藻岩山。

全国的に荒天の中、札幌・藻岩山に行ってきました。
写真は、国の天然記念物の「藻岩山原始林」。

日本新三大夜景と言われる藻岩山。
ロープウェイとケーブルカーで山頂に行けます。
ケーブルカーは世界初、
森林体験型のミニケーブルカー、「もーりすカー」。
可愛いデザインです。

もいわ中腹駅には、たくさんのお土産。
そして、もいわ山頂駅にある「幸せの鐘」に付ける
「誓いの南京錠」も販売しています。
この、誓いの南京錠に恋人同士がコメントを書いて
幸せの鐘の手すりに付けると、離れる事は無いと言われています。

あいにくの暴風、大雨の中、
幸せの鐘まで行けなかったのですが、
何故かふと、男性クライアントさんが異口同音に仰る、
「女の人は、心変わりする生き物だからねえ…」
という言葉を思い出したりしました。

北国に春が来ました。

北海道に来ています。
美しい新緑の季節……ではありますが、
激しい強風がここ、3日間ほど吹き荒れています。

強風で土ぼこりが舞い上がる。
柔らかく耕した畑に蒔かれた種は、何処かに飛んでいってしまったそう。
それは大変。


可愛いラベンダー。


美しいライラック(リラ)。


麦畑も青々と。

今年は自然災害が、少しでも減りますように。
願うばかりです。

東京パワースポット①。

素敵な和菓子を頂きました。
ありがとうございます!

GW中はほほ、仕事をしていましたが
合間を縫ってこちらには行ってきました。
元、東宮御所そば。
「豊川稲荷東京別院」。
あの、大岡越前守が大変深く信仰していて、
館内に祀っていたのが東京別院の始まり。

こちらは神社ではなく、曹洞宗の寺院。
祀られておわすのは、稲荷神ではなくダキニテンさま。
白い狐に乗った弁天さまの姿をなさったダキニテンさまです。
こちらの社は、私が秘かに
(今まで、公言した事はないのですが)
お薦めする超・霊験いやちこなパワースポット。
特に、「縁切り」に関しましては、
いままで此方へお願いしてみては、とお薦めしましたうちの95%くらいが、縁切り成立しています。

こちらは境内の「水神社」。
小さな可愛い社ですが、(こちらは縁切りではありません)
実はこちらにはすごいパワーがある、と私はいつも感じます。
もちろん、主であるダキニテン様に最初にご挨拶を。
そして、こちらにもぜひ、ご挨拶を。

主殿の裏に弁天堂があり、その奥に
ひっそりと佇む「叶稲荷尊天」。
こちらが、名高い「縁切り稲荷」です。
その霊験いやちこな事、類い無き。

さらに凄いのは、縁結びの真骨頂、
愛染明王さまもこちらの寺院に祀られている事。
お参りする時に、間違えないようになさってくださいね。
愛染さまも、奥におわします。

他にも、霊験いやちこで知られる
「太郎稲荷さま」(健康)
「宇賀神王」(商売繁盛)
「徳七郎稲荷さま」(円満な対人関係)
も、是非。
仕事など、人間関係のトラブルは徳七郎狐さま。
旅行前には太郎稲荷さまがお薦めです。

こちらは子宝さま。
怖さはなく、不思議に閑かな気持ちになります。

頻繁には行けませんが、
ここぞ、という時に私は詣っています。

母の日。

今日は母の日。
末娘が花束をくれました。
長女はリップクリームを。
長男は自分が着なくなったTシャツを。

猫のはちくんは、お花が大好き。
くんくん、と傍に寄ってきます。

すると子猫ズも、わらわらわら。
あおちゃんは先日、避妊手術を済ませて
今はエリザベスカラーをしています。

経過は順調。
早くカラーが取れると良いね。

穏やかな日曜日。
遠い施設に居る母を、思いながら。

オフィスの「窓」。

パープルの素敵な花束。
こちらは、石鹸で出来ているお花です。
良い香り。クライアントさんから頂きました。
ありがとうございます。

早咲きのミズバショウ。

尾瀬。まだ雪が残っているのですね。
家人がGWに行って来ました。(私は仕事。)

先日、おみえになられたクライアントさん。
生後四ヶ月の坊やを抱っこしてのリーディング。
サイトには、お子様はご遠慮ください、と書いてあるのは
叱りたくないからです。
私は、はっきりしっかり、叱ります。
かなり怖いです。
だって、カーテンによじ登られたり、
オーディオの音量を最大にされたり、
グリーンを倒されたり、
給湯器で遊ばれたりしたらリーディング出来ませんから。
抱っこの赤ちゃんなら、大丈夫です。
泣くのはお仕事だから、リーディングに問題は無いです。

坊やはふやふや、と目を覚まして
壁をじっと目で追って、
声を立てて何回も笑いました。
喃語の笑い声、本当に可愛い。

あら、何かいるのかしら?と若いママ。

壁には窓の風景。
窓の上には、古い古い教会のミカエルの壁画。
神棚。八咫烏。御札を背負ったガメラ。
きっと、いろいろなスピリットがこの窓か出入りしているのでしょう。

坊や、見えたかな。
覚えていてね。いつまでも。

ソウルフード。

羽二重団子を頂きました。
東京・日暮里の老舗。
小学生時代、少しだけ上野に住んでいました。
その頃、岡埜栄泉の上生菓子と、
芋坂の羽二重団子は
何よりのご褒美でした。
上野時代の私は、身体も弱く
入院を繰り返していましたが、
上野という場所はとても好きでした。

羽二重団子と上生菓子は、私のソウルフード。
おかげさまで、今日も元気に仕事が出来ました。
ありがとうございますo(^o^)o

最終更新。

平成最後の日、
ヒーリングデビネイションの最終更新日とさせて頂きます。
今回は最終更新につき1ヶ月掲示し、
その後閉じさせて頂きます。

ヒーリングデビネイションを掲載する為に作成した
マイティカルクリーチャーズタロット、
私のオリジナルですが、このタロットデッキの在庫も
見本も出してしまった状態で、
全く無くなりました。
(もともと、少数作成版でしたので)

ヒーリングデビネイションをご愛顧くださっていた皆様方、永年のご支援をありがとうございました。

もう、無料占いは掲載しないの?
と、よく聞かれますが、
10日に一度更新、という頻度では考えておりません。

再開する場合は、タロットカードも描き直して、
新しいものにしたいと
今はそのように考えています。

日本は平成から令和へ。
世界情勢は、科学技術の変化に応じ大きく変わっていくでしょう。
ヒトの在り方もまた、変わっていく時代が急激に動いていくように思います。
そんな中、ヒトにとって重要なことは
智恵の力と、
その根源に介在する真性のスピリチュアリズムではないか、
そのように感じます。

天使やドラゴンが登場する
愛のタロットデッキを創れたら
ヒーリングデビネイションを再開しようと思っています。

引き続き、学芸大学でのリーディングセッション、
イベントとしてのヒーリングワークショップを継続し、
そして新たに個別ヒーリングセッションも考えております。

皆さま、今後とも何卒
よろしくお願い申し上げます。

鶴見拝

ヒーリングデビネイション、明日、最終更新。


江ノ島の空を飛ぶトンビ。

明日、2019年4月30日にて
ヒーリングデビネイションの更新を終了いたします。
最終版は、特別バージョン。
保存版になっています。

「鶴見さん、永年のお仕事、大変お疲れ様でした。」
とご挨拶くださるクライアントさんも、何人かおいでになりましたが、
仕事は辞めないので(笑)

よろしくお願い申し上げます。

気になるウロボロス。

浜松のクライアントさんが、自家農園で採れた野菜を送ってくださいました。
ありがとうございます!

タロットカードでも、シンボリズムとして使われる事が多い「ウロボロス」。
ヘビ(龍)が、自身の尻尾を咥えている姿です。
Wikipediaによりますと、

ウロボロスには、1匹が輪になって自分で自分を食むタイプと、2匹が輪になって相食むタイプがある。

ヘビは、脱皮して大きく成長するさまや、長期の飢餓状態にも耐える強い生命力などから、「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。そのヘビがみずからの尾を食べることで、始まりも終わりも無い完全なものとしての象徴的意味が備わった。

古代後期のアレクサンドリアなどヘレニズム文化圏では、世界創造が全であり一であるといった思想を表した。
カール・グスタフ・ユングは、人間精神(プシケ)の元型を象徴するものとした。
他にも、循環性(悪循環・永劫回帰)、永続性(永遠・円運動・死と再生・破壊と創造)、始原性(宇宙の根源)、無限性(不老不死)、完全性(全知全能)など、意味するものは広く、多くの文化・宗教において用いられてきた。

という事なのですが、
ヘビはアダムとイヴに智恵の実を食べさせたり、
金運を呼ぶとして皮が珍重されたり、
常に人間社会との不思議なかかわり合い、
を持っています。
決して好かれやすい、
アイドルのような存在ではないですが。

疲れている時や、
テンパってしまった時のパワーアップには
かなり有効では?と思われるこの不思議な図像、
世界共通の魂のM&Aなのかもしれません。

素敵なブレスレットとリング。
目にはガーネットが入っているそうです。
渋谷区、恵比寿にある「gunda」の作品です。

北海道・苫小牧、ウトナイ湖。

北海道・苫小牧にあるウトナイ湖。
渡り鳥の中継地点として有名です。
内地から、道内から、
ロシア極東を目指して飛んでいく
渡り鳥たちが羽を休め、
体力を蓄える為の大切な場です。

北海道も桜前線上昇中、
渡り鳥たちも大隊は既に飛び去っている中で
機会あり、ウトナイ湖を訪ねてみました。
訪ねる前日に、ウトナイ湖の道の駅に電話をしてみたら、小隊ですがまだ、そこそこ居ますよ、と。

……えーっと。
一羽も居ないやん!
「あー、今朝早くに皆、飛びたって行っちゃったんですよねー。」

そうでしたか。
残念ですが、厳しい命懸けの旅をする渡り鳥たちに
心からのエールを。
しかし、寒い。寒すぎるのは景色だけではなく、
気温もまだ低く、風は凍るほど冷たい北海道でした。


こちらは、お土産に求めた「えながちゃんストラップ」。
……内地でも買えます。