父からのメール。

お陰様で、56歳になりました。
皆様から、お祝いの言葉を頂きました。
ありがとうございます。

綺麗なハンカチを頂きました。

ずっと母の介護をしながら、北国で頑張ってきた
87歳の父から、メールが届きました。

御誕生日お目出とう御座います。
五十六歳とは、月日が過ぎたものですね。
可愛かった昔を思い出しています。
背中にお人形さんを、おんぶして、かけ廻っていましたよね。本当に可愛かったです。
抱きしめたい衝動を今も思い出します。
家事のちょっとした隙間の時間を見つけて、お祝いの一言を送り、ますますのご健康とお幸せを祈っています。
四月になったら施設にはいります、
それでもこれからも逢えるかな。
待ってますね。

はい、施設にも行きますよ。
出来たら、故郷の品川に戻してあげたいな。
だから、仕事頑張りますね。

春雨が降る、こんな夜には
涙が止まらない。