天赦日。

一年の間に5〜6回しかない開運日。本日は天赦日なのです。しかも天赦日 + 一粒万倍日 + 神吉日!!』そして大安☆なんかとてもスペシャルですよね(^o^)

天赦日…..百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。

一粒万倍日…一粒のモミが万倍にも実る稲穂になるという意味で、結婚、引越しには吉日。また、何かを始めるにはとても良い日

神吉日…..神事に関することは吉とされる日です。神社の参拝や祖先を祀ることなどは吉。

亡くなった人を思い出したり、感謝したりでも良いのかなと勝手に思っています(神吉日)

新しく始めたい事があっても、いつも先送りしちゃう。今日は準備でもいいので、始めてみてはどうでしょうか。新しく取り組む事のために、メモ帳とペンを用意してみるとか。いきなり、あれもこれも準備するなんて大変ですし。(自分に言い聞かせているみたいです  笑)

「はじめの一歩」出来そうで、なかなか出来ない。今日という日をきっかけにして、少しだけアクティブに。。。

台風21号がさった後,。どんぐりちゃん頑張っていました。9月5日撮影

 

 

チェービー。

『台風21号「チェービー(jebi)」の名前がつばめ(燕)である理由。「 柔らかく美しい動物の名前を使う事で台風の被害が発生しないように 」との願いを込めて韓国が名付けた。』という説を見つけました。

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられるそうです。

今回の台風、すごい風のエネルギー(・・;)

どうぞ、気象情報や避難に関する情報に注意してください。そして被害がでませんように。。。。

どんぐりの赤ちゃん8月20日撮影

 

どんぐりの赤ちゃん成長しました。9月3日撮影

どんぐりちゃん、台風に負けるな!

 

かみなりさま。

おととい、雲行きが怪しくなった15時頃。車はライトを点灯して走行する暗さになりました。気温は32度から26度まで下がり 『一雨くるな』と思っていました。でも土砂降りではなくて、サラッと降りまして。。雷様は沢山太鼓を叩いていました(^o^)

この中に雷神様がいそうな雲です。

ここ二、三日目に感じたのは少しだけ夕方の風が秋っぽいかな?と。暑い中にもちょっとだけ体感しました。

それと、前回「赤紫蘇ジュース」を作ろうと書いたのですが、どこにも赤紫蘇は売っていなくて(;ω;)  作れませんでした。来年に持ち越しです(笑)

毎朝通り道で見るノウゼンカズラ

 

暑さは続くよどこまでも。

猛暑の日々が続いておりました。この猛暑に身体が慣れてしまったのか、30℃の気温が涼しく感じてしまいました。

「じゃっ また明日!」と太陽に言われている様な気がします (笑)

それでも、季節は秋に向かっているんだよと(これから8月ですけどね)

柿の木が囁いてくれました。

『紫蘇ジュース』を作ってみようかと思っています。紫蘇の香りは気の巡りを良くして、ストレスやイライラなどにもいいそうです(*´ω`*)

小江戸川越

先週行ってきました。

川越駅からバスで『川越氷川神社』へ。

到着して知った事だったのですが、「縁結び風鈴」の期間(7月7日〜9月9日まで)でたくさんの風鈴が飾られていました。

日本の夏を感じる風景。

川越氷川神社の主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)。そして脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神様。さらにその娘であり、素盞嗚尊の妃神でもある奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)。そして、素盞嗚尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子様ともいわれ、また出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)の五柱の神様です。これらの神々はご家族であることから、「夫婦円満・縁結びの神様」と言われています。(川越氷川神社の紹介  より抜粋)

可愛い鯛のおみくじを釣竿で釣ります 。

「蔵造りの町並み」と「時の鐘」。この日の最高気温34℃!蒸されている蒸篭の中にいる感じでした (笑)

川越名物の「さつまいも」を使用したお菓子がたくさんありました。涼しくなってから散策するのには良いですね。

小暑。

もう紫陽花も終わりですね。写真は枯れ始めているのですが、咲き始めの頃はきっと興奮してしまう位、綺麗だったと思います。実は今日この場所を発見しました!来年が楽しみです。

二十四節気だと今日は『小暑』七十二候だと温風至(あつかぜいたる)です。

『温風至』は熱い風が吹き始める頃。温風は梅雨明けの頃に吹く南風のこと。日に日に暑さが増していく事だそうです。今年は梅雨明けしていますけどね(-_-;) これから夏本番ですが、先生と一緒で夏が苦手です。静かに過ごし秋が来るのを待とうと思います (笑)

そして、七夕でしたね。織姫と彦星仲良く過ごせたかしら♡

そしてそして、明日は鶴見先生の茶話会です♡

夏至。

娘と河口湖の『ハーブフェスティバル』に行ってきました。お目当は「ラベンダー」

「んーいい匂い」雨に降られることもなく、のんびりとお散歩しながら写真をとったり

ブルーベリーソフトクリーム(絶品!)を食べたりしました(^o^)

もう少しで姿が見れるのに。

山中湖にも行ってみようと、移動していたら

鳥居を見かけて、寄ってみる事になりこちらは『北口本宮冨士浅間神社』でした。

参道をすすんでいくと

本殿で目に入ったものは「天狗!」( ゚д゚)「えー!」先日行った鞍馬山にも天狗があって、動揺しました。鶴見先生にお話ししたら「符号は続くよどこまでも」と。続いているんですね。。。

雲の切れ間から太陽の光がキラキラしてとてもキレイ。

山中湖についたら、彩雲が見れて

水面は鏡のように

時間は19時過ぎ、夕焼け色の富士山が見れました。とても満たされた夏至の日。

お気に入り。

仕事の待機時間に、本や雑誌など読んでいるのですが、その中で今一番のお気に入りは

よしもとばなな さんの「サーカス ナイト」1回読んで暫く寝かせる。そして2回目を読む。1回目と2回目の風景が変わるんですよ。

主人公の さやか、その周りの家族達、元彼家族達、生まれ故郷のバリの人達。さやかは物から情報を得ることができる力があったり。この本を読むと バリに行ってみたくなります(笑)作品の中に出てくる、バリの人物は実在する人もいて、定食屋の店のモデルも代官山にあるそうで、生姜焼き定食を食べたくなります(^o^)

「サーカス ナイト」を読むと、胸の辺りがホンワカとして。因みに私は涙と鼻水がでました(笑)また寝かせて3回目をいつか読もうと思います。

鞍馬山登り隊

参加させていただきました。

(叡山電鉄 鞍馬駅)

この日の京都の天気予報は、曇りのち雨13時からの降水確率90%。。。「雨が降るの遅れるといいなぁ」と登り隊で話ていました。

時間の関係上、ケーブルカーを利用して多宝堂まで。新参道を歩き弥勒堂でご挨拶。

(ケーブルカー)

鶴見先生を先頭に登り隊は階段を上っていきます。運動をしない私にとっては、足がモタモタしてしまうのですが、確実に一歩ずつ踏み外さないように、階段をしっかり踏んでいきます。歩きながら祈るために。

巽の弁財天社を通り、本殿金堂へお参り。お守りなどをみました。

(本殿金堂の阿吽の狛虎)

本殿を過ぎて、更に奥へと進みます。

(ここから、なんとなく空気感が違うような気がします)

太陽は出ていない空だけれど、木々の緑はいっそう濃く、そして静かで。

登り隊は「願い」という欲ではなく、『祈り』という昇華のために登る。(鶴見先生に教えて頂きました)

(木の根道)
(地面から空を。右上に映るのは木の根です)

祈りの焦点となる場所で、登り隊の意識を共鳴するためにラヴェルの「ボレロ」を周りの人達に迷惑かけないよう音に注意しながら、曲をかけ足を進める。不思議と足が軽くなり登るのことができました。

途中で雷が鳴り、蛇が姿を見せて、鳥のさえずりは鞍馬山に響きわたる。とても不思議な情景。

(奥の院 魔王殿)

奥の院でお参りをして、貴船口には向かわずに来た道を戻ります。僧正ヶ谷不動堂の近くにあった小さな池。カエルの置物に見守られている感じです。水はとても綺麗。

(僧正ヶ谷不動堂の近くにある、小さい池)
(小さい池に一匹だけいる金魚)

この金魚ちゃん、自然界からたくさん栄養をもらっているのだろうな。

道を戻って、本殿金堂の近くになったら雨が降り出しました。まるで私達が終わるのを待っていてくれたかの様に。感謝致します。

(帰りに食べました)

 

朝の風景。

通勤は徒歩です。

いつもの道に咲いている紫陽花が、あいさつをしてくれているようでキラキラしていて、上を見るとたわわに梅がなっていて、その上に重なる水無月の青空。ツバメの夫婦が横切って飛んでいく。「いい季節だなー」と心で会話をしながら、会社までの道をテクテクと歩く。これから梅雨入りかと、少しだけブルーな気持ちが芽生え始めていたら、目線の先には見慣れたワンちゃんと飼い主さん。

ご近所のワンちゃんの「パピ」に会いました。おじいちゃんですけれど元気。鞄を置いて「パピー♡」とたくさんナデナデ(笑)パピに会うと元気になる私。動物の癒しの力には本当に助けられます。

空を見て、雲の流れを見て、花を見て、たまに深呼吸もして、今日も働こう!(^-^)