日帰り北海道。


北海道のNPOメンバーさんと、久々に会えました。
旅客運輸法人の若き経営者さん、頑張っています。

日帰りで北海道に行っていました。
今日の北海道は、びっくりするほどの暖かさ。
先日、降ったどか雪は既に溶けていました。
明日からまた冷え込んで雪、
今度は根雪になっていく事でしょう。

もうすぐ12月。
もうすぐ、タロットコンベンション。
ワークショップで何をお話ししようかしら、

「祈りと願いと契約と」
ー希望に満ちた新年の為にー

と、してみようかしら。

スピリチュアルなお仕事とは。

急に寒くなってきて、オフィスのスリッパも衣替え。
今回は文鳥さん。可愛い。

先日、スピリチュアルなお仕事をしているんです、という方がみえました。
スピリチュアルなヒーリングのお仕事、とのお話。
「私、スピリチュアルなお仕事をしながら、社会貢献をしたいと思っているんです。
でも、スピリチュアルな意識を重視すればするほど、お金儲けからはどうしても遠ざかるじゃないですか。
だから、なかなか社会貢献までは出来ない。
でも、それではいけない、って思いませんか?」

はあ。
社会貢献にも、いろいろあるとは思いますが。

「それで、ですね。
具体的な社会貢献を実現化していく為に、勉強会に参加しているんです。
ええ、皆さんスピリチュアルなお仕事の人たち。
そこで薦められて、ビットコインとFXと株を始めたんですね。」

えーーーっと。
スピリチュアルなお仕事の勉強会で、リアル金儲けのお話をしてもそれはそれだと思います。
ただ、それと社会貢献は違うような……
で、はっきり申しまして、
あなたはビットコインとFXと株を、私にリーディングして欲しい。
ということですよね?

「だって、スピリチュアルな仕事って結局は、水商売と同じじゃないですか。
だから、社会的認知を高める為にも……」

スピリチュアルな仕事ともうしますか、占いの仕事は表向きには確かに、不安定な眉唾物の仕事として捉えられるのが現実です。
まあ、それはそれとして、私、
基本的に株とか投資案件は拝見しないんです、
すみません。

「え。ダメ、それは。
だって、貯金のほぼ全てをつぎ込んでしまったんだから。
だって、絶対に損はしないって言われて。」

このようなお話のように、責任を被せる相手を探しているようなリーディングは、お受け出来ないです。
でも、スピリチュアルと投資が、社会貢献というワードが接着剤として使われて市場が動いていくとは。
本当に毎日、びっくりする事が多いです。

私は自分をスピリチュアリストとは思っていないし、
霊能力者とも思わないし、
でも単なる占い師だとも思ってはいない。
私は私であり、
自信があるわけではないけれど誇りはあり、
性格はあまり強くないけれどエネルギーは強く、
クライアントさんの尊厳を大切にしていきたいと願い、
生きて生きて生きて、
最期のそのときまで生きられるだけ生きて、
笑って泣いて、顔をみて抱き締めて、
そんなエネルギーをスピリチュアルだと思う。

マザーリーフその後。

以前、宮古島のお土産で頂いたマザーリーフ。
三枚の葉が、ここまで大きくなりました。
もうこの株は、赤ちゃん葉が出来る大きさと思います。
(マザーリーフは葉から赤ちゃん葉が伸びて増えていきます。)

寒くなってきたので、オフィスの中で越冬です。
幸せを呼ぶ、と言われているマザーリーフ。
ご希望ございましたら、葉をお分け致します。

アンドロイドのストライキ。


題名とはまったく、関係がない写真。
不思議な太陽。気付いたら、空に。

先日、アンドロイドをちょっとお馬鹿とブログに書いたからなのか、
いきなり、スマホの画面から全アプリが消えていて、墨色になっていました。
たぶん、私がなにか変な操作をしたのでしょう。
アンドロイドがストライキを起こしたわけではない、と思いたい……

復旧作業にまるまる3時間。
頑張れわたし。

In Hokkaido

JR札幌駅前。
今日は多分、今年最後の雨。外気温2℃。
明日からはいよいよ氷点下になり、雪が降りだすようです。

札幌駅で「特急スーパーおおぞら」に遭遇。

札幌~釧路間を最速で走る283系気動車。
気動車特有の低重音で走り抜ける勇姿と、可愛い丹頂鶴のディスプレイのミスマッチがなんとも愛嬌。

今回は私も、特急に乗ってみました。
特急ライラック。

札幌発、旭川行き。
車内はグリーンの座席が綺麗。
車内改札が来たら、「切符を落とした!」
と自己申告した乗客が1車両に四人も居たのはびっくり、でしたが。

でも道民は、シルバーシートモラルはとても素晴らしい!といつも思います。

今月は短い期間内にあと2回、日帰り北海道を予定中。

Tsurumi Tarotコンベンション参加者決定。

12月9日(日)、
東京駅八重洲北口、喫茶ルノアール貸し会議室プラザ
にて実施するTsurumi Tarotコンベンション、
参加者が決まりました。

今月、最終講義が終わった、ファイナルタロット特講。
事の始まりは、画像中央の「天野雄太」さんのお申し出から、でした。
天野さんは、20年来のクライアントさん。
ずっとタロットリーディングにご興味を抱きながら、
堅い職業の為に習う事を断念。
退職したら是非に講座をとずっと、希望しておいででした。
そして今年、遂にお勤め上げ。そして、講座のお申し込み。
もう講座はやめるつもりでいたのに、今回、ファイナルを打ったのは天野さんとの20年前からのお約束の為、だったのでした。
でも、おかげで素晴らしい受講生さんとの出逢いが。
天野さん、ありがとうございます。

ファイナル特講からは
天野雄太さん、能宗徳次郎さん、2名の男性の大型新人さん。
加えて
よねむらとらさん、海月かなえさんが参加致します。

中堅組として、
稲垣まゆみさん、春風なおみさん、内海若菜さん、蓬田ななえさん。
プロ組からは
笑子さん、小林万里子さん。
たまきさんは予定調整中。
そして、鶴見が参加致します。

短い時間ではありますが、
リーディングとヒーリングワークショップを
参加者全員が、心を込めてご提供申し上げます。

皆様のお越しを心から、お待ちしております。

※トップの写真画像、鶴見が描いております。

スマホに悩む。

iPhoneではなく、アンドロイドを使っています。
割と新しい機種。
1年ちょっと前に機種変更したときに、スタッフさんに猛烈に勧められた機種。
「ひょっとしたら、他の機種よりこの機種を売ったほうが、あなたの成績が上がるの?」
と聞いたら、
「はい。そうなんです。ですから、よそ見しないで欲しいんです。」
その、素直な返答につい、それではこれにします、と。

スタイリッシュな曲線で構成されたアンドロイドは、毎日、大活躍してくれています。
このブログも、アンドロイドでアップしていますし。
基本、私はかなり物持ちも良いほうです。

しかし。しかし。
このアンドロイド、曲面構成されているだけに、画面端のタッチ操作の感受性がイマイチみたいで、
急いでいたり、うっかりすると
絶妙で呆れ返るような誤変換をしてくれて。

例えば。
「場合」→「婆さん」
「この場合は」→「この婆さんは」
うーん、まずい、余りにも問題ある発言。
「婆さん」、という単語が入っている事にも疑問はありますが。

「返信」→「ペンギン」
私の返信は水族館か動物園から、になってしまう。

先日、携帯ショップに出向いて、
このスマホはちょっとおバカさんな変換をするので、と話したらベテラン年代のスタッフさんに、
「この機種はiPhoneに次ぐ性能を持っている優れた機種です。バカなはずがありません。」
きっぱり言い切る彼に、この婆さんは、とは言えず。

形あるものは意味を成す。
ならば、スマホは何の意味を成すのかしら。
今日も斬新な誤変換に悩みながら、がんばれ私、と呟いています。

ファイナル特講、無事に修了。

9月から始まった、
「鶴見明世のタロット特別ファイナル講座」、
本日、無事に修了致しました。
毎回、超スパルタな六時間ぶっ続け。
最終回の今日は、スプレッド&リーディング。
門外不出?の、鶴見オリジナルスプレッドを実践しながら学びました。

でも、一般的なケルト十字スプレッド、も学びました。
臨機応変に使っていきます。

最後はテストを経て、修了証を授与。

この中から四名が、
12月のタロットコンベンションでデビューします。
どうぞご期待くださいませ。

カードからの闇。

庭のゆずの木に、今年もたくさんの実がなりました。
小ぶりですが、完璧にオーガニック。
少し学芸大学オフィスでお分けしようかな。

先日、インターネットで美麗なタロットカードを見付けて入手しました。
20世紀初頭のスウェーデン人アーティストの中で最も評価されたアーティストの作品。
キャッチコピーは、
「彼の作品は神話と民俗の世界を生き生きとさせており、タロットリーダーは独特のインスピレーションを感じることでしょう。」

確かに、本当に美麗でニュアンスある絵柄。
ちょっとダークなメルヘン的構成はとても素敵。

私はカードを入手すると、暫くの間は何度も自分で問いかけをし、答を導きながらそのカードの性格を見定めます。
実は、カードには性格、それぞれにパーソナリティーがあります。
優しいカード、厳しいカード、ロジカルなカード、やる気がないカード、人を選ぶカード……
それがわからないと、クライアントさんにはご提供出来ないと思っています。
だって、深く傷つき、沈んでいるクライアントさんに、
やたらめったら明るいカードでリーディングして、
「そんなの気にしないで、笑ってやり過ごすしかないじゃん。身から出たサビだし。」
と出たら……

タロットリーダーは、カードに忠実にリーディングしていくのが基本中の基本。
もちろん、状況次第でお伝えのニュアンスは少し変えても、真髄にリーダーの意向を入れてはならない。
だから、リーディングする前のカード選びは実は重要、と私は考えています。
実際、リーディングしていて、
あ、このカードは今のクライアントさんの価値観、状況的に合わないな。
と思った時は、カードを代えさせて頂いています。
そんなわけで、新しいカードをクライアントさんにご提供するまでに平均して20時間はかけるでしょうか。

このカードは、40時間ほどかけてみました。
くる日もくる日も、カードを繰って。
早朝、朝、昼、優雅、夜、夜中、丑三つ時。
さまざまな時間帯で。
オフィス、自宅と場所も変えて。

しかし、いくら向き合ってみても、
このカードはアンニュイな答えを繰り返し、
そのうちにカードが世界を閉じてしまうような、
リーダーの介入を拒むような、そのような展開になってしまう。
大アルカナはそれでも、なんとか答えを引き出す事は出来るけれど、リーダーが渾身の集中力で、
わずかな情報、しかもやや救いがないような断片的情報を、拾い集めていくような感じ。

小アルカナに至っては
とりとめなく人物像カードが繰り返し出てきて意味が取れない上に、カードの意味を追えば追うほど、
何か深淵の闇に引き込まれていくような、何か心がチリチリとするような、やや恐怖に違い感情が湧いてきて。
暗闇に対する、ヒト科の動物が抱く原初不安のような。

それは、このカードに含まれる北欧神話の闇なのか、
厳しい自然を生き抜ける民族的DNAにしか響かないものなのか。

この綺麗で、色合いも美しくモチーフも儚げな、
絵としては好ましいけれど震え上がるようなダークを提示してくる、
リーダーの脳細胞に滓を遺すようなタロットデッキを
私は封印する事にしました。

絵として、カード1枚ずつ単体で眺める、
そうすると、とても素敵なカードデッキなのですが。

近況。

老舗のたい焼きと、揚げ団子をいただきました。
揚げ団子がかりかりの皮で絶品!
でもきっと、超高カロリー……

33年ぶり、くらいに強いアレルギーが出てしまい、
顔の薄い皮が1枚、ぺろりと剥けてしまい、
そのあと目が真っ赤に腫れ上がって開かなくなり、
口も腫れ上がり、足がむくんで象足になり、と
接客業をしてはならない見掛けになってしまいました。
加えて、朝起きたらいきなりステーキならぬ、いきなり腱鞘炎。全治1ヶ月と医師談。

まあ、やはり加齢でいろいろ、生じます。
気だけは、若いつもりなんですが。