4月12日、牡羊座の新月

 

4月12日、11時31分。牡羊座で新月を迎えます。

 

新月とは太陽と月が重なる日。そのため意志(太陽)と心(月)が一致しやすい時でもあります。

月の満ち欠けではリセットにあたり、ここから満月に向けて満ちていくスタートの日。

そのため何かを始める、またはやめたいと思っている癖などがあれば手放すのに最適な日と言えます。

なりたい姿をイメージしながら願いを書き出す、新月ワークを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

その時は「〇〇になりたい、ではなく〇〇しています。」といったように現在進行形で書くのがおすすめです。

 

今回の新月は10ハウスで起こり、愛情や感性を司る金星、コミュニケーションの星水星も牡羊座に滞在しています。

星自体も南半球にかたまっており、「社会との関わり」がキーワードになりそうです。

自分はどういった人間で、どうなりたいのか。社会にどう貢献していくのか。

誰と関わり、何に愛情を注ぐのか。

改めて自分に向き合い、決意をする。

 

春分は一年の始まりである元旦ですが、牡羊座の新月で本格的な今年度のスタートを迎えます。

主体性を発揮して、舵を取り戻す感覚で。

目指す方向性と現状に違和感を覚える人は、おのずと付き合う人や居場所に変化が生じるかもしれません。

 

皆さまが今年度、良いスタートを切れますように(^^)

 

 

渋谷にてリーディングを開始いたします

 

先日公園で見かけたお花。名前はわからないのですが、小雨に濡れてとてもきれいでした。

 

皆さまこんばんは(^^)

もうすっかり暖かくなりましたね🌸

先週所用で札幌の実家に帰省したのですが、北海道は雪が残っていてまだ肌寒かったです❄️

 

今月より、渋谷のシェアサロンにてリーディングを開始いたします。

スケジュールはこちらよりご確認いただけます。

ご予約は、下記のいずれかの方法よりご希望の日時をご連絡くださいませ。

mail:m.kurage14@gmail.com

instagram:m_z_kanae

line:@913uyluy

アクセス:渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷305

鑑定料:60分5500円

 

お悩みがある時はもちろん、何かを変えたい時、誰かに話したい時、お気軽にお声がけいただけたら幸いです(^^)

 

 

乃木神社

 

乃木神社に参拝してきました。

昨日の嵐に負けなかった桜。

 

乃木神社のご祭神乃木希典命は、日露戦争の功績から勝利の神様として知られているそうです。

また、内助の功として奥様も祀られており、縁結びの神様としても有名とのこと。

静かながらも快活でからっとした雰囲気を感じました。

狛犬様は顔が濃いめのワイルド系。

 

おみくじは中吉でした(^^)

嬉しいのですが最近久しく大吉を見ていません涙

おみくじ掛けがオブジェのようで素敵でした。

 

 

2021年春分

 

すごい嵐ですね、皆さま無事お過ごしでしょうか汗

外で暮らしている動物たちも心配です。。

きりっと外を見つめています

 

昨日は春分。
占星術上では太陽が牡羊座に入室するタイミングを指し、宇宙においての一年の始まりを意味します。
去年の春分図が土や陰のサインが多かったのに比べ、今年は風や陽のサインが圧倒的に増え、私たちに動きや変化をもらさそうと刺激しています。

土から風へ。解決できない問題やもやもやしていることがあっても、それにフォーカスしすぎずにとりあえず行動してみる、発信する、周りを巻き込んでいくことが大切になりそう。

 

ASCは天秤座、天体も西半球に集中しており、国家レベルだと外交、個人レベルだと他者との関わりが活発化しそうです。
この一年はパートナーシップがキーワードに。
相手の気持ちや社会んの雰囲気を感じ取りながら協調性を意識することで、逆に自分らしさや個性の発見にも繋がります。

月は双子座の9ハウスで海王星とスクエアに。
ネットを介したコミュニケーションは引き続き増え、好奇心も高まりますが集中力に欠けそうな予感。
公私ともに情報過多になりがちなので、人の言葉に振り回されすぎたり、伝え漏れなどにも注意が必要です。

 

太陽と金星がコンジャンクション、海王星が生産的な角度を取るため、音楽やアート、ファッションなど芸術やエンタメに取り組むのも◎
ジャンルは違えど直面している課題の解決やストレス発散、パフォーマンスの向上など今後に繋がる可能性が大きいです。
昔の趣味に再トライしてみても。

 

揺らぎの中でのスタートですが、協調しながら行動してみる、発信してみる、を意識して過ごしてみてください(^^)

また、祈りや願いが相互に通りやすくなるので、神社や仏閣に訪れるのもおすすめです。

記事を書くのがいつも遅く春分は過ぎてしまったので涙、次の夏至のタイミングによろしければぜひ(^^)

 

 

 

タロットカードのドレス

 

皆さまこんばんは。

今日は在宅勤務をしておりました。まだ数回目なので慣れないのと、むーのかまって攻撃で (嬉しいのですが)なかなか集中できませんでした汗

今は疲れてこの態勢で寝ていますzzz

 

私は現在本業はアパレルの仕事をしており、ファッションサイトをよく見るのですが、今年のクリスチャンディオールはタロットカードがテーマのコレクションでした。

まるでカードからそのまま抜け出てきたような、とても美麗で繊細なドレスたち。ため息が出ます。。

ショートムービーがとても素敵でなのでよろしければぜひ。こちらからご覧いただけます。

 

ディオールはタロットカードや占星術に造詣が深く、今までも星座やカードをテーマにしたジュエリーやドレスを製作しているそうです。

星座のネックレス。私は蠍座なので、こういったモチーフにすると少し怖い?ので、他の星座の方が羨ましいです。。

 

こんなに素敵なファッションとタロットカードのコラボレーションが見られるなんて。とても嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

新しいカードが加わりました。

 

寒い週末でしたね。皆さま体調など崩されていませんでしょうか。

あっという間に1月末になっていました汗 ご挨拶が遅れてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年末に新しいカードを迎えました。

ホワイトセージタロットです。

動物をテーマに、やさしい色合いと水彩画のようなハンドタッチで描かれた、アートで可愛らしいカード。

なんとも癒されるような不思議な雰囲気があり購入しました。

作者はグラフィックデザイナー、イラストレーターの他に、ヨガ講師の顔も持つアメリカ人女性。

やはり癒しをキーワードにした、チャクラにも対応したカードだそうです。

 

動物好きなので見ていて楽しいのですが、蝶だけはどうしても苦手で、、14のカードが出るとどきっとしてしまいます

(小学校の理科の教科書は、蝶のページを糊で貼って開けなくしていました汗)

小アルカナもわかりやすく、可愛らしくもおしゃれな雰囲気です

 

何度か使用しましたが、からっとした雰囲気ではきはきと答えてくれる印象です。

やさしい絵柄なので、悪魔や死神といったアテンションカードも怖い印象を与えず、クライアント様にも好評でした。

これから回数を重ねて、カードと対話しながら仲良くなれたらと思っています(^^)

 

 

2020年大晦日

 

皆さまこんにちは。
前回の更新からかなり間が空いてしまいました。2020年も大晦日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 


お蔭さまでむーも元気に過ごしています。

 

今年は新型コロナウイルスの影響により社会の在り方も大きく変わり、ストレスを感じることも多かったと思います。
占星術上でも今年は特別な星の配置がいくつかありました。

 

まず、TVやインターネットでも取り上げられることの多かった12月22日の木星と土星のグレートコンジャンクション。この2つの惑星の会合は、およそ20年に一度起こります。

木星は拡大、拡張の星。良いも悪いも呼び寄せてしまう側面もありますが、チャンスが増える幸運の星として認識されています。
一方土星の象位は「乾かして持続可能にする」こと。鍛錬、責任、規律といった成長のための試練を課す星として知られています。
この相反する力が20年に一度ぶつかるのがグレートコンジャンクションです。

過去200年 (!) は地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)で起こりましたが、今回風の星座である水瓶座に移ります。
「水瓶座時代」と言われる所以がここにあります。

地の時代は目に見えるものー 土地やお金、地位や名声などが良しとされた価値観から、知識や情報、ネットワークが重視される風の時代に移行します。
とりわけ水瓶座は自由、平等、友愛などの博愛精神から、オリジナリティ、テクノロジーなどの改革主義も司ります。
一人ひとりが個性を発揮しやすい環境がもたらされる、チャンスが誰にでも開かれる時代が訪れます。(数年前からソーシャルメディアなどで既に開かれてきましたね!)

個人的には恋愛面においてもセクシャルマイノリティへの理解が深まっているのも水瓶座らしいなと感じています。

 

もう一つは、1月上旬に山羊座22度で起こった土星と冥王星のコンジャンクションです。
山羊座は政治や伝統など社会を象徴する星座。そこに制限・抑制を表す土星と、破壊・刷新・再生を表す冥王星がぶつかり、社会や現実を大きく変えることになりました。
この2つの惑星のコンジャンクションは、過去を振り返ると第一次・第二次世界大戦や世界恐慌、さらには14世紀の黒死病(ペスト)とも関係が深いことが知られています。
それが山羊座で起こることを考えると、「社会構造や経済システムの解体・再構築」というキーワードが見えてきます。

2つの大きな星の配置からも、個々と社会の変革が促されることがわかります。
かといって難しく考えることはなく、今までの価値観や慣習に縛られすぎずに、自分の感情や本心を大切にして、さらにそれをシェアして行けたらいいのでは、と考えています。

風の時代らしく、思い込みや執着を捨てて軽やかに過ごせたらいいですね(^^)

 

本年も大変お世話になりました。
2021年が皆さまにとって良い一年になりますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

8月15日

 

酷暑が続いていますね、皆さま無事にお過ごしでしょうか。

毎年「こんなに暑かったっけ?」と驚かずにはいられません、、むーも毎日脚をかぱーっと開いて涼んでいます。

 

8月6日、9日、15日。他にも覚えておくべき日はありますが、やはり私たち日本人にとって重要な日だと思っています。

修学旅行で広島の原爆資料館に行きましたが、ショックで発熱し翌日以降の日程は先生と過ごしたのを覚えています。

それ以降今まで、この3日間は毎年恐くて夜電気を点けて寝ています。

戦争の一番の認識が視覚的な恐怖というのは間違っていると思うのですが、どうしても先んじてしまいます。

 

私の祖父は南方戦線のガダルカナル島へ出兵していたそうです。

玉砕の中で一人だけ生きて帰ることができました。祖母が話を聞けば「トラック移動で車酔いが酷く、ヘルメットを脱いで窓から顔を出していたがなぜか弾には当たらなかった。車に残って毎日怪我人の手当てをしていた」とのこと。

帰ってきた時は膝に弾丸が入ったままでした。

私は幼稚園から小学校低学年にかけて時々登校拒否をしていて、家から近い祖父母の家に入り浸っていました。昔の話を聞きたがりましたが祖父は戦争の話は一切しませんでした。祖母も何度か聞いてぽつぽつと話してくれるといった具合。「そんなことより楽しい話をしよう」と話題を変えていました。思い出さない方がいいという気持ちと孫の私に聞かせたくないという気持ち、両方でしょうか。胸が痛みます。

 

ニュースと一緒に黙祷などもしますが、何を祈っていいか未だにわからず気持ちがざわざわして上手くできません。

安らかにお眠りください?何も知らない私が言うのは失礼な気がする。ありがとうございました?お礼を言うのも変な気がする。この出来事は忘れません?本当にそれを望んでいるのか。平和な世界にできるよう頑張ります?私に何ができるのか。。

でも、美化された耳障りの良い情報ばかりではなく、事実を知る努力をしていきたいなと思いました。

 

なんだかしんみりした内容になってしまいすみません汗

今日はお休みで家にいたのですが、お風呂上りに涼しい部屋でむーを撫でながら「幸せだな、ありがたいな」と思い、考えが巡った一日でした。

 

 

7月5日、山羊座の満月

 

あっという間に7月も半ば、だいぶ更新が空いてしまいました涙

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか(^^)

私は今日知人と増上寺に参拝してきました。

東京タワーとのコントラストがいつ見ても新鮮。お坊さまの読経も聞くことができありがたい気持ちになりました。

 

6月初めから7月初めにかけて、月食や日食が続いていました。

先月6月21日は蟹座の新月(日食)と夏至が重なった特別な日。そして7月5日の山羊座の満月が締めくくりとなる月食です。

占星術では月食や日食は個人や社会に変化変容、生まれ変わりを促す大きな力が加えられると考えます。

太陽や月が「喰われる」ことで、今までの流れが急激に変化するため、気持ちが落ち着かなかったり体調を崩す方もいらっしゃったかもしれません。

さらに、近いところでは6月28日に行動や情熱を司る火星が牡羊座に入室。逆行を挟みながら来年1月まで、長期間滞在します。

すぐに行動したい、勝負してみたい、感情が溢れて我慢できないなど、良くも悪くもエネルギーが暴走しやすい傾向になります。

以上2つの大きな天体の動きから、5月以前と最近のご自身を比べてみると、「なんであんなことしたんだろう?」「今までだとこんなこと絶対に言わなかっただろうな」といったことがちらほら出てくると思うので、ぜひ振り返って変化を楽しんでいただきたいです(^^)(私も勢いに任せて今までとは違う行動をいくつか取ってしまいました、、)

 

新月は何かを新しくスタートするのに適したタイミング、満月は過去に感謝して手放すタイミングと言われます。

山羊座に天体が集中する今回の満月。山羊座が象徴する今までの社会や仕組み・制度に感謝しつつ時代にそぐわないものは手放し、社会全体が新しい働き方や公私のバランスを見直していけたらいいなと思います。

 

 

自粛中のあれこれ

 

GWも最終日。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言から早1ヶ月。普段通りの生活をしていても、薄っすらと不安が覆っているような、落ち着かない感じがありますよね汗

しばらく続いてしまいそうですが、一日も早い終息と、皆さまの心の平穏を祈っております。

むーのもこもこおなかに癒されましょう(*´ω`*)

 

最近思ったこと

①言葉以上のコミュニケーション

テレワークが推奨され、チーム内でもZOOM会議などが行われていますが、思った以上にコミュニケーションの難しさを感じています。

交わす言葉以上に、相手の表情や発する空気、顔や手の動きなど細部から得る情報がとても多いことを改めて実感しました。

 

②合法的にのんびり

もともとインドアなのですが、家に篭ってごろごろしていると、「本当にこれでいいのか、もっと勉強や情報収集に充てた方がいいんじゃないか」といった不安や焦燥が生まれ、ゆっくりのんびりできない傾向にありました。(かと言ってなにもしないので、本当にどうしようもないです)

同じような気待ちになった方、いらっしゃるのではないでしょうか??

それが「自粛」という免罪符を得て、罪悪感なく休んだり本やインターネット記事を読んだりできるようになり、不謹慎ながら過ごしやすく感じています。

振り返って、自分は何に縛られていたんだと、情けなくなりもしています。

 

③読書

映画、音楽、ゲームなどエンタメはいろいろありますが、私は読書が一番好きです。

理由を考えたところ、自分のペースで進められるのと、映像に比べて言外の余白が多いので好きに想像して楽しめるから、の2点だと思います。

映画やドラマは途中で飽きてしまうことが多く、たくさん観られる方はすごい!と本当に思います。

皆さんは何がお好きですか?いろんな方に聞いてみたい(^^)

最近は昨年亡くなった、ドナルドキーン氏の思い出の作家たちを読みました。

私は作家では安部公房氏が断トツに好きなのですが、明かされなかったエピソードや、同じ日本人では難しい公平な目線からの解釈など、とても興味深く面白かったです。

「日本人が桜を好むのは、3日で散るからだ」という指摘にもとても頷きました。

日本的な美、不均性や無常感を端的に表現されていると思います。

 

散文的な、取り留めのない内容になってしまいました汗

明日からまた仕事を頑張ります(^^)

皆さまもどうかご自愛ください。