癒し。

仕事中や散歩中にみつけ、癒されたことを写真に撮りました。

 

ひなたぼっこをしているのかな。近寄って触りたい衝動にかられるも我慢して、遠くからみていました。

 

 

出勤をして車庫を出る時に、見かけたカラス。歩く姿がとても可愛いんです。羽根が太陽に当たってキレイでした。

 

 

お店の前で、おやつを待っているであろう猫。「ニャー ニャー」とお店の人を呼んでいました。帰りがけに通ったら何かもらったようで満足そうに食べていました。店の中では店主が見守っていました。

 

 

もうすぐ咲きそうな桜のつぼみ。今週は暖かなるみたいなので、開花しますね。ちょっと疲れた人たちが、やさしいピンクの花びらに癒されるといいなと思います。

 

 

 

 

ひなまつり。

昨日は「ひな祭り」でした。ひな祭りは桃の花を飾る事もあってピンク色で華やかで柔らかいイメージ。菱餅やひなあられ、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物と。すみません食べ物ばかり書いてしまいました。

『雛祭り』のことについて知りたいと思い調べてみました。

★3月3日は、五節句の二番目「上巳(じょうし)の節句」にあたります。中国には、この日、水辺で身体を清め、宴会を催し、災厄を祓うという風習がありました。こうした中国の節句の行事と、日本に古代から伝わる禊祓(みそぎはらい)の思想や、「人形(ひとがた)」を流す風習とが混じり合い、日本ならではの上巳の節句となりました。上巳はじょうみとも読まれ、本来は三月の最初の巳(み)の日という意味でしたが、かなり古い時代から3月3日に行われるようになりました。

日本では上巳の節句に、人の形を草木や紙でこしらえ、それで身体をなでて自分の厄を移し、水に流して祓いとしました。この時のなでものを「人形(ひとがた)」と呼びます。この「ひとがた」が、後世のひな人形の始まりではないかと考えられています。(一般社団法人 日本人形協会より)

 

★古代中国には、三月の初めの巳の日(上巳・じょうし)を悪日として、川辺に出て不浄を除くため水で祓(はらい)を行うという風習がありました。
上巳の日を忌むべき日とされた始まりは、 漢の時代のエピソ-ドからとされています。その時代の「徐肇」という人に女の三つ子が生まれましたが、三日後に三人とも死亡してしまいました。
人々はこれはきっと何かのたたりだと、水浴をして忌み汚れを流し禊(みそぎ)をおこないました。この日がちょうど初の巳の日であったのだそうです。
これが上巳の祓(はらい)の行事が生まれた始まりと言われています。

日本にも古来より、人形(ひとがた)に不浄を託して川や海に流して、災厄を祓うという風習がありましたので、この二つが合体して「上巳の節句」となりました。
桃の節供と呼ばれるのは、その季節のものというのも理由のひとつでしょうが、桃には邪気を払うという魔除けの信仰があったからだそうです。(総合人形専門店 こうげつ人形より)

 

桃の花ではなく、玉縄桜です。

 

邪気払いや厄除からはじまった「上巳の節句」は、江戸時代に入り、ひな人形や雛道具は豪華になり、女の子の幸せを願う華やかで美しい「女性のおまつり」となったのですね。地方によっては、雛を川へ海へ流す「流し雛」の風習も残っているそうです。

調べていると、知らない事がたくさんありました。これから日本の暦や年間行事のひとつでも多く調べて、勉強していけたらと思っています。来年は桃の花をしっかり飾ろうと思います。

 

 

そして、新型ウイルスが一日でも早く終息にむかいますように。

 

 

 

 

ナンバープレート。

節分が過ぎて暦は立春。ここ数日は寒くて冬らしい気温で、見上げた空も寒く思えてしまいます。

車のナンバープレート(自動車登録番号、軽自動車は車両番号)。自分が希望しているナンバーを取る事ができるのですが(別途費用かかります)信号待ちや渋滞の時などに、前車のナンバーをみて思うことあります。

例えば「31-10」だと「サイトウ」さんなのかな?とか。誕生日、記念日、名前、好きな数字など、それぞれの思いがあって決めているんだなと。ちなみに私の父親は『9』にこだわっていたなと思いだしました。

数字って不思議だなと思う今日この頃。

 

今年もよろしくお願い致します。

松の内も明けまして、日常の生活に戻りました。年末年始の忙しない人の動きが嘘のように、いま街の中は通常運転。

お正月に2日間のお休みが取れたので、どう過ごそうか考えていました。子どもと話をしていて、どうしてこの方向になったのか『冷麺を食べに行こう』と決まり(笑)、岩手県盛岡まで弾丸ツアーですが行ってきました。

(金色堂新覆堂)

 

(中尊寺)

 

(念願の冷麺)

 

(花巻温泉郷の新鉛温泉)

 

本当は、旅の名目なんて何でもいい。ただ旅に出たかった。知らない場所に行って美味しいご飯を食べて、日帰りの温泉に入って「温泉っていいよね」と言いたかったんだ(笑)短い時間の滞在でしたが、とても充実した旅になりました。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました。

上の写真は「湘南モノレール」です。大船駅から湘南江の島駅までの区間を14分で運転をしています。日本のモノレールには『懸垂式』と「跨座式』があり、湘南モノレールは『懸垂式』です。『跨座式』は東京モノレールで羽田空港に向かう路線で見ることができます。

湘南モノレール、駅を出発して山の間や住宅地の近くを通って走ります。私的には楽しいです。電車なのに上から見える景色がまたいい、揺れ方も独特です(笑)

明日の年明けには、江島神社へ参拝される方達を乗せて走るのでしょう。江の島へ行くには「江ノ電」「小田急線」でも行けます。今のところ明日天気は『晴れ』気持ち良さそうです。

 

初めての黒豆を煮てみました。母親がよく豆を煮ていましたが、改めてこんなに時間がかかるものなのかと実感。なんとか出来ました。初めての事をやり遂げて、100点ではないけれど(50点にもいかないかもしれないけれど)達成した事が私にとっては満足です。本当に小さいことですが(笑)

今夜の「ゆく年くる年」を見て2020年1月1日の0時を過ぎたら、一年に一度の深夜営業へ行ってきます。タロットカードの勉強もしっかりやっていきたいです。まだまだ未熟者ですが頑張って進んでいきたいです。今年1年ありがとうございました。

 

皆さまにとって良い2020年が訪れますように。

気がつけば。

暦は12月の中旬になっていました。いやいや、もうすぐ下旬で2019年も残りわずかですね。

コンビニのコーヒーカップもクリスマス仕様です。

今日は久しぶりのブログです。ちょっとお休みしていました。私は相変わらず元気です。たまにヨレヨレの日もありますが(笑)

季節は秋から冬に移っているはずなのに、暖かい日が多くこの時期咲かないお花が咲いていたり、薄手の装いで一日過ごせたりして「年末」や「師走」という気分にならないのは私だけでしょうか。

でも

そんな季節感の中でも、空の色はキレイなグラデーション。空気が澄んでいて、夜が静かにやってくる。私はこんな時間が好きです。

そして

新しい年ももうすぐ。

太陽。

太陽がでてきました。ここ何日かは曇り空だったり、雨雲だったりちよっとスッキリしないお天気でしたが、やっばり太陽がでてくると嬉しいです(^-^)

日本は電線が多いですね。家の近くで空を見上げると、電線が多く通っています。だけれどわたし達の生活には無いととても困る大切な電気です。しみじみとライフラインは欠かせないものだなと思いました。

 

台風が去った後に撮ったものです。どんくりも頑張っていました。

 

花も咲きました。

 

野葡萄?が雨粒に濡れてキレイでした。

 

 

この度の台風19号による被害。一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるよう、お祈りいたします。

 

港の見える丘公園。

夜は夜景が綺麗なんですって。

横浜市中区山手にある『港の見える丘公園』近くには外人墓地もありまして。よく聞く場所ですが行ったことがありませんでした。今回も仕事終わりに寄らせていただきました。

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所だそうです。

ガーデンベア花壇。

昭和37年5月に風致(自然の風景などのおもむき、味わい)公園として開園されました。以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館などの施設がオープン。

「香りの庭」とイギリス館、

『イングリッシュローズの庭』はバラの開花時期には素敵なバラを見る事ができ、いい香りに包まれるんでしょうね(^-^) バラの花は横浜市の花でもあるんですよ。

近距離に住んでいても、行った事がない場所はたくさんあります。これからも「初めての場所」へ行くのが楽しみです。

 

例大祭。

9月21日(土)に仕事で文京区まで行きました。行先は「千駄木」目的地付近を走行していると、町内神輿やたくさんの人たちがいて賑やかな雰囲気。近くには『根津神社』がありました。

ひとつ仕事を終え、短い時間ですが寄りました。お恥ずかしい話ですが、初めて知った神社でしたので寄りたかったのです(笑)右往左往状態でしたけれど。

「楼門」

根津神社は(文京区根津)、『六義園』『東京大学』『上野公園』『小石川植物園』に囲まれてあります。

本殿。

境内には『駒込稲荷神社』と『乙女稲荷神社』二社ありました。

「乙女稲荷神社」
千本鳥居。
「駒込稲荷神社」

この境内で一番古い「駒込稲荷神社」の石鳥居(1840年建立)、東日本大震災の時に、倒壊してしまったそうです。

つつじの花が咲く時期になりますと、『文京つつじまつり」のイベントがありまして、境内にある約2000坪のつつじ苑には、約100種3000株のツツジが咲き競い、甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並ぶそうです。今度はプライベートで出かけてみたいと思いました。

 

根津神社は『東京十社』の一社です。

 

 

 

お月見。

9月13日の月

昨日9月13日は中秋の名月、十五夜でした。肌に触れる空気が少し冷たくて、虫の鳴き声が聞こえて、秋だなと感じました。

夜に見える月で、一年で最も美しいとされ、お月見をする。平安時代から観月(カンゲツ)の宴が開催され、江戸時代から収穫祭として広く親しまれるようになったそうです。

モノレールの大船駅の改札近くで見つけました。書いてある内容とは

☆お月見に関する豆知識☆

「なぜ月にはうさきがいると言われているの?」

この言い伝えには諸説ありますが、インドのジャータカ神話が起源と言われています。この神話を要約すると昔むかしあるところに、ウサギとキツネとサルがいました。ある日疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、三匹は老人のために食べ物を集めます。サルは木の実を、キツネは魚を採ってきましたが、ウサギは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができませんでした。そこで悩んだウサギは「私を食べてください」と言って火の中に飛び込み、自分自身の身を老人に捧げたのでした。実はその老人は、三匹の行いを試そうとした帝釈天という神話で、帝釈天はそんなウサギを哀れみ、月の中に蘇らせて、みんなの手本にしたのです。

と書いてありました。ちょっと泣けてくるようなお話です。

 

9月14日 満月

月は遥か遠い遠い昔からあって、その時代に生きていた人達も、私達が見ている同じ月を眺めていたと思うと、ちょっと興奮してしまいました。