ヒーリングセミナー満員御礼

12月8日(日)開催のヒーリングセミナー、
定員に達しましたので受付を締め切らせて頂きます。
間に合わなかった方、本当にごめんなさい。
来春に再度開催を検討中です。
よろしくお願い申し上げます。

御参加お申し込みの方々、ありがとうございます。
当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

鶴見拝

ヒーリングセミナー受付いたします!

昨日、
「師走にヒーリングセミナーします」
と掲載しましたら、既に定員の半数以上のお申し込みを頂きました。
開催本人、びっくり。
皆様、ありがとうございます。

というわけで、2019年12月8日時点で、残数は15名さまとなりました。
先着順にて、定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

記事はこちらです。

師走。初・ヒーリングセミナー開催。

師走。初・ヒーリングセミナー開催。


美しい杜。
遠く、高松からいらしたクライアントさんの所有。
美と、調和とをその人生の生き様にしている人。
自然体に美しく、研鑽を重ねておいでです。

いろいろな、本当に様々なヒーリングがあり、
いつの世でもはやり廃りがあり、
宗教的な概念が強かったり、思想的な半強制があったり、
それを成否で問うものではありませんが、
「私・鶴見明世のヒーリングの基盤」を
初セミナーしてみたいと思います。
師走の慌ただしい、世知辛い、人恋しい季節に
敢えて実施し、新たな気持ちで新しい年を迎えて頂けたら、と思います。
時間は二時間ほど。参加費三千円予定。
セミナーと、終わりに浄化を行います。
希望者には、個別にセミナー終了後、
ヒーリングをご提供します。
(ヒーリングのみ。リーディングはありません。3分ワンコイン予定)

場所は、いつものイベント開催地と同じ、
喫茶ルノアール東京八重洲口貸し会議室プラザ。
12月8日・日曜日13時より。
今回は定員がある為、予約制です。
事前にメールにてお受付致します。
iaoh.jp@gmail.com

詳細、決まりましたらサイトにアップ致します。

皆様、
今日も良い一日でありますように。

「感謝」。

先日、アップした花文字の追加画像を頂きました。
今回のお題は、「感謝」。
綺麗な花文字。龍がいたり、鯉がいたり。
鯉というと、滝登りは立身出世の象徴とされ、
絵にされたり、歌に謳われたりしています。

童謡の「鯉のぼり」、二番以降の歌詞は、
余り知られていないかもしれません。

甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり

個人的には、
「百瀬の滝を登りなば たちまち竜になりぬべき」
の部分がとても好きです。

感謝。
感謝、は難しいと今日、思いました。
朝の駅で、
車椅子の男性が烈火の如く、まだ若い
アンパンマンのような素朴な顔立ちの駅員さんを
叱りつけていて。
居たたまれない怒号。凍り付く空気の中、
プラットフォームに電車が滑り込んで、怒号は止み
男性は電車に乗り込んで。
私は同じ車両に乗り込み、車椅子の隣に立つ形になり。
しばらくして、男性は持っていたリュックを床に叩きつけ、車内の空気が固まり。
恐る恐る、リュックを拾って手渡すと、
「ありがとう!感謝。感謝。感謝。」
と、何度も言って握手してくる。
感謝って何だろう。何だろう。

やたらに重く、かなり汚れて
何故かじっとりと濡れている、
そのリュックはとても怖かったです。

あんぽんたん。


学芸大学オフィスの「幸福の木」。
一時期、枯れかけていましたがやっと葉が出てきました。
伸びゆく葉がミケランジェロの「アダムの創造」みたい。

先日、素敵女子クライアントさんと
理解不能な彼氏さんのリーディングをしていて、
彼氏さんは悪いヒトではなく、
奇天烈にあんぽんたんなんだ。
という事で納得しました。

私が今までみたクライアントさんパートナーで
一番アンポンタンだったのは

今の奥様と入籍して一緒に住み始め、
でも親兄弟には会わさず、
写真だけの結婚式は撮って、
職場にも結婚したことは内緒にし、
出張が多いなあと奥様が思っていたら同時進行で
かなり遠隔地の女性と結婚式を挙げて入籍はせずに週末婚状態を維持し、
更に首都圏にもう一人、半同棲の彼女さんがいた、という男性。
ハイレベルの国家資格所持者であり、
誰もが知る組織の職場責任者。
奥様も同じ資格所持者。
奥様が出産してから親兄弟に初の顔合わせ。
職場にはお子様が3歳くらいになった時に公表。

このヒトの場合は
罪悪感なく、だってみんなが自分を愛したいと思っているんだから、応えなければ人道に反する。
というアンポンタン?ポリシーがあり、
自分は非常に善良だと思っていて。
奥様以外のヒトたちには、
遠慮しないでボクを愛して良いよ。
ボクは、イヤだと思ったらはっきり言う。
と、当たり前に話していたらしいです。

奥様には、他の女性たちの事は一切話さず、
結果、遠隔地のお相手がぶち切れた時には
奥様が粛々と謝罪対応を行い、和解。
それでも「そんな事実はない、根拠無い。」
と断言し続ける彼。
そんな夫を奥様は、それでも好きと仰る。
「だって仕方ないです、そういうヒトですから。」

夫婦の機微は、その当事者にしかわからないですが
男女の機微もまたしかり、ですが
本当に悪気無く、社会的には誠実に仕事をこなし
善良で優秀有能であるのにあんぽんたん。
というケースは意外にあります。
女性のあんぽんたん、も勿論、存在します。

不思議な事に、あんぽんたんには素敵きまわりないパートナーが沿うケースが多い。
彼氏さん、彼女さんがあんぽんたんだったら
自分はすこぶる素敵なんだと思っても良いのかもしれません。
お付き合いを継続するか否か、は
ご本人の選択肢ではありますが。

駆け抜ける秋。


「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山。
確かに、富士山に似た稜線。
遠く昆布岳。

白樺の林、
ホオジロザメのような雲。

折しも、日本全国の祭りを回るテキ屋さんたちが、
夕張郡の栗山町に大集結。
この祭が終わると、全国行脚のテキ屋さんは今年の仕事が終わるとか。

足早に秋は訪れ、去って行く。
大切ではない時間は、一瞬も無い。

外気温13℃

北海道に来ています。
今日は外気温13℃。内地とは20℃近く差があるでしょうか。

紅葉も少し始まっています。
雪虫が飛び出したら、もう冬の始まり。

大いなる力。畏怖と畏敬の思いで見つめたい。

中華・花文字。


頭脳明晰、△△総研勤めもしていた、今は二児のママだけどポップ系継続中のクライアントさん。

最近、中華・花文字を習い始めたそうで。
華やかな花文字を見せて下さいました。
彼女らしいポップな構図、
でも意外に外さない色設定をする一人。
花文字、知りませんでしたが華やかで、とっても素敵ですね。

最終レッスンの卒業課題は四文字熟語になるそうで、鶴見さんなら何て文字にする?と聞いてみえたので、
「うーん。天真爛漫かなあ。」
「あ、いい感じ。やっぱりね、焼肉定食と言い出した人もいましたよ。」
「それは固有名詞で四文字熟語ではないよね。」
「そうそう、品川方面、なんて言った人も。」
「ダメだねそりゃ、座布団三枚取っちゃって。」
「それでは、国士無双。」
「それならば、握髪吐哺。居敬窮理。修己治人。」
「………」

どんなお題がでるか、楽しみです。

予約メニュー事情。


もうすぐ一歳になるあおちゃん。
呼吸器に問題を抱えていますが、
大型猫種のノルウェージャンらしく、現在、体重は4.8キロ。
余り大きくなってしまうと呼吸器に負担がかかるのでヒヤヒヤしていますが、相変わらずの美少女ぶり。
性格は相変わらずのハチャメチャぶり。

最近、サイトの問い合わせフォームから
「予約取りましたが行けなくなったからキャンセルしまーす。」
という連絡を入れてくるかたがちらほら。
サイトに明記してありますが、キャンセル処理はご予約したご本人さまがご処理くださいませ。
私側からは出来ないシステムです。
それは、個人情報保護法上の対処でもあります。
小さなところにも、理由があり、決まりがあります。
管理側だからこそ、手出ししてはならない部分もありますので、ご了承下さいませ。

先ほどみえた若者クライアントさん。
好きな彼女をどう、デートに誘うかの算段リーディング。
若者事情が飛び交い、勉強になります。
でも、必死な彼は手汗がかなり、でタロットカードはベタベタに。
このような場合、余りひどい時はカードは破棄します。
くっついて、シャッフル出来なくなるからです。

若者の手汗吹き出る恋愛事情ではなく、
壮年の冷や汗滲み出る困難案件ではなく、
それがたとえ、うら若い女性でも息を呑む内容で、
手汗も冷や汗も当人は無いのにカードがじっとりとする場合も。
そのような場合も、破棄します。

そのような場合でも、破棄カード実費は頂いておりません。ご安心下さいませ。

愛の形。

「16歳半の柴犬を見送りました。」
長いお付き合いを頂いているクライアントさん。
綺麗可愛いお顔立ちで、でも度重なる大病とずっと闘っているかた。
何年か前から透析が始まり、
「昨年はご無沙汰しちゃったけど、癌治療していたの。今も継続中だけど。」
と仰る。
わざわざお越しくださいまして、体調は大丈夫ですか?
「ええ、大丈夫です。仕事も続けていますし。」
それは良かったです。
でも、柴犬の紋ちゃんは、そうなんですね。

「彼を見送ったら、私、自分が崩れてしまうかな、って思っていたけれど、不思議と大丈夫で。」
「それは、紋ちゃんが犬守になって、今も傍にいるからですよ。」
「ああ、やっぱり。そうなんだ。良かった。」
「紋ちゃんは、貴方を飼い主ではなく、俺の女だと思っていたみたいですから。」
「あはは。ああ、きっとそうです。ボール遊びしている時とか、俺が遊んでやってるんだ、って顔していたから。」

それを言ってからああ、鶴見さんこれ見て、
と彼女はiPhoneを差し出す。
「紋を見送ってから片付けをしていたら、大好きだったこのボールが出て来て。
紋、老衰で夜鳴きがひどかった時、ちょっと邪険にしちゃってゴメンね、って思ってボールをよく見たら。」

写真には、ピンクのボールに穴が空いていて、
見事なハート♡の形が。

「これを見たら、ぐうっと胸に迫るものがあって。」
「紛うこと無き、紋ちゃんからの愛のメッセージですね。」
「それならば、嬉しいな。」
「綺麗な愛♡ですね。」
「はい、綺麗な。」

柴犬の紋ちゃん、
犬守として頑張ってね。いつまでも。