In Hokkaido

JR札幌駅前。
今日は多分、今年最後の雨。外気温2℃。
明日からはいよいよ氷点下になり、雪が降りだすようです。

札幌駅で「特急スーパーおおぞら」に遭遇。

札幌~釧路間を最速で走る283系気動車。
気動車特有の低重音で走り抜ける勇姿と、可愛い丹頂鶴のディスプレイのミスマッチがなんとも愛嬌。

今回は私も、特急に乗ってみました。
特急ライラック。

札幌発、旭川行き。
車内はグリーンの座席が綺麗。
車内改札が来たら、「切符を落とした!」
と自己申告した乗客が1車両に四人も居たのはびっくり、でしたが。

でも道民は、シルバーシートモラルはとても素晴らしい!といつも思います。

今月は短い期間内にあと2回、日帰り北海道を予定中。

Tsurumi Tarotコンベンション参加者決定。

12月9日(日)、
東京駅八重洲北口、喫茶ルノアール貸し会議室プラザ
にて実施するTsurumi Tarotコンベンション、
参加者が決まりました。

今月、最終講義が終わった、ファイナルタロット特講。
事の始まりは、画像中央の「天野雄太」さんのお申し出から、でした。
天野さんは、20年来のクライアントさん。
ずっとタロットリーディングにご興味を抱きながら、
堅い職業の為に習う事を断念。
退職したら是非に講座をとずっと、希望しておいででした。
そして今年、遂にお勤め上げ。そして、講座のお申し込み。
もう講座はやめるつもりでいたのに、今回、ファイナルを打ったのは天野さんとの20年前からのお約束の為、だったのでした。
でも、おかげで素晴らしい受講生さんとの出逢いが。
天野さん、ありがとうございます。

ファイナル特講からは
天野雄太さん、能宗徳次郎さん、2名の男性の大型新人さん。
加えて
よねむらとらさん、海月かなえさんが参加致します。

中堅組として、
稲垣まゆみさん、春風なおみさん、内海若菜さん、蓬田ななえさん。
プロ組からは
笑子さん、小林万里子さん。
たまきさんは予定調整中。
そして、鶴見が参加致します。

短い時間ではありますが、
リーディングとヒーリングワークショップを
参加者全員が、心を込めてご提供申し上げます。

皆様のお越しを心から、お待ちしております。

※トップの写真画像、鶴見が描いております。

スマホに悩む。

iPhoneではなく、アンドロイドを使っています。
割と新しい機種。
1年ちょっと前に機種変更したときに、スタッフさんに猛烈に勧められた機種。
「ひょっとしたら、他の機種よりこの機種を売ったほうが、あなたの成績が上がるの?」
と聞いたら、
「はい。そうなんです。ですから、よそ見しないで欲しいんです。」
その、素直な返答につい、それではこれにします、と。

スタイリッシュな曲線で構成されたアンドロイドは、毎日、大活躍してくれています。
このブログも、アンドロイドでアップしていますし。
基本、私はかなり物持ちも良いほうです。

しかし。しかし。
このアンドロイド、曲面構成されているだけに、画面端のタッチ操作の感受性がイマイチみたいで、
急いでいたり、うっかりすると
絶妙で呆れ返るような誤変換をしてくれて。

例えば。
「場合」→「婆さん」
「この場合は」→「この婆さんは」
うーん、まずい、余りにも問題ある発言。
「婆さん」、という単語が入っている事にも疑問はありますが。

「返信」→「ペンギン」
私の返信は水族館か動物園から、になってしまう。

先日、携帯ショップに出向いて、
このスマホはちょっとおバカさんな変換をするので、と話したらベテラン年代のスタッフさんに、
「この機種はiPhoneに次ぐ性能を持っている優れた機種です。バカなはずがありません。」
きっぱり言い切る彼に、この婆さんは、とは言えず。

形あるものは意味を成す。
ならば、スマホは何の意味を成すのかしら。
今日も斬新な誤変換に悩みながら、がんばれ私、と呟いています。

ファイナル特講、無事に修了。

9月から始まった、
「鶴見明世のタロット特別ファイナル講座」、
本日、無事に修了致しました。
毎回、超スパルタな六時間ぶっ続け。
最終回の今日は、スプレッド&リーディング。
門外不出?の、鶴見オリジナルスプレッドを実践しながら学びました。

でも、一般的なケルト十字スプレッド、も学びました。
臨機応変に使っていきます。

最後はテストを経て、修了証を授与。

この中から四名が、
12月のタロットコンベンションでデビューします。
どうぞご期待くださいませ。

カードからの闇。

庭のゆずの木に、今年もたくさんの実がなりました。
小ぶりですが、完璧にオーガニック。
少し学芸大学オフィスでお分けしようかな。

先日、インターネットで美麗なタロットカードを見付けて入手しました。
20世紀初頭のスウェーデン人アーティストの中で最も評価されたアーティストの作品。
キャッチコピーは、
「彼の作品は神話と民俗の世界を生き生きとさせており、タロットリーダーは独特のインスピレーションを感じることでしょう。」

確かに、本当に美麗でニュアンスある絵柄。
ちょっとダークなメルヘン的構成はとても素敵。

私はカードを入手すると、暫くの間は何度も自分で問いかけをし、答を導きながらそのカードの性格を見定めます。
実は、カードには性格、それぞれにパーソナリティーがあります。
優しいカード、厳しいカード、ロジカルなカード、やる気がないカード、人を選ぶカード……
それがわからないと、クライアントさんにはご提供出来ないと思っています。
だって、深く傷つき、沈んでいるクライアントさんに、
やたらめったら明るいカードでリーディングして、
「そんなの気にしないで、笑ってやり過ごすしかないじゃん。身から出たサビだし。」
と出たら……

タロットリーダーは、カードに忠実にリーディングしていくのが基本中の基本。
もちろん、状況次第でお伝えのニュアンスは少し変えても、真髄にリーダーの意向を入れてはならない。
だから、リーディングする前のカード選びは実は重要、と私は考えています。
実際、リーディングしていて、
あ、このカードは今のクライアントさんの価値観、状況的に合わないな。
と思った時は、カードを代えさせて頂いています。
そんなわけで、新しいカードをクライアントさんにご提供するまでに平均して20時間はかけるでしょうか。

このカードは、40時間ほどかけてみました。
くる日もくる日も、カードを繰って。
早朝、朝、昼、優雅、夜、夜中、丑三つ時。
さまざまな時間帯で。
オフィス、自宅と場所も変えて。

しかし、いくら向き合ってみても、
このカードはアンニュイな答えを繰り返し、
そのうちにカードが世界を閉じてしまうような、
リーダーの介入を拒むような、そのような展開になってしまう。
大アルカナはそれでも、なんとか答えを引き出す事は出来るけれど、リーダーが渾身の集中力で、
わずかな情報、しかもやや救いがないような断片的情報を、拾い集めていくような感じ。

小アルカナに至っては
とりとめなく人物像カードが繰り返し出てきて意味が取れない上に、カードの意味を追えば追うほど、
何か深淵の闇に引き込まれていくような、何か心がチリチリとするような、やや恐怖に違い感情が湧いてきて。
暗闇に対する、ヒト科の動物が抱く原初不安のような。

それは、このカードに含まれる北欧神話の闇なのか、
厳しい自然を生き抜ける民族的DNAにしか響かないものなのか。

この綺麗で、色合いも美しくモチーフも儚げな、
絵としては好ましいけれど震え上がるようなダークを提示してくる、
リーダーの脳細胞に滓を遺すようなタロットデッキを
私は封印する事にしました。

絵として、カード1枚ずつ単体で眺める、
そうすると、とても素敵なカードデッキなのですが。

近況。

老舗のたい焼きと、揚げ団子をいただきました。
揚げ団子がかりかりの皮で絶品!
でもきっと、超高カロリー……

33年ぶり、くらいに強いアレルギーが出てしまい、
顔の薄い皮が1枚、ぺろりと剥けてしまい、
そのあと目が真っ赤に腫れ上がって開かなくなり、
口も腫れ上がり、足がむくんで象足になり、と
接客業をしてはならない見掛けになってしまいました。
加えて、朝起きたらいきなりステーキならぬ、いきなり腱鞘炎。全治1ヶ月と医師談。

まあ、やはり加齢でいろいろ、生じます。
気だけは、若いつもりなんですが。

コスパ花丸、タロットコンベンション

こちらは、今年1月に開催しました、NPO法人主宰の「ヒーリングコンベンション」
なんとなく、私の左手が変形しているような……
まあ、良くあることなんですが。

12月に開催するのは
「Tsurumi tarot reading門下生によるタロットコンベンション」。
いわば、タロットリーダーの御披露目企画。
このコンベンションでデビューする「たまご組」、
ちょっと先輩「ひよこ組」、
既にプロで活躍中の「プロ組」が参加。
超格安見料にて、リーディングをご提供致します。

たまご組リーダーは20分300円。
ひよこ組リーダー(ヒーラー)は20分500円。
プロ組リーダー(ヒーラー)は20分1000円。
鶴見はワンコインヒーリングをご提供致します。

超破格ですが、全てコンベンションの為の特別設定。
リーディングは当然、「お値段以上」。
リーダー全員をはしごして回るのもまた、
コンベンションならではの一興かも。

会場は1月のコンベンションと同じ、
「喫茶ルノアール貸し会議室プラザ八重洲北口5F1号」

アクセス:JR東京駅八重洲北口より徒歩2分
東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5F
① JR八重洲北口改札口出て直進
(大丸1F八重洲北口通路)
②外堀通り横断歩道を渡り
SMBC日興証券の並びに看板が見えます。
同ビルに1FにCafeルノアールニュー八重洲北口店があります。(注、手前にもう一件ルノアールあり。)

12月9日(日)、12時半開場。
14時半まではリーディングタイム。
14時45分からは、鶴見のヒーリングワークショップ。
参加費1000円(お土産付)にて、
「今年を笑顔で見送る茶話会by鶴見」
を開催致します。
15時50分まで、16時完全閉場。

コンベンションはどなたでもご入場出来ます。
(リーディングの入場料は無料、頂きません。)
何人のリーダーにリーディングしても構いません。
ヒーリングワークだけのご参加も、大丈夫です。
(今のところ当日受付、35名様まで。)

変化の大きかった2018年、
「今年の疑問と来年の抱負は今年のうちに。」
タロットコンベンションにて、お待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

ど根性?アルテシーマ。

貴船神社に詣る、3日ほど前に
アルテシーマの葉が、いきなり全て落ちました。
本当に一気に。まるはだかのアルテシーマ。

学芸大学オフィスのベランダは、日当たり超良好なので、鉢をベランダに移して2週間。

………こんなに葉がでました。
うーん、アルテシーマ、
なんだかわからないけど、とにかくスゴい!

ただいま、準備中。

詳細は決まり次第、アップして参ります。
今回のコンベンション、
「ひよっこReader」から「ベテランReader」まで、
男性Readerも参加のパッションある構成。

どうぞお楽しみに。

そして今日は北海道。

貴船神社に週中に詣で、昨日から北海道。
東奔西走、というよりボヘミアン……?

北海道では紅葉が始まっていました。
土地の方々のお話だと、もう雪虫も飛びはじめているし、11月はじめに紅葉は盛り、そして一気に冬だそうです。

これが雪虫。
本当に小さな小さな虫。
これが雪のように舞い、居なくなると3日以内に初雪が降る。

街中では、街路樹のななかまどが真っ赤な実をつけて。
山では、ヒグマがこの、ななかまどの実を食べて冬眠の準備に入るそうです。

山のななかまど、沢山実ってヒグマが里に降りなくて済みますように。

駅では、ごおおおお、と重い響きを上げて特急が出発していきます。
電車ではなく、ディーゼル機関車なので音が全く違います。
その重い響きは、雪原を走り切る力強さを感じさせます。
私も、ディーゼル機関車のようにどんなに厳しい場面でも、きちんと走っていきたい。
走り切るまで。

札幌発、特急オホーツク、網走行き。
気を付けて。走って。走って。