八角鏡。

いまたくさん時間があるので、『八角鏡』を作りました。百均で買った、手鏡と黒のマスキングテープ、家にあった麻紐だけです。

出来上がって満足しました。

 

そして今は、写真整理を始め、大分類に分けるだけでもヘトヘトになりました。

たくさんの写真に沢山のネガ。時間がかかりそうです(笑)

 

写真のウサギのマスコットは、義姉が作ってくれた物です。とても嬉しい♡ すぐカバンにつけました。歩くたびに可愛く揺れています。

 

 

 

五月晴れ。

GWに入りました。おでかけしたくてウズウズしてしまいますよね。ですが『緊急事態宣言の延長』になるかもしれません。昨日も神奈川県知事からの「緊急メッセージ」の音にビックリ。といいますか『地震がくる!』と思ってしまいました。あのアラート音、心臓に悪いです。

 

散歩しました。もうすぐ暦では立夏。季節が移っていきますね。爽やかな風がサワサワと木々たちを揺らします。

 

5月5日は「こどもの日」菖蒲湯に入って、柏餅を食べましょう(大好きなんです♡)

 

 

見上げたら。

『日暈』が見れました。(4月23日)食品の買出しをし、周りの景色を見ながら歩いていたんです。

雲の動きに釘付けになり、しばらく眺めていました。

 

道路沿いに咲いていた「つつじ」青空のブルーと、ピンクの花がキレイでした。

少しだけ、息ぬき。

少しだけ、深呼吸。

4月になりました。

今、二十四節気だと「清明」の季節です。「清明」は、春先の清らかでイキイキとした様子を表した「清浄明潔」(しょうじょうめいけつ)という言葉を略したものです。(ベネッセ 教育情報サイトより)

いい季節ですよね。目に見えないウイルスに苦しめられていても、目に映る景色はいつもと変わらないのに。

 

暖かい日が増え、季節の花が咲きはじめ、お出かけ日和になるのですが、コロナウィルスが落ち着くまで、今は我慢(T-T)

外出自粛が解除になった時、大切な家族や友人と出かけるための計画を何パターンも作っておくのはどうでしょうか。地図帳や旅の本を広げてみては。

 

4月6日に踏切待ちをしていたら、カメラを持って待ち構えている「撮り鉄」の人達や親子連れがいまして、これは珍しい車両が通過するのかしら?と思っていたら、『サフィール踊り子』でした。私も初めて見ました。小さな男の子とお母さんは、電車に向かって大きく手を振っていました。この場面だけでもホッコリとしました。「よし!外出自粛が解けたら旅に出る。日帰りでも車中泊でも出かけよう。」

 

4月8日、散りかけた桜の横から上がってきたスーパームーンです。来年の桜はたくさんの人たちから愛でられますように。

 

 

 

癒し。

仕事中や散歩中にみつけ、癒されたことを写真に撮りました。

 

ひなたぼっこをしているのかな。近寄って触りたい衝動にかられるも我慢して、遠くからみていました。

 

 

出勤をして車庫を出る時に、見かけたカラス。歩く姿がとても可愛いんです。羽根が太陽に当たってキレイでした。

 

 

お店の前で、おやつを待っているであろう猫。「ニャー ニャー」とお店の人を呼んでいました。帰りがけに通ったら何かもらったようで満足そうに食べていました。店の中では店主が見守っていました。

 

 

もうすぐ咲きそうな桜のつぼみ。今週は暖かなるみたいなので、開花しますね。ちょっと疲れた人たちが、やさしいピンクの花びらに癒されるといいなと思います。

 

 

 

 

ひなまつり。

昨日は「ひな祭り」でした。ひな祭りは桃の花を飾る事もあってピンク色で華やかで柔らかいイメージ。菱餅やひなあられ、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物と。すみません食べ物ばかり書いてしまいました。

『雛祭り』のことについて知りたいと思い調べてみました。

★3月3日は、五節句の二番目「上巳(じょうし)の節句」にあたります。中国には、この日、水辺で身体を清め、宴会を催し、災厄を祓うという風習がありました。こうした中国の節句の行事と、日本に古代から伝わる禊祓(みそぎはらい)の思想や、「人形(ひとがた)」を流す風習とが混じり合い、日本ならではの上巳の節句となりました。上巳はじょうみとも読まれ、本来は三月の最初の巳(み)の日という意味でしたが、かなり古い時代から3月3日に行われるようになりました。

日本では上巳の節句に、人の形を草木や紙でこしらえ、それで身体をなでて自分の厄を移し、水に流して祓いとしました。この時のなでものを「人形(ひとがた)」と呼びます。この「ひとがた」が、後世のひな人形の始まりではないかと考えられています。(一般社団法人 日本人形協会より)

 

★古代中国には、三月の初めの巳の日(上巳・じょうし)を悪日として、川辺に出て不浄を除くため水で祓(はらい)を行うという風習がありました。
上巳の日を忌むべき日とされた始まりは、 漢の時代のエピソ-ドからとされています。その時代の「徐肇」という人に女の三つ子が生まれましたが、三日後に三人とも死亡してしまいました。
人々はこれはきっと何かのたたりだと、水浴をして忌み汚れを流し禊(みそぎ)をおこないました。この日がちょうど初の巳の日であったのだそうです。
これが上巳の祓(はらい)の行事が生まれた始まりと言われています。

日本にも古来より、人形(ひとがた)に不浄を託して川や海に流して、災厄を祓うという風習がありましたので、この二つが合体して「上巳の節句」となりました。
桃の節供と呼ばれるのは、その季節のものというのも理由のひとつでしょうが、桃には邪気を払うという魔除けの信仰があったからだそうです。(総合人形専門店 こうげつ人形より)

 

桃の花ではなく、玉縄桜です。

 

邪気払いや厄除からはじまった「上巳の節句」は、江戸時代に入り、ひな人形や雛道具は豪華になり、女の子の幸せを願う華やかで美しい「女性のおまつり」となったのですね。地方によっては、雛を川へ海へ流す「流し雛」の風習も残っているそうです。

調べていると、知らない事がたくさんありました。これから日本の暦や年間行事のひとつでも多く調べて、勉強していけたらと思っています。来年は桃の花をしっかり飾ろうと思います。

 

 

そして、新型ウイルスが一日でも早く終息にむかいますように。

 

 

 

 

ナンバープレート。

節分が過ぎて暦は立春。ここ数日は寒くて冬らしい気温で、見上げた空も寒く思えてしまいます。

車のナンバープレート(自動車登録番号、軽自動車は車両番号)。自分が希望しているナンバーを取る事ができるのですが(別途費用かかります)信号待ちや渋滞の時などに、前車のナンバーをみて思うことあります。

例えば「31-10」だと「サイトウ」さんなのかな?とか。誕生日、記念日、名前、好きな数字など、それぞれの思いがあって決めているんだなと。ちなみに私の父親は『9』にこだわっていたなと思いだしました。

数字って不思議だなと思う今日この頃。

 

今年もよろしくお願い致します。

松の内も明けまして、日常の生活に戻りました。年末年始の忙しない人の動きが嘘のように、いま街の中は通常運転。

お正月に2日間のお休みが取れたので、どう過ごそうか考えていました。子どもと話をしていて、どうしてこの方向になったのか『冷麺を食べに行こう』と決まり(笑)、岩手県盛岡まで弾丸ツアーですが行ってきました。

(金色堂新覆堂)

 

(中尊寺)

 

(念願の冷麺)

 

(花巻温泉郷の新鉛温泉)

 

本当は、旅の名目なんて何でもいい。ただ旅に出たかった。知らない場所に行って美味しいご飯を食べて、日帰りの温泉に入って「温泉っていいよね」と言いたかったんだ(笑)短い時間の滞在でしたが、とても充実した旅になりました。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました。

上の写真は「湘南モノレール」です。大船駅から湘南江の島駅までの区間を14分で運転をしています。日本のモノレールには『懸垂式』と「跨座式』があり、湘南モノレールは『懸垂式』です。『跨座式』は東京モノレールで羽田空港に向かう路線で見ることができます。

湘南モノレール、駅を出発して山の間や住宅地の近くを通って走ります。私的には楽しいです。電車なのに上から見える景色がまたいい、揺れ方も独特です(笑)

明日の年明けには、江島神社へ参拝される方達を乗せて走るのでしょう。江の島へ行くには「江ノ電」「小田急線」でも行けます。今のところ明日天気は『晴れ』気持ち良さそうです。

 

初めての黒豆を煮てみました。母親がよく豆を煮ていましたが、改めてこんなに時間がかかるものなのかと実感。なんとか出来ました。初めての事をやり遂げて、100点ではないけれど(50点にもいかないかもしれないけれど)達成した事が私にとっては満足です。本当に小さいことですが(笑)

今夜の「ゆく年くる年」を見て2020年1月1日の0時を過ぎたら、一年に一度の深夜営業へ行ってきます。タロットカードの勉強もしっかりやっていきたいです。まだまだ未熟者ですが頑張って進んでいきたいです。今年1年ありがとうございました。

 

皆さまにとって良い2020年が訪れますように。

気がつけば。

暦は12月の中旬になっていました。いやいや、もうすぐ下旬で2019年も残りわずかですね。

コンビニのコーヒーカップもクリスマス仕様です。

今日は久しぶりのブログです。ちょっとお休みしていました。私は相変わらず元気です。たまにヨレヨレの日もありますが(笑)

季節は秋から冬に移っているはずなのに、暖かい日が多くこの時期咲かないお花が咲いていたり、薄手の装いで一日過ごせたりして「年末」や「師走」という気分にならないのは私だけでしょうか。

でも

そんな季節感の中でも、空の色はキレイなグラデーション。空気が澄んでいて、夜が静かにやってくる。私はこんな時間が好きです。

そして

新しい年ももうすぐ。