
占星術のことを書くことが多いのですが、実際の鑑定ではタロット7:占星術3くらいの割合で、ご相談内容に合わせて使い分けています。
占いは大きく命占、相占、卜占の3種類に分かれており、古代中国ではこれらの鑑定ができることで人のあらゆる悩みに対応できると考えられていたそうです。
(どれか一つに特化されて鑑定される方も多くいらっしゃると思います)
命占は誕生日など既に決まっているものを用いて、その人の資質や個性、人生傾向や運気の流れ、転機などを読み解きます。
占星術や四柱推命、九星気学などが該当します。
なんで自分はこうなんだろう、いつも同じことでつまづいている気がする、など人と違うことによる生きにくさを感じている方には自己理解の深まるとても示唆のある占術だと思います✨
相占は顔、手、文字、家など形として現れるものをもとに占います。
手相、人相、家相、姓名判断などが該当し、本人の経過や意思、占うタイミングによって変わるのが特徴です。
占いをやっていると言うと皆さん手を出してくださいます。
そのくらい日本では手相は有名ですよね👋
(ご希望があれば手相も拝見しております)
卜占は偶然性を元にした占いです。
タロットカード、断易、ダイス、おみくじなどで、人間関係など自分以外が関係すること、何かを決断したいこと、ヒントを得たい時などに適しています。
何かしらツールを使うので、クライアントが実際に行え、視覚的にも伝わると言う面白さもあります✨
私は占星術でその方の特性や資質、星の流れからの傾向をお伝えした後、タロットカードで詳細を鑑定することが多いです。
タロットカードなどの卜占は全く予想しないワードやエッセンスがもたらされることもあり、でもそれが打開のヒントになったりと、とても面白く興味深いなと思っています😊
聞きたい内容によって、占術から占い師を選ぶのも楽しいですよね。
この占いが当たることが多いな、と思うものが見つかったら、その占いをベースにするのも良いかもしれません。
眉唾ではなく、明日をより良くするための時差の多いものとして、占いがより身近になっていったら良いなと思います✨
今週も良い一週間になりますように🌛💕
