coceさん。

往年のアイドルスター達のスタイリストを務めた、coceさん。
今はニューヨーク、パリで学んだヒーリングを、熱海と大井町で静かに提供しています。
彼は暫く、パリとポルトガルに行っていて、
先日、帰国しました。
お土産に、こちらとフクロウのトートバッグを頂きました。
「Akiyoさん、ポルトガルってフクロウグッズが多いのね。だから、お土産に。」
ありがとうございます!
学芸大学オフィスはフクロウグッズがたくさん、
みんなクライアントさんからいただいたもの。
私が持ち込んだのは、天井を飛ぶガメラくらい。

coceさんは、銀髪の素敵なムッシュ。
ヒーリングをするために、肉類を食べません。
ヒーリングルームのベッドシーツ等は、一人が使うごとに「不浄」になるので全て洗濯。
ご自身も、ヒーリングの前後はソルトバスで身体を浄化します。
一人一人にそうなさるので、たくさんのクライアントさんを受けられないので、
本当に静かに提供しています。

「これはパリっ子たちに今、とても人気なショコラティエのお店のガトー。日本には入ってきていないみたい、賞味期限が短いのね。」
そうおっしゃって、繊細なチョコレートとフルーツゼリーをご相伴。
素敵に美味しかったです。
店名を覚えられなかったので、パンフレットを読解ください。

パリではノートルダム大聖堂が火災にあいました。
心からのお悔やみと、再興を祈ります。
ヨーロッパが、その古い歴史を伴い、動き始める。
時代の狭間、今がまさにそうなのでしょう。

ヒーリングデビネイション、あと2回。

先日、告知申し上げました通りに
4月末にて、
永らく続けておりましたヒーリングデビネイションを当面、おやすみさせて頂きます。

次回、掲載は4月20日に。
最後は4月30日になります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

有りがたいことに、たくさんの
「止めないでー」メールを頂いていますが、
ここはひとつ、休ませてやってくださいませ。

今日は穏やかな日和でした。
砂浜から富士山が見えます。
富士山の右側には大山が。
大山山頂からは、江ノ島までが大パノラマで眺められます。

江ノ島入り口近くに、片瀬漁港が。
こちらでは朝獲れの新鮮な魚を激安で販売しています。


鰯を見ていて、ふと思う。
弱いから群れになり、
群れになる事で闘わずに生き抜く事が出来ている鰯。
人もまた、弱さ故に群れを形成して暮らしていく生き物だけれど、
それを合議的とか、協調性と勘違いしているケースも少なくないかな、と。

鰯は一匹、20円でした。
江ノ島に観光に来たらぜひ、どうぞ。

実は増えていました。

エキゾチックショートヘアのはちくん。
6月で2歳になります。
はちくんがうちに来た時には、
御年20歳のアメリカンショートヘアミックスの美魔女猫、おちびちゃん、
推定14歳の身体が不自由なスコティッシュフォールドの女の子うみぼちゃん、
腎臓疾患を抱えた13歳のシャルトリュー、ちゅーちゃん、3匹の養老院状態。
幼いはちくんは、みんなに遊んでもらいましたが、
おちびちゃん、うみぼちゃんが次々と逝ってしまい、
優しいちゅーちゃんが具合が悪い中、それでも良く可愛がって面倒をみてくれました。

その、優しいちゅーちゃんも2月に旅立ち、
はちくんは独りぼっちになりました。
はちくんは毎日鳴いて鳴いて、
ちゅーちゃんを呼んで探して呼んで、
ご飯も余り食べなくなってしまいました。

これはまずい。はちくんが病気になってしまう。
家族で検討し、はちくんの仲間を迎え入れる事にしました。
最初は1匹の予定でしたが、諸処の事情が生じて
2匹の仔ねこを迎える事になりました。


ノルウェージャンフォレストキャットの女の子、
「あお」ちゃん。
ありえないほど悪食で、可愛い顔をしているのに
食パンの袋を咥えて、ずるずる引きずっていたり、
キッチンの三角コーナーを漁ったり。
元気なお転婆ちゃんで、うみぼちゃんが大好きだったキャットタワーのボックスが大好き。
身体が不自由だったうみぼちゃんが、元気な悪食ちゃんになって帰ってきたような気がします。
跳んで、走って、跳んで。食べて食べて食べて。


こちらはエキゾチックロングヘアーの「こたちゃん」、男の子です。
可哀想ですが、コロナウイルスを保持。
足も変形していますが、まだ元気に走れます。
猫コロナウイルスが一生、大人しくしてくれるか、
なにかのきっかけで発症してしまうか、
先はわかりませんが、慈しんでいきたいと思います。
おっとりしていますが、ガス台に上がって五徳をなめ回したり、キッチンのシンクに入り込んだりと、謎の行動をしてくれます。

あおちゃん、こたちゃんの登場で、
おかげさまではちくんは元気になりました。
仔ねこズと競ってご飯を食べておなかを壊したりしていますが、
躾けたり、遊んだり、生き生きと暮らしています。
まだ時折、ちゅーちゃんの寝床だったヒーターの傍で
切なく鳴いたりしていますが、
かなり頻度は減りました。

猫養老院から一気に、猫保育園。
みんな無事に、一日でも長生きしてねと
願っています。

日常の中の不思議。

ブログの打ち込み用画面を、グローバルソリューションズの担当さんの賢さんが直してくださいました。
賢さん、ありがとうございます!


銀座、空やのモナカ、八兵衛のわらび餅を頂きました。
ありがとうございます!

先日みえた、若々しく可愛らしい60代マダム。
レオナールの装いがとてもお似合いで、でも40代を筆頭に息子さんが四人もいらっしゃる素敵なご婦人。
ニコニコ顔で、
「ねえ先生、私ね、おばけ見ちゃった。年明けに!」

お、お化けですか?(素朴な響きかも!)
それはそれは。どちらで?

「別荘地の熱海で。ゴミ出しに行ったら女性が立っていたの。服装まで覚えているし、主人も一緒に見たのよ、でも直ぐに消えちゃったのよ!」

そうですか。はい、レオナールをお召しではなかったのですね。そのお化けは。
えーと、それはちょっとだけ古い人ですね、50年くらい前の。
同じ時間から出られなくて(でる気が無くて)、
ずっとその場所、その時間に現れるみたいですね。
害はないから問題はないでしょう。

「まあ、よかったわ。
あら、そんな話をしていたら、急に昔の事、思い出しちゃった。
先生も知ってる?藤沢のあの霊園。その隣を、かなり昔に、確か午前2時くらいに車、走らせていたらね、」

まあー、セレブリティな奥さまが、午前2時にどーして霊園の隣を車で??
あの霊園、ちょっとわからないですが、はいはい、霊園なんですね。

「そうなの。信号待ちしていたらね。
急にフロントガラスの前に、割と若い女の人が、べちゃっとかじりついて、満面の笑みで、手を振ってきてね。ありえないほど陽気で元気で、ニコニコ顔で。」

はあ。

「でも、その時に何故か、ぞお~っとしてね。信号無視してゆるゆる、発車して逃げ切ったのよ。
役者さんなのかしら。」

まあ、奥さまみたいな上品な方が、信号無視して!
まあ、びっくりしますよね。
ちょっとリーディングしてみましょう。
あれ?これはかなり、タチが悪いものですよ。
相当、悪い。大丈夫でしたか、その後。

「うん、特には。
でもね、その頃からかなあ、生きていても仕方ないかなって、そんな事ばかり思うようになったかしら。
ただ、子供たちが結婚するまでは、となんとか乗り越えてはきたのだけど。」

あらー、それはその、ニコニコ顔でたちが悪いものの影響かも、です。
でも、今、バレましたから、その存在が。
露見すると、力は堕ちるんです。
もう、大丈夫でしょう。

セレブリティな奥さまは、なんだかすっきりしたわ、とニコニコ顔でお帰りになりました。
よかったよかった。
あ、レオナール、古着出たら私にください、って言えばよかったかな。

本当に普通の、平凡な日常の中に
ふと、紛れ込んでくる「不思議」は実は、少なくないです。

あなたの隣に今、不思議は無いでしょうか?

ドイツ本部、再編成にて稼働開始。

今回、ブログの入力をしようとメニューを開いたら、いきなりブログベースのバージョンが変わっていました……

どのように入力したら良いのか、あたふた状態。

というわけで

今回は試行錯誤の中でのブログ投稿です。

ドイツ本部が再編成をかけ、再稼働となりました。まだ、コミュニケーション環境が今ひとつ、ですが徐々に改善されていくでしょう。

私も掲載されていますが、非常に古い写真を使っていて、びっくり仰天。14年前くらい前の写真。誰が何処から発掘したものか。大きなメガネをかけていて、時代を感じます(笑)

たくさんのメンバーがまた、ひとつに集うことになりました。物事とは、変化していくものですね。常に努力を続けたいと思います。

白い薔薇の花束。

白い薔薇の花束を頂きました。
30本以上の白薔薇に、差し色としてブルースターが入った、豪奢な花束。
美しい。
感動しました。

江ノ島に行ってきました。


美しい。
感動しました。

過去を省みる意味とは。

どんな基礎化粧品を使っていますか?
と、何件かお問い合わせを頂きました。
こちらを使っています。シワが出来にくくなるそうです。

年度末のこの時期、
精神的にも、肉体的にも強い疲弊を感じ、
バランスを欠いてしまう事は誰にもあります。
今日は、息子さんがその状態になり、お仕事をお休みしている、とお母様がご相談にみえました。

息子さんは医師にかかった後でだんだん、お母様に対して拒否を示し、治療も受けなくなってひきこもってしまったというご相談。
それは本当にご心配ですね。

リーディングしていて、ふとひっかかり。
「誰か、息子さんに過去のイヤな記憶を引きずり出すように聞いたりしたでしょうか?」
「はい、ドクターが。息子に、過去にいじめられていた時の話をしてください、と。私は離席させられて、話が終わって呼ばれたら息子は号泣していました。」
まあ。そうですか。号泣。
きっと、ずいぶんいろいろと聞かれたのでしょうね。

過去の記憶は、総てが記憶通りではなくて、
そのひとの中で書き替えられている場合が少なくない。
それは、自己防衛本能から生じていて、
記憶を書き替えたり、忘れたりして人は痛みを乗り越えようとしていくわけです。
自分を護る為に心の海の深淵に沈めていた、
諸刃の剣のような、過去を引っ張り上げたら
それこそ、心は再度、深く傷付いてしまうはず。
傷だらけになってしまうはず。
だから、私はクライアントさんになるべく、
過去を聞かないようにしていますが。

その方の息子さんも、
つらい過去を引っ張り上げたら、その余りにも
残酷な記憶に、更に傷ついてしまったのでしょう。

幸い、まだ逡巡は続くものの、2か月ほどで引きこもりは解消しそう、とリーディングの結果が出て、
お母様とほっと、一息ついて。
まだ少し先は長いけれど、頑張りましょうね。
つらい記憶は忘れましょうね。と。

催眠療法などでも、記憶を辿っていくうちに
つらい記憶にいきなり、遭遇してしまって更に傷ついてしまう、という話は割とよく聞きます。
誘導者が慎重に、楽しい記憶を取り出そうとしても、辛い記憶は脈絡無く突然、展開するので予測がつかないケースもあります。
前世療法でも同様の事を耳にします。
当方のNPOでは、ドイツ規定に基づき、
上記の理由で退行性催眠療法、前世療法には賛同はしておりません。

もし、何らかの理由で
過去の記憶を引き出す、つきつめ、明らかにする事を求められた場合、
過去を吐き出してしまいなさい、と言われた場合、
私はそれを拒否する権利を、
誰もが有していると思います。
どうぞ、イヤな場合はイヤと、拒否なさって。
心の中の過去をサルベージする必要はないから。
それは何より、怖い事だから。

「因縁」とは。

先日、89才近い父と札幌伏見稲荷神社に行ってきました。
隠れパワースポットとして、実は地元では有名。
しかし、3月中旬では雪がまだ、かなり残っていて、境内は完璧なるアイスバーン。
余りにも危険で本宮に辿り着けずに引き返しました。
その時の写真。
あれ?私、顔が無いですか?
拡大すると

父と握り合っている手も変かな?

先日、あるクライアントさんにこう、言われました。
「鶴見さん、こういう仕事していると、
どうしても理屈、理由がつかない事、
仕方ないとするしか無い事って、それなりにあるでしょ?」

はい、あります。本当に、たくさん。
でも、それでも何かの理由を見付けていく、
それはタロットで読み込んでいくのは可能だと思っています、ある程度までは。

「鶴見さんは、その現象をどう思うの?
私は、それを「因縁」として考えるけれど。」

はい、いろいろなクライアントさんからも、
「因縁」という単語は良く出て来ます。
これって、何かの因縁なんでしょうか、とか。
しかしながら、私は全てのネガティブを
その言葉で一括りにしてしまうようで、
それに対しては余り納得は出来ないです。
だから、敢えて「因縁」という言葉は、私は使ってはいないです。

「そうですか、そういう考えなんだ。
でもね。因縁というものは確かにあるわけ。あるんですよ。
だから、それもやはり、考えてみてはどうかなと思いますよ。
特に、血縁上で出やすいわけだから、因縁というものは。」

うーんうーん(゚-゚)(-“-;)(゚_゚)
はい、確かに私は避けています。
運命、宿命、因縁。
この仕事をしていると良く聞く、
しかし私としては余り使いたくないこれらの言葉。
そろそろ、改めてそれを考えていく時期なのかしら。

少し、調べてみる。

運命 出典:Wikipedia
人の意思をこえて幸・不幸を与える力、元から定められている巡り合わせ

うーん(゚-゚)(-“-;)
その力、とは神仏?それとも?

因縁 出典:Wikipedia
一切の存在は、因縁によって生じ、因縁によって滅する。因縁によって生滅するという道理を因縁生滅の理といい、因縁によって生じることを因縁生、縁生、縁成、縁起などという。因縁によって生滅する一切の法はそのまま空なる存在であるという道理を因縁即空の理という。パーリ仏典では相応部因縁篇(Nidana-vagga)などで語られる。一切の現象は原因によって現れる、すなわち「偶然」「突然」「神による創造」などは否定される。

仏教では、修行による成仏を前提としており、
宿作因説 – 因や果を固定したり、創造神の力を因としたり、外在的・宿命的な力を因とする説
無因有果説 – 因なく最初から果があったとする宿命論的な主張
無因縁説 – 原因は有り得ないという説
に対してきびしい批判を行った(六師外道)。

龍樹は、『中論』観因縁品で、無自性空の立場からこれらの外部の説と、説一切有部の四縁六因説を批判し、四諦品で因縁によって生じる諸法は空であり、条件が変われば、変化すると説いている。

うーん。(-“-;)(゚_゚)(゚-゚)
わからない。読んでも読んでもわからない。
基本的に、私は仏教の「空」という概念が、その仏教上の定義に於いて非常に理解を拡げるのが難しく。
Buddhist、という括りは何処までを追随するのだろう、と思ったり。
そんなわけで、やはり「因縁」に関しては私は理解が深まらない。
ただ、理解が深まらなくても、それこそ、現象としての「因縁」を今までより、凝視し判断する必要があるのだろう、という事は「わかる」。

宿命
出典:デジタル大辞泉(小学館)
生まれる前の世から定まっている人間の運命。宿運。しゅくみょう。「海に生きる宿命にある」「つらい宿命を負う」

うーん(゚-゚)(-“-;)(゚_゚)
それならば、「前世」という概念がないはずの、
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教には「宿命」はないのかしら。

思考のスパイラルに入るのは、出来れば避けたいので
これらの事はいつも、何処かで意識しながら
それこそ、リーディングしながら検証を続けていくのだと思います。
私のひとつの課題として。
しかし、それを追求、追随する気持ちはないけれど。
私は宗教家ではないから。

そのうちに、
「運命を吹き飛ばせ!」
みたいな内容のワークショップをしたいと思います。
シリーズにして。

今日で57歳。

素敵なアレンジメントを頂きました。
ありがとうございます!

今日、おかげさまで57歳になりました。
アラ還、と言うそうですね。
加齢は手加減無し、ですが
永く仕事を続けていきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

今日は春分、満月。

素敵なアレンジメントを頂きました。
本当にありがとうございます。

今日は春分、満月です。
ふと、外を見たら不思議な雲。

満月が、まるで巨大な魚の目玉のよう。
そう、昨日で魚座の時期は終了、
今日から牡羊座の時期に入ります。