コンベンションよもやま話。

コンベンション前に、東京駅大丸デパートの化粧室で、
NPOヒーラーの美香さん(整体師ですが、メークアップアーティストでもあります)に「化粧」を施してもらいました。
いつもほぼ、何もしていないので、
口紅の違和感に、口が閉じられない……
右手が一部、透けたり変形したりして写っていますが、よく生じる現象なので、気になさらないでくださいませ。

12月9日(日)に開催致しましたタロットコンベンション、
お陰様でご盛況を賜り、無事に終了しました。
ご来場下さいました皆さま方、お寒い中、
誠にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
また、当日、おみえにはなれずにでも、
エールを送って下さっていた皆さま方にも感謝申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

会場全景。
手前の黒いブラウスにメガネの女性が
「とら」さん。
コンベンションでは、何度スプレッドし直しても、怖いくらい同じカードが出てしまう、
という不思議に遭遇。
それでも落ち着いてリーディングを続けられたのは、やはり年の功かもしれません。

写真中程の背広姿は、「徳次郎」さん。
ピュアでシャイなガラスの魂の徳次郎さん、
当日、緊張の余り?駅の階段から転げ落ちてしまう、という「蒲田行進曲」状態。
幸いケガはかすり傷程度、無事にリーディングを展開出来ました。
徳次郎さん、お大事になさって下さいね。

こちらは、手前から
蓬田ななえさん、春風なおみさん、内海若菜さん。

蓬田さんは、鎌倉でタクシードライバーをしながらタロットを学んできました。
コンベンション当日は、ハンドルではなくタロットでクライアントさんをナビゲーション。
安定したリーディングをご提供致しました。

真ん中、春風さんは長野県長野市からの参加。
春風さんは不思議な運の良さを持つタロットリーダー。Reader自身が運が良い、という現実はクライアントさんにも何らかのプラスアルファ効果が。
優しい春風さん、言霊を意識した支えになるようなリーディングを提供致しました。

内海さんは名古屋からの参加。
シャイな内海さんですが、自然に言葉が流れ出るようなリーディングを特徴とします。
介護、看護を抱えながらタロットを学ばれ、その経験値は確実に、ホスピタリティー溢れるリーディングへと反映しています。

ファイルタロット特講の発端、「天野雄太」さんが写真中央。
天野さんの後ろは「美月かなえ」さん、
かなえさんの後ろに立って鶴見のアシスタントをしているヒーラーの「美香」さん、
ワンコインヒーリング提供中の私。

天野さんはタロットとの共鳴が自然に出来るリーダーで、
しかも感受性をロジカルにリーディングできるリーダーです。まだ恋愛のリーディングに慣れない、との事ですが、逆に慣れずに、男性心理を読み解くリーダーになって欲しいと思っています。

天野さんの後ろは「美月かなえ」さん。
ちょっと儚げでちょっと不思議ちゃん的ニュアンスを持つかなえさん、
クライアントさんのお気持ちに沿いながらも、リーダーとしてリーディングを正しく伝える事を徹底出来ました。

真摯にリーディングする「かなえ」さん。

こちらもまた、真摯にリーディングを展開する
「稲垣まゆみ」さん。
感性が高く、更に頭の回転が早いまゆみさんは、様々なシチュエーションからのリーディングを得意とします。
スレンダーな体躯に呼応するように、無駄が見えないリーディングをご提供致します。

NPOヒーラーバードの小林万里子さん。
タロットを用いて、物事を把握するリーディングと、
パワーストーンを活用するヒーリングとを提供。
万里子さんは取り纏め、企画、段取り、危機設定、などの能力も非常に高い女性。
「まあ、その。
コンベンションはなんとかなるんじゃないかなあ?」
と、余りにもアバウトな私の代わりに、用意を粛々としてくださいました。

NPOヒーラーの「笑子」さん。
コンベンションには、笑子さんファンも多数、いらしてくださいました。
「リーディングだけではなく、出来たら一緒にお酒も飲みたい!」
と感想を下さったクライアントさんもおりました。

私、鶴見は今回はリーディングではなく、ワンコインヒーリングを日本では初めて、ご提供したのですが
予測を全く超えるご希望多数で、茶話会までノンストップヒーリング。
やはり、自分に関する事は読めない、と確信してしまいました。
本当にむずかしいものです。

この度のタロット・コンベンション。
ご参加下さった皆様、
ご賛同下さった皆様、
真摯に努力を続けたReaderさん、
皆さん、本当にありがとうございました。

コンベンションメンバーご紹介②

引き続き、コンベンション参加メンバーのご紹介です。

「よねむら とら」さん。
よねむらさんは実は鶴見と同学年。
まだ計画の段階ではありますが、
今後、誰にでも和んで頂けるようなカフェを
展開する予定です。
そのカフェで、タロットリーディングが出来たら!と、
一念発起での猛勉強。
このように書きますと、
「それなら、猛勉強すればタロットリーダーになれるの?」
と思われるかもしれません。
そうですね、ごく一般的なタロットリーダーになら成れるかもしれないです。
ただ、「Tsurumi tarot reader」にはなれないかも。
その違いは、「愛というスパイス」。
よねむらさんの、リーディングスパイスはシナモンのような優しさと、経験値から生じるホスピタリティー。
静かな口調で、皆様をお待ちしております。

「美月かなえ」(みづきかなえ)さん。
潤んだ瞳がとても印象的な美月さん、コンベンションメンバーの中で最年少?(あ、春風さんも若いけど、どっちが最年少かな?)
美月さんは余り、お身体が丈夫ではないので、鶴見は実は、コンベンションへの参加を懸念しました。
コンベンションは短い時間ではありますが、やはりこの仕事は他者のネガティブを請け負うような部分もあります。
大丈夫かな、と聞いたら可愛い声と笑顔で、
「大丈夫です、精一杯リーディングします。」
との、誠実な意向。
そんな美月さんに、タロットカード自らが応援し、反応している、その不思議さが生じます。
ちょっとミラクルリーディング、是非ご体験ください。

「稲垣まゆみ」(いながきまゆみ)さん。
コンベンションメンバーの中で一番きゃしゃな体つきの稲垣さん。
実は、とってもフランクで男前なんです。
(あ、笑顔が可愛い女性ですよ。)
リーディングに於けるスピード感は、
メンバーの中でもトップでしょう。
小気味良い、無駄がない、でも応援感満載の、
エネルギッシュでハートフルなリーディング。
爽やかなまゆみ節、初公開です。
是非、ご体験くださいませ。

「笑子」(にこ)さん。
笑子さんは、鶴見が率いるヒーリングNPOのヒーラーで、既に埼玉県では名前が轟く笑子さん。
ブログも展開しているので、パーソナリティは伝わっておいでかと思います。
幼少時に苦労が多かった笑子さんですが、底抜けに明るく、前向きな人柄と的確なリーディングは、たくさんの支持を得ています。
彼女の十八番は、「恋愛系」。
恋愛リーディングは、どうぞ、笑子さんへ。

「小林万里子」(こばやしまりこ)さん。
万里子さんは、NPOでヒーラーバード認定を受けているタロットリーダー&ヒーラーです。
コンベンションでは、ストーンを使ったヒーリングをご提供致します。
非常に勉強熱心で、タロット以外の様々なスピリチュアルに関する研究を遂行する万里子さん、
グローバルなフットワークを持つ実力を、コンベンションでご体験頂けます。

皆様、コンベンションでお会い致しましょう。
短い時間で恐縮ですが、
メンバー一同、心よりお待ちしております。

コンベンションメンバーご紹介①

Tsurumi tarotコンベンション、
リーダーメンバーのご紹介です。

天野雄太(あまのゆうた)さん。
とても優しい笑顔、暖かく心地よい声色が素敵な天野さん。
以前、ブログに記しました通り、
Trurumiタロットを学ぶ希望を20年持ち続けた人。
定年退職を期に猛勉強、この度のデビューとなりました。
ロジカルでありながら、思いやりがあるリーディング。
人生経験を生かしたタロットの読み方は、深みと広がりがあり、
期待の大型新人です。
メンバーの最年長。お父さん的存在です。

「春風なおみ」(はるかぜなおみ)さん。
春風さんは長野県に在住しています。
彼女もまた、Tsurumiタロットを学ぶ為に、
長野から陳情に何度も訪れた努力家さん。
既に、地元ではタロットリーダーとして活動しています。
言葉を確実に選び、丁寧に読み込んでいくリーディングをご提供致します。

こちらは、
「能宗徳次郎」(のうそうとくじろう)さん。
とても古風で硬派なお名前の徳次郎さん、
実は肌色が抜けるように白くて。
とても優しい、柔らかい声質と話し方をなさいます。
上品な佇まい通りの、的確でありながら思いやり深いリーディングを得意とします。
センシティブな方は、徳次郎さんにどうぞ。
安心してリーディングが受けられるでしょう。

「内海若菜」(うつみわかな)さん。
名古屋から参加する、三人のお子さまのお母さん。
介護、お子さまの疾病と向き合いながら、タロットの勉強を続けています。
ちょっとシャイな内海さんですが、経験者だけに家庭問題等はお任せ、です。

「蓬田ななえ」(よもぎだななえ)さん。
蓬田さんは、NPOサイトのブログも展開していますが、
タクシードライバーをしながら、ずっとタロットの勉強を続けています。
明るく気が回る蓬田さん、安全運転的リーディングを誠実に展開します。

続けて、あと五人のメンバーをご紹介致します。

素敵なリースをいただきました。

フラワーアレンジメントの先生から、
とても素敵な、生花のリースを頂きました。
ありがとうございます。

今日の仕事帰りの東海道線の中。
遅い時間でも超満員の東海道線、
立ちながら居眠りしている、
上海雑技団のような乗客も多く。
(私もその中の一人、ですが。)

座席の前で片手につり革、片手にスタバの紙コップを持って立ち寝していた、若い女の子。
紙コップを持つ手が滑り。
前の座席に座っている中年男性の頭に、紙コップ激突。
中身散乱。

人生、いつ何が起きるかわからない。
本当に、そう思います。

日帰り北海道。


北海道のNPOメンバーさんと、久々に会えました。
旅客運輸法人の若き経営者さん、頑張っています。

日帰りで北海道に行っていました。
今日の北海道は、びっくりするほどの暖かさ。
先日、降ったどか雪は既に溶けていました。
明日からまた冷え込んで雪、
今度は根雪になっていく事でしょう。

もうすぐ12月。
もうすぐ、タロットコンベンション。
ワークショップで何をお話ししようかしら、

「祈りと願いと契約と」
ー希望に満ちた新年の為にー

と、してみようかしら。

スピリチュアルなお仕事とは。

急に寒くなってきて、オフィスのスリッパも衣替え。
今回は文鳥さん。可愛い。

先日、スピリチュアルなお仕事をしているんです、という方がみえました。
スピリチュアルなヒーリングのお仕事、とのお話。
「私、スピリチュアルなお仕事をしながら、社会貢献をしたいと思っているんです。
でも、スピリチュアルな意識を重視すればするほど、お金儲けからはどうしても遠ざかるじゃないですか。
だから、なかなか社会貢献までは出来ない。
でも、それではいけない、って思いませんか?」

はあ。
社会貢献にも、いろいろあるとは思いますが。

「それで、ですね。
具体的な社会貢献を実現化していく為に、勉強会に参加しているんです。
ええ、皆さんスピリチュアルなお仕事の人たち。
そこで薦められて、ビットコインとFXと株を始めたんですね。」

えーーーっと。
スピリチュアルなお仕事の勉強会で、リアル金儲けのお話をしてもそれはそれだと思います。
ただ、それと社会貢献は違うような……
で、はっきり申しまして、
あなたはビットコインとFXと株を、私にリーディングして欲しい。
ということですよね?

「だって、スピリチュアルな仕事って結局は、水商売と同じじゃないですか。
だから、社会的認知を高める為にも……」

スピリチュアルな仕事ともうしますか、占いの仕事は表向きには確かに、不安定な眉唾物の仕事として捉えられるのが現実です。
まあ、それはそれとして、私、
基本的に株とか投資案件は拝見しないんです、
すみません。

「え。ダメ、それは。
だって、貯金のほぼ全てをつぎ込んでしまったんだから。
だって、絶対に損はしないって言われて。」

このようなお話のように、責任を被せる相手を探しているようなリーディングは、お受け出来ないです。
でも、スピリチュアルと投資が、社会貢献というワードが接着剤として使われて市場が動いていくとは。
本当に毎日、びっくりする事が多いです。

私は自分をスピリチュアリストとは思っていないし、
霊能力者とも思わないし、
でも単なる占い師だとも思ってはいない。
私は私であり、
自信があるわけではないけれど誇りはあり、
性格はあまり強くないけれどエネルギーは強く、
クライアントさんの尊厳を大切にしていきたいと願い、
生きて生きて生きて、
最期のそのときまで生きられるだけ生きて、
笑って泣いて、顔をみて抱き締めて、
そんなエネルギーをスピリチュアルだと思う。

マザーリーフその後。

以前、宮古島のお土産で頂いたマザーリーフ。
三枚の葉が、ここまで大きくなりました。
もうこの株は、赤ちゃん葉が出来る大きさと思います。
(マザーリーフは葉から赤ちゃん葉が伸びて増えていきます。)

寒くなってきたので、オフィスの中で越冬です。
幸せを呼ぶ、と言われているマザーリーフ。
ご希望ございましたら、葉をお分け致します。

アンドロイドのストライキ。


題名とはまったく、関係がない写真。
不思議な太陽。気付いたら、空に。

先日、アンドロイドをちょっとお馬鹿とブログに書いたからなのか、
いきなり、スマホの画面から全アプリが消えていて、墨色になっていました。
たぶん、私がなにか変な操作をしたのでしょう。
アンドロイドがストライキを起こしたわけではない、と思いたい……

復旧作業にまるまる3時間。
頑張れわたし。

In Hokkaido

JR札幌駅前。
今日は多分、今年最後の雨。外気温2℃。
明日からはいよいよ氷点下になり、雪が降りだすようです。

札幌駅で「特急スーパーおおぞら」に遭遇。

札幌~釧路間を最速で走る283系気動車。
気動車特有の低重音で走り抜ける勇姿と、可愛い丹頂鶴のディスプレイのミスマッチがなんとも愛嬌。

今回は私も、特急に乗ってみました。
特急ライラック。

札幌発、旭川行き。
車内はグリーンの座席が綺麗。
車内改札が来たら、「切符を落とした!」
と自己申告した乗客が1車両に四人も居たのはびっくり、でしたが。

でも道民は、シルバーシートモラルはとても素晴らしい!といつも思います。

今月は短い期間内にあと2回、日帰り北海道を予定中。