今年もよろしくお願い致します。

松の内も明けまして、日常の生活に戻りました。年末年始の忙しない人の動きが嘘のように、いま街の中は通常運転。

お正月に2日間のお休みが取れたので、どう過ごそうか考えていました。子どもと話をしていて、どうしてこの方向になったのか『冷麺を食べに行こう』と決まり(笑)、岩手県盛岡まで弾丸ツアーですが行ってきました。

(金色堂新覆堂)

 

(中尊寺)

 

(念願の冷麺)

 

(花巻温泉郷の新鉛温泉)

 

本当は、旅の名目なんて何でもいい。ただ旅に出たかった。知らない場所に行って美味しいご飯を食べて、日帰りの温泉に入って「温泉っていいよね」と言いたかったんだ(笑)短い時間の滞在でしたが、とても充実した旅になりました。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました。

上の写真は「湘南モノレール」です。大船駅から湘南江の島駅までの区間を14分で運転をしています。日本のモノレールには『懸垂式』と「跨座式』があり、湘南モノレールは『懸垂式』です。『跨座式』は東京モノレールで羽田空港に向かう路線で見ることができます。

湘南モノレール、駅を出発して山の間や住宅地の近くを通って走ります。私的には楽しいです。電車なのに上から見える景色がまたいい、揺れ方も独特です(笑)

明日の年明けには、江島神社へ参拝される方達を乗せて走るのでしょう。江の島へ行くには「江ノ電」「小田急線」でも行けます。今のところ明日天気は『晴れ』気持ち良さそうです。

 

初めての黒豆を煮てみました。母親がよく豆を煮ていましたが、改めてこんなに時間がかかるものなのかと実感。なんとか出来ました。初めての事をやり遂げて、100点ではないけれど(50点にもいかないかもしれないけれど)達成した事が私にとっては満足です。本当に小さいことですが(笑)

今夜の「ゆく年くる年」を見て2020年1月1日の0時を過ぎたら、一年に一度の深夜営業へ行ってきます。タロットカードの勉強もしっかりやっていきたいです。まだまだ未熟者ですが頑張って進んでいきたいです。今年1年ありがとうございました。

 

皆さまにとって良い2020年が訪れますように。

気がつけば。

暦は12月の中旬になっていました。いやいや、もうすぐ下旬で2019年も残りわずかですね。

コンビニのコーヒーカップもクリスマス仕様です。

今日は久しぶりのブログです。ちょっとお休みしていました。私は相変わらず元気です。たまにヨレヨレの日もありますが(笑)

季節は秋から冬に移っているはずなのに、暖かい日が多くこの時期咲かないお花が咲いていたり、薄手の装いで一日過ごせたりして「年末」や「師走」という気分にならないのは私だけでしょうか。

でも

そんな季節感の中でも、空の色はキレイなグラデーション。空気が澄んでいて、夜が静かにやってくる。私はこんな時間が好きです。

そして

新しい年ももうすぐ。

太陽。

太陽がでてきました。ここ何日かは曇り空だったり、雨雲だったりちよっとスッキリしないお天気でしたが、やっばり太陽がでてくると嬉しいです(^-^)

日本は電線が多いですね。家の近くで空を見上げると、電線が多く通っています。だけれどわたし達の生活には無いととても困る大切な電気です。しみじみとライフラインは欠かせないものだなと思いました。

 

台風が去った後に撮ったものです。どんくりも頑張っていました。

 

花も咲きました。

 

野葡萄?が雨粒に濡れてキレイでした。

 

 

この度の台風19号による被害。一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるよう、お祈りいたします。

 

港の見える丘公園。

夜は夜景が綺麗なんですって。

横浜市中区山手にある『港の見える丘公園』近くには外人墓地もありまして。よく聞く場所ですが行ったことがありませんでした。今回も仕事終わりに寄らせていただきました。

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所だそうです。

ガーデンベア花壇。

昭和37年5月に風致(自然の風景などのおもむき、味わい)公園として開園されました。以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館などの施設がオープン。

「香りの庭」とイギリス館、

『イングリッシュローズの庭』はバラの開花時期には素敵なバラを見る事ができ、いい香りに包まれるんでしょうね(^-^) バラの花は横浜市の花でもあるんですよ。

近距離に住んでいても、行った事がない場所はたくさんあります。これからも「初めての場所」へ行くのが楽しみです。

 

例大祭。

9月21日(土)に仕事で文京区まで行きました。行先は「千駄木」目的地付近を走行していると、町内神輿やたくさんの人たちがいて賑やかな雰囲気。近くには『根津神社』がありました。

ひとつ仕事を終え、短い時間ですが寄りました。お恥ずかしい話ですが、初めて知った神社でしたので寄りたかったのです(笑)右往左往状態でしたけれど。

「楼門」

根津神社は(文京区根津)、『六義園』『東京大学』『上野公園』『小石川植物園』に囲まれてあります。

本殿。

境内には『駒込稲荷神社』と『乙女稲荷神社』二社ありました。

「乙女稲荷神社」
千本鳥居。
「駒込稲荷神社」

この境内で一番古い「駒込稲荷神社」の石鳥居(1840年建立)、東日本大震災の時に、倒壊してしまったそうです。

つつじの花が咲く時期になりますと、『文京つつじまつり」のイベントがありまして、境内にある約2000坪のつつじ苑には、約100種3000株のツツジが咲き競い、甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並ぶそうです。今度はプライベートで出かけてみたいと思いました。

 

根津神社は『東京十社』の一社です。

 

 

 

お月見。

9月13日の月

昨日9月13日は中秋の名月、十五夜でした。肌に触れる空気が少し冷たくて、虫の鳴き声が聞こえて、秋だなと感じました。

夜に見える月で、一年で最も美しいとされ、お月見をする。平安時代から観月(カンゲツ)の宴が開催され、江戸時代から収穫祭として広く親しまれるようになったそうです。

モノレールの大船駅の改札近くで見つけました。書いてある内容とは

☆お月見に関する豆知識☆

「なぜ月にはうさきがいると言われているの?」

この言い伝えには諸説ありますが、インドのジャータカ神話が起源と言われています。この神話を要約すると昔むかしあるところに、ウサギとキツネとサルがいました。ある日疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、三匹は老人のために食べ物を集めます。サルは木の実を、キツネは魚を採ってきましたが、ウサギは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができませんでした。そこで悩んだウサギは「私を食べてください」と言って火の中に飛び込み、自分自身の身を老人に捧げたのでした。実はその老人は、三匹の行いを試そうとした帝釈天という神話で、帝釈天はそんなウサギを哀れみ、月の中に蘇らせて、みんなの手本にしたのです。

と書いてありました。ちょっと泣けてくるようなお話です。

 

9月14日 満月

月は遥か遠い遠い昔からあって、その時代に生きていた人達も、私達が見ている同じ月を眺めていたと思うと、ちょっと興奮してしまいました。

残暑。

涼しく過ごせる日もあれば、残暑が厳しい日もあって。でも朝と夕方は少し温度が下がってしのぎやすいですね。秋の虫も鳴いていますし。

写真は「浄智寺」まだ誰もいない様子。木陰に入ると風が吹いて気持ちいい。小さな秋を見つけるのは楽しいかもしれないですね。

『夏バテ』はしていませんか?私はしました(笑)二日間休んでおとなしく過ごしていました。すっかり回復しましたよ。調子に乗って無理をしないように気をつけています(汗)

まだまだ「残暑」が続くのかしら。「夏バテ注意報」です。

ありがとうございました。

昨日、台風一過の酷暑の中『鶴見明世の納涼会』が開催されました。会場にお越し頂いた参加者の皆様、ありがとうごさいました。

短い時間ではありましたが、 鶴見タロットの門下生として、誠心誠意でリーディングをご提供いたしました。これからも精進を重ねてまいります。

この後もしばらく残暑が厳しいかと思われます。皆さまどうぞご自愛ください。

8月16日の夕焼けです。