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ヒーラー検定について

IAOH JAPANはドイツIAOH協会の理念に倣い、また日本独特の文化を踏まえたうえで、ヒーラーの資格認定記塾の策定、公表及び検定試験、資格試験の実地を行っております。

IAOH JAPANは、ヒーラーに認定する資格の種類に於いて、活躍する情況の設定と制限を提唱致します。 このことにより、ヒーラーの能力の過信とギャランティの不条理な設定を防ぎ、ヒーラー個人及び当法人の信用性を保持していくものとします。

ヒーラーの種類にはどのような設定がありますか

IAOH JAPANではヒーラーを6段階に設定しております。

ヒーラー
最初に所得するヒーラー認定資格。
ヒーラーインストラクター
IAOH JAPANのヒーラー認定を取得し、実質3年以上の認定ヒーラーとしての活動を経過した者。
ヒーラーマスター
ヒーラーインストラクターの認定を取得し、実質3年以上のインストラクターとしての活動をした者。
ヒーラー・バード
ヒーラー認定を特化した二件の項目で取得し、その中の一件がマスターに達している者。
ヒーラー・オーヴィット
ヒーラー認定を特化した二件の項目で取得し、その中の一件がマスター、一件がインストラクターに達している者。
ヒーラー・ドルイド
ヒーラー認定を特化した二件以上の項目で取得し、二件がマスターに達している者。

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どんな人がヒーラー認定を受けられますか

以下の項目に於いて書類審査を致します。

  • 治療に関係する国家資格所持者(柔道整体士・鍼灸師・看護師等)
  • 民間のに於ける治療に関係する資格を所持している者(アロマテラピスト・リフレクソロジスト・カイロプラクティク・各種整体・ホメオパシスト等)
  • その他、国家資格・国際ライセンス(種類に応じて)
尚、文化・芸術・特有の技術に於ける既存の資格は以下を参考と致します。
  • ミュージシャン(既に活動に於いて社会的な評価が得られている者及び団体に属する者。または音大出身者。または稀少・特殊な楽器・音楽の演奏者。伝統芸能音楽関係者。または、多数の推薦者がその能力を保証する意向を示している者。)
  • アーティスト(既に活動に於いて社会的評価が得られている者、及び団体に属している者。美大出身者。または、多数の推薦者がその能力を保証する意向を示している者。)
  • シェフ・パティシエ・板長等、料理という深い作為工夫に関する専門家。
  • 華道・茶道・礼儀作法・香道・書道等、伝統的文化を継承する分野。
  • フラワーアレンジメント等、空間の演出・作出を考察する分野。
  • 舞踊・舞踏・芸能に於いて感銘を施す技能を持つ専門家。
  • その他、IAOH JAPANの指針に沿うと思われる分野。
上記の項目に於いて法人事務局に書類申請して頂き、申請通過後、講習受講→検定試験→認定となります。
  • ☆ 尚、ヒーラーとして好ましい・適性があると思われる分野に関しては、多岐に渡るものとして考えます。但し、甚だしく霊的思考に固執する傾向が強いと思われる分野・特有の宗教が影響している分野・ヒーリングを実施する際に危険を伴うと思われる分野に於いては認めない方針です。予めご了承下さい。☆
  • ☆ ヒーラーとして宗教活動を行ったり、マルチ商法・抱き合わせビジネス等を展開する可能性があると思われる方には認定を致しません。また、認定後にそのような行為をした場合は認定を取り消し、資格を剥奪致します。☆

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ヒーラー認定の内容はどのようなものですか

ヒーラーレベルにより、講習内容や検定試験が異なります。

ヒーラー
講習(当法人の理念の理解・オルタナティブ医療の認識・ヒーラーとしての理念の定着等)、小論文提出、適性検査。
ヒーラーインストラクター・マスター
認定試験は実地的活動に於いての社会的・客観的評価を協議する為、十名以上のクライアント・治験者の感想をレポート提出し、講座受講・筆記試験・小論文提出。
ヒーラーバード・オーヴィット・ドルイド
資格内容としてヒーラー自身の能力・活動内容に於いて多岐の分野に渡るので、運営本部及びエキスパートチームの厳正な審査を必要とします。画一的な試験形式をとらず、申請時の世情・風潮・社会的動向・新しい知識の導入も踏まえた上で審査の実施をした上で、最終的には当法人理事会・エキスパートチームが認定します。

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ヒーラー認定を取得するとどのような活動が出来ますか

当法人に「活動会員登録」をして頂きます。年会費は活動会員様は三万円になります。 登録後、当法人サイトにてヒーラーとしてご紹介致します。 また、各種イベントにヒーラーとして参加資格を得られます。

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ヒーラーの制限とは何ですか

当法人ではヒーラーの能力過信と不条理なギャランティ設定を防ぐため、ギャランティの設定を制限させて頂きます。 ヒーラーのレベルにより、設定は変わります。

ヒーラー
30分間に於けるセッションの1人当たりのクライアント様に請求できる金額は上限五千円まで。
ヒーラーインストラクター
同上の条件に於いて上限七千円まで。
ヒーラーマスター
同上の条件に於いて上限一万円まで。
ヒーラー・バード
同上の条件に於いて上限二万円まで。
ヒーラー・オーヴィット
同上の条件に於いて上限三万円まで。
ヒーラー・ドルイド
同上の条件に於いて上限五万円まで。

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認定試験実施はいつですか

当法人サイト「トピックス欄」をご覧下さいませ。

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「店舗」「施設」も認定を受けられるのですか

店舗、施設等の空間や一定のサービスを提供する企業・団体・個人の置いての認定設定は【IAOH JAPAN推奨】という認定制度と致します。 この認定は評価される形態に於いて3年以上の状況維持を果たし、当法人運営部及びエキスパートチームが設定する基準値評定により、発行されます。

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講習料・認定料は

各レベルに於ける講習料
一万五千円(教材費等実費)
各レベルに於ける認定試験
一万五千円
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