天野雄太さん、ブログデビュー。

鶴見タロット・ファイナル講座の受講生さんたち。

先日のコンベンションにて
タロットリーダーデビュー致しました
天野雄太さん。
この度、ブログでもデビューです。
鶴見の学芸大学サイト、
NPO法人 IAOH JAPANサイト、共に
バナーを貼り付けてありますので
そちらからご閲覧下さいませ。

アラ還仲間の天野雄太さん。
とても信頼出来るお人柄です。
ブログ更新が楽しみです!

5月も終わります。

今年も綺麗に咲きました。
アジサイ
「墨田の花火」です。

もう5月も終わるのですが、
毎月、月末には「もう今月、終わっちゃう!」
と思います。
皆さまからも、異口同音にそのように伺いますが、
大なり小なりあっても、そこそこに平和であるからの
言葉なのかもしれません。

家人が、健康診断の準備をしていて、
いろいろな容器をリビングのテーブルに拡げていて、
最近は随分と形状が変わったんだなあ、としみじみ。
私は余り、健康診断していません。
だから、珍しいのですね。

ふと、思いだしました。
長男が幼い頃、健康診断の容器を幼稚園に持って行きたくない、
と泣いて泣いて大泣きして、
思い付いて小さな小さな紙の手提げ袋を作り、
そこに金魚と水藻の絵を描いて、
その中に容器を入れたら、ニコニコになり、
幼稚園に行く事が出来ました。
それからは毎回、
健康診断の度に金魚の紙袋。
長女も、次女も、金魚の紙袋と一緒に
健康診断の朝、出掛けていきました。

もう、造ることはない金魚の紙袋。
湿った空気の、灰色の空の日は
記憶を辿りやすいのかもしれません。

「恋愛に強い」カード。

エリザベスカラーが取れたあおちゃん。
今日も、こたちゃんを尻に敷いています。

私は、恋愛に関するリーディングは
そつなくこなしておりますが、とても得意なわけではないです。
ですから、複雑に絡んだ恋愛など
状況が難しい恋愛に関するリーディングは
こちらのカードで行います。

ユニバーサル・ゴッデスカード。
世界中の女神様が描かれています。
目から鱗、の「女神様!」リーディング。

そのような節には、どうぞお試しを。

Tsurumi Tarotと△殺界。


先週末、江の島、稚児ヶ淵にて。

「実は私、今年から3年間は△殺界で、
全く新しい動きをしてはならないのですが、
コンカツもしてはいけないのでしょうか。」

正直、仰天なご質問。
日本語の意味が、
申し訳ございませんが全く、わかりません。
いや、わかります、△殺界という言葉は。
非常に有名な占術家の提唱している概念ですね。
確か、3年間は冬の時代で、何をしても良くないとか。

「そうなんです。
でも、3年間待ったら私、
そこそこの年齢になってしまって。
そこからコンカツしたら遅いような、
でも△殺界だから、
結局は何をしてもダメダメなのでしょうか。
ああ、私はどうしたら。どうしたら。」

ちょっとお待ち下さいね。
私は、△殺界を提唱していないのですから、
それを私に聞くのは畑違いですよね。

「でもでも、△殺界なんですよ。」
「だって私、全くこれっぼっちも信じていないですもの。
だから、何もコメント出来ないんですね。」
「え。それを気にしなくて大丈夫なんでしょうか。
だって、何をしてもダメダメなんですよ。」

会話が全く成立していませんが、
このような会話が続いてリーディングの時間が削られても、時間が足りなかったとぼやかれたりする事もあり。

いろいろな考えがあるわけですが、
私はタロットをリーディングしていくシャーマンですから、
△殺界など、固定化されている傾向がある提唱には、
余り賛同はしていないです。
私にはあまり、関係はないし、気にしていない。
気にしていないから、情報を知らないから、
意識に上がる事はない。

ただ、それだけです。
人生にとって、3年間が長いか短いか。
それも、人それぞれ。
私は、時間を固定化する概念を持ち合わせないので、
その時間が何の意味をなすか、考える必要を感じない。

ただ、それだけです。

△殺界、天×殺、いろいろな提唱があります。
それは、何か失敗した時に、
理由付けてして活用すると良いのかな、
と思っています、個人的には。

藻岩山。

全国的に荒天の中、札幌・藻岩山に行ってきました。
写真は、国の天然記念物の「藻岩山原始林」。

日本新三大夜景と言われる藻岩山。
ロープウェイとケーブルカーで山頂に行けます。
ケーブルカーは世界初、
森林体験型のミニケーブルカー、「もーりすカー」。
可愛いデザインです。

もいわ中腹駅には、たくさんのお土産。
そして、もいわ山頂駅にある「幸せの鐘」に付ける
「誓いの南京錠」も販売しています。
この、誓いの南京錠に恋人同士がコメントを書いて
幸せの鐘の手すりに付けると、離れる事は無いと言われています。

あいにくの暴風、大雨の中、
幸せの鐘まで行けなかったのですが、
何故かふと、男性クライアントさんが異口同音に仰る、
「女の人は、心変わりする生き物だからねえ…」
という言葉を思い出したりしました。

北国に春が来ました。

北海道に来ています。
美しい新緑の季節……ではありますが、
激しい強風がここ、3日間ほど吹き荒れています。

強風で土ぼこりが舞い上がる。
柔らかく耕した畑に蒔かれた種は、何処かに飛んでいってしまったそう。
それは大変。


可愛いラベンダー。


美しいライラック(リラ)。


麦畑も青々と。

今年は自然災害が、少しでも減りますように。
願うばかりです。

東京パワースポット①。

素敵な和菓子を頂きました。
ありがとうございます!

GW中はほほ、仕事をしていましたが
合間を縫ってこちらには行ってきました。
元、東宮御所そば。
「豊川稲荷東京別院」。
あの、大岡越前守が大変深く信仰していて、
館内に祀っていたのが東京別院の始まり。

こちらは神社ではなく、曹洞宗の寺院。
祀られておわすのは、稲荷神ではなくダキニテンさま。
白い狐に乗った弁天さまの姿をなさったダキニテンさまです。
こちらの社は、私が秘かに
(今まで、公言した事はないのですが)
お薦めする超・霊験いやちこなパワースポット。
特に、「縁切り」に関しましては、
いままで此方へお願いしてみては、とお薦めしましたうちの95%くらいが、縁切り成立しています。

こちらは境内の「水神社」。
小さな可愛い社ですが、(こちらは縁切りではありません)
実はこちらにはすごいパワーがある、と私はいつも感じます。
もちろん、主であるダキニテン様に最初にご挨拶を。
そして、こちらにもぜひ、ご挨拶を。

主殿の裏に弁天堂があり、その奥に
ひっそりと佇む「叶稲荷尊天」。
こちらが、名高い「縁切り稲荷」です。
その霊験いやちこな事、類い無き。

さらに凄いのは、縁結びの真骨頂、
愛染明王さまもこちらの寺院に祀られている事。
お参りする時に、間違えないようになさってくださいね。
愛染さまも、奥におわします。

他にも、霊験いやちこで知られる
「太郎稲荷さま」(健康)
「宇賀神王」(商売繁盛)
「徳七郎稲荷さま」(円満な対人関係)
も、是非。
仕事など、人間関係のトラブルは徳七郎狐さま。
旅行前には太郎稲荷さまがお薦めです。

こちらは子宝さま。
怖さはなく、不思議に閑かな気持ちになります。

頻繁には行けませんが、
ここぞ、という時に私は詣っています。

母の日。

今日は母の日。
末娘が花束をくれました。
長女はリップクリームを。
長男は自分が着なくなったTシャツを。

猫のはちくんは、お花が大好き。
くんくん、と傍に寄ってきます。

すると子猫ズも、わらわらわら。
あおちゃんは先日、避妊手術を済ませて
今はエリザベスカラーをしています。

経過は順調。
早くカラーが取れると良いね。

穏やかな日曜日。
遠い施設に居る母を、思いながら。

オフィスの「窓」。

パープルの素敵な花束。
こちらは、石鹸で出来ているお花です。
良い香り。クライアントさんから頂きました。
ありがとうございます。

早咲きのミズバショウ。

尾瀬。まだ雪が残っているのですね。
家人がGWに行って来ました。(私は仕事。)

先日、おみえになられたクライアントさん。
生後四ヶ月の坊やを抱っこしてのリーディング。
サイトには、お子様はご遠慮ください、と書いてあるのは
叱りたくないからです。
私は、はっきりしっかり、叱ります。
かなり怖いです。
だって、カーテンによじ登られたり、
オーディオの音量を最大にされたり、
グリーンを倒されたり、
給湯器で遊ばれたりしたらリーディング出来ませんから。
抱っこの赤ちゃんなら、大丈夫です。
泣くのはお仕事だから、リーディングに問題は無いです。

坊やはふやふや、と目を覚まして
壁をじっと目で追って、
声を立てて何回も笑いました。
喃語の笑い声、本当に可愛い。

あら、何かいるのかしら?と若いママ。

壁には窓の風景。
窓の上には、古い古い教会のミカエルの壁画。
神棚。八咫烏。御札を背負ったガメラ。
きっと、いろいろなスピリットがこの窓か出入りしているのでしょう。

坊や、見えたかな。
覚えていてね。いつまでも。

ソウルフード。

羽二重団子を頂きました。
東京・日暮里の老舗。
小学生時代、少しだけ上野に住んでいました。
その頃、岡埜栄泉の上生菓子と、
芋坂の羽二重団子は
何よりのご褒美でした。
上野時代の私は、身体も弱く
入院を繰り返していましたが、
上野という場所はとても好きでした。

羽二重団子と上生菓子は、私のソウルフード。
おかげさまで、今日も元気に仕事が出来ました。
ありがとうございますo(^o^)o