Koya Ogataという奏者。

初めてティンホイッスル奏者、Koya Ogata(尾形光也)さんと逢ったのは今年1月。
彼は、NPOのサイトを見て、ヒーラー認定試験に申し込みをして下さったのですが、
閉鎖間際の藤沢事務所への連絡だった為に
だれも電話に出ないどころか、留守録入れても返信無しで放置される事2ヶ月近く。
やっとその状況に気付いた私が慌てて連絡を入れ、此方も移動寸前の北千束のオフィスでの面接でした。
いつもなんですが、本当にバタバタ状態で、反省しています、来年は改善したい…です。

Koyaはとても優しい話し方をする、
柔らかな空気をまとい、少しのペシミズムと、青い灯火のようなゆらめく感性を持つアーティスト。
ティンホイッスル、というケルト民族楽器の奏者。
映画「タイタニック」のメインテーマで使われている、魂の咽びのような音色が特徴です。

彼は11月に、ニューヨークで靴職人さんとの異色コラボでコンサートを実施、
その際に和紙お香と共に愉しむカセットテープを作りました。
「センス1 阿吽」

カセットテープにはKoyaが作曲した四曲が入っています。
彼の演奏は下記サイトにアクセスすると再生する事が出来ます……出来るらしい、私は上手く出来なかったけれど。

http://koyaogata.com/
(問い合わせも此方のサイト。)

Koyaとは共鳴のポイントが何故か非常に似ていて、
ダイレクトに通じ、やり取りが出来る人。
会社員でもあり、しっかりと大人。
カセットテープはシリーズとして作成し、五感に響く、意識とのあうん(阿吽)を目指し、5部作となる予定です。

新作の都度、情報発信して参ります。