日系三世のハワイアン、日本人だけどアメリカ国籍で日本語話せないけど純粋な日本人で。」
いやー、謎でしたよね、とひとしきり思い出話を。
それで、今日はハワイからわざわざ?

「はい、私は幼い頃からずっと、太平洋戦争の事が気になっていて。本当にずっと、異常なくらいに。もう、人生も半世紀過ぎた今、その理由を知り、自分がすべき事をきちんと知りたくなりました。」
そうですか。大変難しく、デリケートな問題ですね。
「私は、太平洋戦争に何か縁があるものが憑依しているのでしょうか。それとも、前世の記憶?」

♪君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよそのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ 君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない1から探し始めるさ むしろ0からまた宇宙を始めてみようか♪

いや、どうでしょうか。とりあえず、リーディングしてみましょう。
正直申し上げますと、私は戦争に関するリーディングは避けたいのです。
でも、今回はしなくてはならないように思いますので、特別に致しますね。

おや、これは大変珍しいケースのようです。
憑依でも前世でもないようです。
説明しにくいのですが、2体もしくは3体の魂が、あなたの魂と融合同化してしまったようです。
私は実は、魂にもDNAがあると考えているのですが、
その魂の二重螺旋の一本はあなた、もう一本はあなたではない2体もしくは3体の魂が絡み合っている、そんな感じです。

「あの。その一体とは、若いですか?船に関係は?」
「うーん。年齢は19才くらいで若い、沈んだ戦艦?に乗っていた、うーんと、ひりゅう?」
「ひりゅう、ですか?それならば!」
「ミッドウエー海戦!ひりゅうとはあの悲運の空母、飛龍ですね!」

余り知らない単語が当たり前に飛び交い、私たちは頭を抱えつつ、リーディングを進めて。
クライアントさんには特殊な単語が非常に響き、ある種の記憶的なものが生じてくる。
しかし、ある程度にてリーディングは一旦停止。
クライアントさんに必要なのは、過去に戻りその時間を迎える事ではない。
今をどう生きていくのかを知る、それが今日のリーディングの目的だから。

そして、ゆっくりと今の自分を再認識し、
出来る事から少しずつ、考えていきましょう。
ということで、今日のリーディングは終了。
ふう。この種類のリーディング、やはりかなり消耗します。

私たちの心にはきっと、たくさんの窓があるけれど、
どの窓にもきっと、別の光景が拡がっているはずだけれど、開けていく為だけに、窓があるわけではない。
開けなくて良い窓もある。きっと。
でも、悲しい光景の窓が開いてしまったら
明るい昼の窓ではなく、深い闇の窓を開けて、吸い込ませてしまえば良いのだから。

♪キミのぜんぜんぜんせからボクはキミをさがしはじめたよ………♪

実はてっちゃん。

北海道に来ています。
色とりどりの特急電車の数々。ステキ。

こちらも、ステキ。

実は鉄道ファンです。
かなり疲れている時でも、
藤沢駅で電気機関車の「桃太郎」をみたり、
横浜駅で寝台特急「サンライズ出雲」をみたりすると
しゃきしゃきっと、復活します。
一番好きなのは貨物列車。桃太郎、頑張って。

夏の茶話会、有り難い事にたくさんのお申し込みを頂きました。
定員に達してしまいましたら、ご容赦くださいませ。

「夏の茶話会」募集開始致します。

庭の月桂樹にかかっていたメジロの巣を
学芸大学オフィスに置きました。
ぴよぴよぴよ。
UFOキャッチャーでゲットしたチャームたち。

先日、告知していました夏の茶話会、
参加者さんの募集を開始致しました。
内容はかなり、盛りだくさんになると思います。
(学芸大学オフィスサイトにも掲示中。)

2018年7月8日(日)に「夏の茶話会 あなたの中のリミッター解除・符号の不思議について」を開催致します。

皆さまと一緒に、いろいろなお話をしながら
日常生活の中にある不思議や、様々な符号に関して、
考えていく時間を持ちたいと思っております。
定員は35名です。先着順になります。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

開催日時    2018年7月8日(日) 13時~15時半
開催場所    東京駅八重洲北口、
       ルノアール貸し会議室プラザ3階6号室
参加費     三千円
持ち物     特にございません

お申し込みは  iaoh.jp@gmail.com

住所
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル 3F、5F (1階 Cafeルノアール ニュー八重洲北口店)
電話番号
03-3510-7889
営業時間
全日 8:00~22:00
アクセス
東京駅八重洲北口から外堀通りを渡り、八重洲北口通りに入りSMBC日興証券の並び

ブリザーブドフラワー。

大変美しいブリザーブトフラワーを頂きました。
漆黒の上質な紙で作られた小箱に、
上品な配色のブリザーブトフラワーがいっぱいに詰めてあって、
宝石箱のよう。
これは芸術品ですね。
本当にありがとうございます。

今日は京都からのクライアントさん。
可愛いお土産をくださいました。

……ひとくちで完食、だな。このサイズは……

来月、京都鞍馬山に行く予定ですが、
何故か、なのかやはり、なのか。
京都に符号が集まりだして。
なかなか行けないから、一気に動きは生じるのか、
でも当日は目的はやはり、ただひとつ。
祈り。

「木こり」の1日。

新緑の季節。
狭い庭の隠れ蓑も、綺麗な若葉でいっぱいになりました。

昨晩、今日の予約がキャンセルになり、
久し振りの休日となったのですが。
朝、まだ早い時間に姑から内線電話が入り、
「植木屋さんが来ていて、私はなにも知らないし、
おじいちゃんも出掛けてしまってわからない。
まあ、おじいちゃんには何か聞いてもわからないけれど。」

えー。なんてミステリーな朝の挨拶。
私も何も聞いていませんが。
バタバタと一階に下りると、既に玄関前の月桂樹に
長梯子が掛かっていました。
確かに月桂樹は良く育ち、屋根の高さには伸びてしまっていたけれど、
あの木はこの家の主木。(家の樹木の長の役割)
主木を切る際にはやはり、それなりの「許し」を乞わなければならない。
しかも、メジロ(小鳥です)の巣もあったはず。
たいへん!

植木屋さんに聞くと、月桂樹が伸びすぎるから
芯を詰まんで、と頼まれたとの話。
つまり、一番伸びる部分を切り落とすわけで、
それには古来から、簡単ではありますが儀式は必要になります。
何しろ、伸びるところを無理に止めるわけですから。
本来は、植木屋さんはその簡易儀式を知っているはずですが、最近はなさらない方もかなり多く。

私は植木屋さん頼んで梯子にのぼり、
木に移って急いで簡易儀式(祈りです)をして
月桂樹に許しを得て、それから鳥の巣探し。
幸い、メジロは巣立った後で、巣の中は綺麗な状態でした。

小さな巣。
親鳥が、一生懸命作ったのですね。
どうしてこんなに綺麗な放射状に
巣材を組み合わせられるのか、不思議です。
でも、巣立った後で本当に良かった。

さて、それからは
植木屋さんとタッグを組んで、私は木こり状態。
植木屋さんもかなり高齢者でヨロヨロしていて、
しかも耳が聞こえない。
うちは男手が全員、出払ってしまっていて。
全て終わったのが午後3時、
終わった途端に示し会わせたように男手たちが帰宅。
もちろん、舅は植木屋さんを頼んだ事を忘れていました。

仕事が急にキャンセルになったのは
月桂樹が呼んだのかな。
大丈夫、伐られて少し痛みはあっても
芯を詰んでも、枯れないように祈りで護ってあるから。
メジロの巣は
大切な人を守るおまじない。
学芸大学オフィスに置こうと思っています。

名言。


そろそろ梅雨入りのようですね。
玄関口にある、紫陽花が花をつけました。
花名は「隅田の花火」。
清楚さがとても好きです。

これは、身体が不自由だったうみぼちゃんが使っていたケージ。
ちゅーちゃんがひっそりと、中を覗きこんでいます。
そこに

はちぽち登場。
中に置いてある花にじゃれる、じゃれる。
このあどけなさ。罪がないですね。

今日のクライアントさんの名言。
「幼稚園で父母会の役員になったら、会長さんがダース・ベイダーだったんです!」

おーい、座布団三枚、持ってきてあげて。
それはスゴくて大変な事態ですね。
会長さん、ダース・ベイダー?

「はい、前に鶴見さんに、
今年は役員をしないほうが良いわよ、来年度のほうが楽だと思います。
今年は大変だから、出来たら逃げてね、と言われたのに。
お友達に誘われて、断れなくて役員受けてしまったら、なんと会長がダース・ベイダーで。」

うーん。
会長さん、大柄で、
お話しないでしゅーしゅー言うの?

「いや、小柄なお母さんなんですが、
なんだか存在がダーク過ぎて。圧迫感すごいし。
私、緊張してダース・ベイダーの前では季節の挨拶しか言えないんです。
私、一年間どうすれば良いでしょうか。」

切実ですよね。
でも、多分、あなたのボキャブラリーセンスがあれば、きっと乗り越えられるような気がしますよ。

そして、私とクライアントさんは、
ダース・ベイダー攻略法を頭を付き合わせてリーディングしたのでした。

幼稚園の父母会に出たら、ダース・ベイダーが取り仕切っていた。
これは確かに、相当、怖いかも。

ヒーラー見習いさんがブログを開始しました。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。