帰京

帰京しました。
コンビナートの上空の月が綺麗。

どんなに時間が押していても、
走行車線を安全運転で走る、江ノ電バスにて帰宅中。

今日は北海道、岩見沢へ。


函館本線、特急カムイ。
「神威」、その意味合いだけではなく、音の響きもすてき。
こんなにスゴい名前が付いている列車は、世界中探してもきっと無いのでは、と思います。
考えてみたら、とてつもなく大胆。
その威光を少しでも、と写真を撮りました。

一昔前は「ばんえい競馬」で栄えた町、北海道岩見沢市。
これから、ちょくちょく行く事になりそうです。
駅のホームに巨大な

農耕馬。ばんえい競馬の馬です。
馬に重量級の橇(そり)を引かせてその早さを競うレース、野趣溢れるものであったのでしょう。
今は旭川市だけが開催地になっています。

何故か余りにも低い電光掲示板。
天井は低くないのに、その圧迫感はどこか、挑戦的でさえあるかも。

そして、可愛いのがKitaca。
樹氷の森を飛ぶ、エゾモモンガのKitacaちゃん。
北海道でしか入手出来ないのがちょっと残念。

いろいろな町、そこにある暮らし、歴史。
この町にはどの分類の民俗学が潜んでいるのか、
どの町に行っても、それを知りたい。
と思います。

学芸大学、お花畑継続中。


とても素敵な、マゼンダピンクのアレンジメントを頂きました。
ありがとうございます!
お陰様で、学芸大学オフィスは花畑状態、継続中です。
マゼンダピンクは、私のイメージだと天使ガブリエルの色。
甘さの残る愛、ではない
深い包容のエネルギーのイメージ。


こちらは、出張中のメンバーさんが送ってくれた、熊本のサクラの画像。
今年はサクラを眺める時間を持てないまま、
花びらが散ってしまいました。

以前、ポルスターガイスト現象のお話をしましたが、
今回は似ているけれど、
ポルスターガイスト現象ではなかったお話。

おしどり夫婦のクライアントさん、
ご主人さまがお仕事ずっと忙しく、久し振りのお越し。
明るくてよく笑う、笑顔が可愛い奥様はシックスセンスが非常に敏感。
新しい家(賃貸)に引っ越してから、
ご主人さまが出張するとガス給湯器が勝手に点火し、
夜が明けると家具から何から、場所が変わっている。
いろいろな音が家中に響く。

奥様はもうすぐ40代、だからポルスターガイスト現象ではないのです。
それでは何?
実は、体格がかなり良い奥様が、
夢遊状態で家具を担いで動かしている?
いえいえ、流石にそんなことも実際には無く。
ご主人さまが在宅だと、現象は起きにくいけど皆無、ではないらしい。

リーディングの結果、
どうやらおうちの中に霊道が開いている様子、
それも珍しい事に、
人霊の霊道ではなく、「もののけ霊道」であるよう。
もののけ→化け物とつい、思ってしまいますが
古くから存在している、自然の中のエネルギーの事。
一般には山の中に多く存在し、山、という異界と共存している存在。
(海、という異界に存在するエネルギーは山の異界のもののけ、とはまた少し違います。)

その通り道が何故か、横浜某所の某賃貸契約テラスハウスに開いてしまっていた、らしい。
ちなみに、隣の家はずーっと空き家らしい。
そんな事が本当にあるのかと聞かれたら、
立証は出来ないけれど現場レベルではあります、
としかこれも、言いようが無く。

とりあえずの応急処置、のお話をして、
でもずっと大丈夫なわけではないので、早いうちに引っ越し、というある意味超逃げ腰対処しか打つ手はないのですが、
おしどりご夫婦さま、明るく前向きな姿勢で、仲良く
お帰りになりました。

その明るさ、柔軟性は二人で居るから。
それはひょっとしたら、「場」を変える力を呼ぶ事もあるかも。
人と人、その設定はそれこそ、無限大。