港の見える丘公園。

夜は夜景が綺麗なんですって。

横浜市中区山手にある『港の見える丘公園』近くには外人墓地もありまして。よく聞く場所ですが行ったことがありませんでした。今回も仕事終わりに寄らせていただきました。

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所だそうです。

ガーデンベア花壇。

昭和37年5月に風致(自然の風景などのおもむき、味わい)公園として開園されました。以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館などの施設がオープン。

「香りの庭」とイギリス館、

『イングリッシュローズの庭』はバラの開花時期には素敵なバラを見る事ができ、いい香りに包まれるんでしょうね(^-^) バラの花は横浜市の花でもあるんですよ。

近距離に住んでいても、行った事がない場所はたくさんあります。これからも「初めての場所」へ行くのが楽しみです。

 

例大祭。

9月21日(土)に仕事で文京区まで行きました。行先は「千駄木」目的地付近を走行していると、町内神輿やたくさんの人たちがいて賑やかな雰囲気。近くには『根津神社』がありました。

ひとつ仕事を終え、短い時間ですが寄りました。お恥ずかしい話ですが、初めて知った神社でしたので寄りたかったのです(笑)右往左往状態でしたけれど。

「楼門」

根津神社は(文京区根津)、『六義園』『東京大学』『上野公園』『小石川植物園』に囲まれてあります。

本殿。

境内には『駒込稲荷神社』と『乙女稲荷神社』二社ありました。

「乙女稲荷神社」
千本鳥居。
「駒込稲荷神社」

この境内で一番古い「駒込稲荷神社」の石鳥居(1840年建立)、東日本大震災の時に、倒壊してしまったそうです。

つつじの花が咲く時期になりますと、『文京つつじまつり」のイベントがありまして、境内にある約2000坪のつつじ苑には、約100種3000株のツツジが咲き競い、甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並ぶそうです。今度はプライベートで出かけてみたいと思いました。

 

根津神社は『東京十社』の一社です。

 

 

 

お月見。

9月13日の月

昨日9月13日は中秋の名月、十五夜でした。肌に触れる空気が少し冷たくて、虫の鳴き声が聞こえて、秋だなと感じました。

夜に見える月で、一年で最も美しいとされ、お月見をする。平安時代から観月(カンゲツ)の宴が開催され、江戸時代から収穫祭として広く親しまれるようになったそうです。

モノレールの大船駅の改札近くで見つけました。書いてある内容とは

☆お月見に関する豆知識☆

「なぜ月にはうさきがいると言われているの?」

この言い伝えには諸説ありますが、インドのジャータカ神話が起源と言われています。この神話を要約すると昔むかしあるところに、ウサギとキツネとサルがいました。ある日疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、三匹は老人のために食べ物を集めます。サルは木の実を、キツネは魚を採ってきましたが、ウサギは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができませんでした。そこで悩んだウサギは「私を食べてください」と言って火の中に飛び込み、自分自身の身を老人に捧げたのでした。実はその老人は、三匹の行いを試そうとした帝釈天という神話で、帝釈天はそんなウサギを哀れみ、月の中に蘇らせて、みんなの手本にしたのです。

と書いてありました。ちょっと泣けてくるようなお話です。

 

9月14日 満月

月は遥か遠い遠い昔からあって、その時代に生きていた人達も、私達が見ている同じ月を眺めていたと思うと、ちょっと興奮してしまいました。

残暑。

涼しく過ごせる日もあれば、残暑が厳しい日もあって。でも朝と夕方は少し温度が下がってしのぎやすいですね。秋の虫も鳴いていますし。

写真は「浄智寺」まだ誰もいない様子。木陰に入ると風が吹いて気持ちいい。小さな秋を見つけるのは楽しいかもしれないですね。

『夏バテ』はしていませんか?私はしました(笑)二日間休んでおとなしく過ごしていました。すっかり回復しましたよ。調子に乗って無理をしないように気をつけています(汗)

まだまだ「残暑」が続くのかしら。「夏バテ注意報」です。

ありがとうございました。

昨日、台風一過の酷暑の中『鶴見明世の納涼会』が開催されました。会場にお越し頂いた参加者の皆様、ありがとうごさいました。

短い時間ではありましたが、 鶴見タロットの門下生として、誠心誠意でリーディングをご提供いたしました。これからも精進を重ねてまいります。

この後もしばらく残暑が厳しいかと思われます。皆さまどうぞご自愛ください。

8月16日の夕焼けです。

 

ありがとう。

あっ!と言う間に8月になりました。梅雨が明けてから容赦ない太陽の熱を受け、ジリジリと焦がされているような気さえします(^_^;)

8月8日は『立秋』です。暦では秋になるんですね。柿の実も、栗も成長している。確実に秋は少しずつ少しずつ近づいてきているのですね。

今回、約3年間一緒に働いた相棒(私が乗っているTAXIです)とお別れになりました。晴れの日も雨の日も、風の日も雪の日も、ずっと走っていました。無機質な物体なのかもしれないけれど、「今日一日頑張ろうね」、「今日も一日ありがとう」と私は毎日声をかけていました。

以前乗っていたオーナーも含めての距離ですが、約35万キロ走っています。TAXIは3ヶ月ごとの定期点検、1年ごとの車検は義務づけられています。3週間から4週間の間にオイル交換。メンテナンスをしっかりすれば、車はこんなに走れるんですね。

簡単に計算してですが約17,200人のお客様を乗せました。(自分で計算してビックリしましたが)相棒と一緒に四季を感じながら、流れて行く景色をたくさん見てきました。次の場所で見る景色はどんな景色なんだろう。

 

ありがとう。

 

旅に出たい。

仕事中に前を走る「羽田空港」行きのリムジンバスをみると、時々私は『旅に出たい』モードになります(笑)「東京駅からでもいい、新幹線に乗って北へ行こうか、西へ行こうか悩むのも楽しい悩みだな」なんて思ったりして。

 

以前、『青春18きっぷ』を利用して旅をした事があります。特急でもなく新幹線でもなく、只々時間を使って路線を乗り継ぎ移動していく。

スマートフォンでも乗り継ぎ検索できますが、私は時刻表を買ってページをめくり、ラインを引き、付箋をつけながら調べました(笑)この時の集中力はすごいです(^o^)

最初に計画していたのが一泊二日で、青森県まで行って帰ってくるという娘との二人旅。旅にでるなら少しは観光もしたいという事で、目的地を宮城県の仙台に変更して、ホテルを確保しました。

流れていく景色を眺めていたり、本を読んだり、おしゃべりしたり、寝てみたり。

この旅は、とても有意義なものでした。懐かしんで写真を見ていたら、やっぱり『旅に出たい』です(^o^)

「青春18きっぷ」は、年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。お一人での5日間の旅行や5人グループでの日帰り旅行などの「鉄道ぶらり旅」に、ぜひご利用ください。(JRのHPより)

そして!

8月17日 (土)13時〜16時                           『鶴見タロット納涼茶話会&コンベンション』

東京駅八重洲北口、
ルノアール貸し会議室プラザ3階6号室にて開催されます。

リーディングの時間帯は

★13時〜14時20分  1コマ20分です。(詳細は鶴見先生のブログにも紹介されています)

★鶴見先生のワークショップ

14時40分~15時40分

この度、鶴見タロットの門下生として、共に学んでいるタロットリーダーの方達と一緒に参加させて頂きます。20分という短い時間ですが、タロットカードを通して、お客様のナビゲーターになれたらと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

カレー。

私は「カレー」が好きです。家庭で作るものも、お店で食べるものも。

ちょっと前の写真を出しました。

ライスもナンも美味しくて幸せですね(^o^) 食べた後に元気が出るんですよ(かなり単純です)たまに道を歩いていて、何処からかカレーの匂いが!「よし、今夜うちもカレーにしよう」となります(笑)

私は、「元気がないなぁ」という時は『白米』が食べたくなります。お粥ではないんです、炊きたてのご飯を梅干しで食べる。二杯はペロっと食べます。ゆっくりモグモグと。お腹を満たして夢の中へ。その時々にもよりますが、起きるとかなり回復した感じがするので不思議ですね。

新潟の『新之助』という品種のお米。元気だけど、炊きたてごはんと梅干しで食べたいですね(^-^)

昨年咲いた『日々草』が種を落としていき、今年はたくさん芽をだして咲いてくれました。とても嬉しい♡

 

あなたを元気にしてくれるものは、何ですか?

花火。

気がつけば暦は7月になっていました。2019年も残り半年。ボソっと「早いなぁ」と呟いた声と表情も一緒にドライブレコーダーに記録されています(笑)

7月10日に『鎌倉花火大会』がありますよ。

『なぜ夏に花火?』息子が中学生の頃に夏休みの宿題て調べていたなと、懐かしい気持ちで思い出しながら調べてみることに。

❇︎1732年(江戸時代中期)日本で大飢饉(享保の大飢饉)が起き、江戸では疫病(コレラ)が流行った、それがきっかけだったようです。《享保の大飢饉とは、江戸時代中期に起こった飢饉で、 江戸四大飢饉の一つに数えられる。》

大飢饉とコレラによって多くの死者が出た中、当時の将軍・徳川吉宗が、翌年1733年(享保18年)に「死者の慰霊」と「悪疫退散」を願い、隅田川の川開き日に水神祭(お祓い)で、その際に花火を打ち上げました。❇︎

少し思い出しました。夏休みの宿題のこと。(笑)

花火が打ち上げられ、ドン!という音がお腹に響き、そしてたくさんの色や形の花火が咲きます。今年も全国各地で夜空に咲きますね。

 

マザーリーフも大きくなりました。